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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第99回 芳賀栄太郎(前編)
「生保に入って外交員をキャスティング」

後編はこちら→「熟女AVは朝イチがキモ」

監督

いまやすっかり業界のスタンダードとなった熟女AVも、最初はキワモノ扱いの存在だった。そしてこのジャンルを最初に世間に知らしめたのが、誰あろうこの芳賀栄太郎監督。VHSテープ時代から主に熟女のドラマ物を撮りつづけ、今もこのジャンルのトップランナーである。芳賀監督の歴史はすなわちAVの歴史。「師匠」と仰ぐ安達かおるとの出会いから始まった、面白エピソード満載の激動の物語をどうぞ!

──今月のスカパー!アダルトでは、芳賀監督が撮っている「【ATTACKERS】淫魔病棟3」(フラミンゴ)が放送されます。悪い医者が支配している病院に勤めるナースが、次々に性奴隷にされていくドラマ。豪華キャストがまず注目どころですね。

「河南美里と佐々波綾は、この時期(発売日が2018年2月)は最高に売れっ子で、同時に空いている日を調整するのに1ヶ月かかりました」

──これは、シナリオも監督が書かれたんですか?

「アタッカーズでしか書いていない脚本家の先生がいて、ずっと昔からのおつき合いで、その人に書いてもらっています」

──アタッカーズ“イズム”を感じますね。映画全盛期の東映や日活にそれぞれ独自のドラマツルギーがあったのと同じく。

「そうですね。今の時代のものとは思えないドラマですよ。かつての芳友舎(現h.m.p)のドラマ物に近いですね」

──うん、VHSテープ時代に作られていた大人数のドラマ物の匂いがしますね。

「アタッカーズで撮っているときは、限りなくレンタル時代を思い出します。あと、アタッカーズのプロデューサーは僕のお師匠さん(V&Rプランニングの安達かおる社長=監督)と似てるんです」

──といいますと?

「監督を尊重して、作品に関して口出しをしないというところですね。安達さんは、ご自身も監督ですから、現場で演出している側の気持ちもわかるんですよね」

──では、改めて「【ATTACKERS】淫魔病棟3」(フラミンゴ)の見どころをお願いします。

「苑田あかりも含めて、3女優の芝居の上手さに魅了されると思います。ぜひご覧ください」

──ありがとうございました。では、監督ご自身のお話を伺いたいと思います。まず、どういう経緯でAV業界に入ってこられたのでしょう。

「もともとは、子役のマネージャー業をやったりしてたんですけど、その時期に安達かおるさんと出会ったんです。当時、AV業界って怖い世界かなと思っていたんですよ」

──芳賀さんでさえ、そう思っていたんですね、1980年代のAV黎明期は。

「安達さん、パンチパーマだったし(笑)。『V&Rは俺1人でやっているから、営業の人間がいないんだよね』っていうことで誘われて入ったんです」

──1986年に設立されたV&Rは、最初はオフィスが東京・目黒の鷹番のワンルームの部屋でしたね。

「そうそう。僕が営業で入って、そのちょっと後に入ってきたのがカンパニー松尾で、安達さんの知り合いの人が経理をやることになって(社員が)4人になったんですよ。それで、あのワンルームじゃ狭すぎるんで、東京・世田谷の等々力のほうに引っ越したんですね」

──販売はいつ頃から軌道に乗ったんですか?

「単体女優物なら1万本を越えるものもあった時代ですが、当時のV&Rの売り上げは、なかなか千本にも届かなかったですね。やっぱりSM色が強かったんで。そこで、売れるものを撮ってくれる監督が必要だということで、KUKIで撮っていたイセリン(伊勢鱗太朗)さんと、石垣章さんを呼んだんです。イセリンさんの『侵犯』(1987年)という作品で、初めて初回出荷の倍以上のバックオーダーが来たんですよ。これは通常あり得ないことでした」

──レ●プ物の傑作として知られる『侵犯』が、V&Rの初ヒット作だったわけですね。

「そう。あれからですね、雲行きが変わってきたのは。安達さんからお金を渡されて、全国各地の問屋を巡って取引口座を作ってくるよういわれました。北海道から奄美大島まで行きましたね」

──各地に問屋が点在していたんですね。

「もう月の半分は地方に出かけていました。問屋さんに行くと、名うての大手AVメーカーの『長』がつく肩書の人が、エプロン姿で発送の手伝いをしてるんですよ。それぐらいに密なつき合いがないとオーダーをもらえないんです。ましてやウチは後発のメーカーですからね」

──しかも大手の他社は、売れ線である単体の女優物が主力商品だから、割って入るのは大変だったんでしょうね。

「そこで僕は、単体女優物をやろうと安達さんに進言したんです。そしたら『年はけっこういってるけど新人でいい監督がいる。人気の冴島奈緒を撮らせようと思う』って、安達さんが呼んだのがTOHJIROさんでした」

──自主映画を撮っていたTOHJIROの初AV監督作品、『ブルーフィルム』(1989年)がそれですね。

「あのへんから、単体女優物をやりだしたんですね。そのちょっと後ぐらいに入社したバクシーシ山下と入れ違いになるタイミングで僕が独立して、シークレットというAVメーカーを立ち上げたんです。当時、中野貴雄という、今や立派な映画監督になった男が優秀なAD(助監督)としてついていて。でもそれだけだと人手が足りず、誰かいないかと探していたところに、監督をやりたいと言ってきたのが、ラッシャーみよしでした」

──ザーメン物でおなじみのラッシャーみよしさんは、『ダイナマイトスペルマ』(1989年/シークレット)で監督デビューですね。芳賀さんはプロデューサーと監督を兼任する立場ということですか。

「あの頃は2日撮り、3日撮りが多かったから、1人で撮るのは月2本が限度なんですよ。あとは中野が1本監督し、そこにラッシャーみよしが入って、月に4〜5本リリースという形でしたね」

──最初のヒット作品はどんなものでしたか?

「メーカーを立ち上げた頃は豊丸(1988年デビュー)が大人気で、淫乱女優のブームが起きていたんですが、ウチもこれに乗っかって、千代君(ちよぎみ)という女優を淫乱路線で売り出した。これが当たったんですよ。ラッシャーは編集プロダクションの経営者でもあって、エロ雑誌を作ってたから、そこで『怪獣あらわる』って宣伝したこともあって、大ヒット。千代君は神様ですね」

──千代君の女優デビューは1988年ですが、彼女はどこから見つけてきたんですか?

「僕の知り合いが、『AVに出たい大学生がいるんだよね』って言うので会ってみたのがきっかけです。すすんでAVに出たがる女の子なんてほとんどいない時代に、『死ぬほどクンニされたい』と言ってしまう、珍しい子でした」

──さて、そんな淫乱女優ブームもやがて下火になるわけですが、芳賀監督はシークレットを畳んでビッグモーカルに移り、熟女物AV第1号といわれる『ババァ〜! こんな私でもAV出れますか?』(1990年)をリリースしてヒットさせました。主演の浜野弘子という女優は、56歳のおばさん。彼女はどこから連れてきたんですか?

「新宿の公園にいつもいる女性だったんです。電話なんかも持っていなかったな」

──そうだったんですね。

「中野貴雄に行かせたら、そういう女性が何人もいて、『みんな500円でフェラしてくれますよ』って言うんです。浜野さんがまさにそうで。それで中野に、500円でフェラしてくれるんなら5万円払ったらAVに出てくれるだろって交渉に行かせて、撮影にこぎつけたんです」

──5万円ってすごい安さ! 単体女優が100万円以上もらっていた時代ですよね。

「おばさんがAVに出るのは初めてだから話題になって、撮影現場はスタッフより、写真週刊誌などの取材陣のほうが多かったくらい。売り上げは100万円単位のギャラを取る単体女優の作品にはおよばないけど、利益率はこっちのほうが上なんですよ」

──なにせ5万円だから。

「それで、このジャンルはいいなって思ったんたけど、モデルプロダクションに在籍している子の中には、そういう人材がいないんですよ。どうすりゃいいかなって考えて、保険の外交員のおばちゃんに目をつけて、保険に入った。保険に入る代わりにAVに出てくれないかな? ってお願いしたという、原始的な戦法ですね」

──監督は何本くらい生保に入ったんですか?

「8本くらい契約してました。それで半年で解約するんです。契約から半年過ぎると外交員の責任がなくなって、たとえ顧客が解約しても外交員の成績がマイナス評価にならないらしいんですよ」

──採算は取れたんですか?

「保険金を毎月1万5千円払っても、半年で9万円じゃないですか。9万円で1人ゲットできればね。女性たちには15万円くらいギャラを払ったんですけど、保険金をプラスしても安いもんですよ」

──ルックスを度外視しても、ある程度売れるから起用したんですか。

「ところが、生保のおばさんていうのは、人と会う仕事なんで小綺麗な人が多いんですよ。これはありだなと思って、1年近くはこれでキャスティングを回していましたね」

──そうして熟女を撮り続けるうちに、やがて芳賀監督は本格的なヒット作をものにします。浅野ともこという40代の女優を撮った『おふくろさんよ!』(1990年/ビッグモーカル)です。熟女のドラマ作品の王道である、近●相姦物の元祖といえる存在ですよね。

「当時、東美由紀という巨乳のAV女優が活躍していたんですけど、その人のお母さんです。SKD(松竹歌劇団)出身で、すごく綺麗なんですよ。今思うと、よく出てくれたなあ」

──どうやって口説いたんですか?

「芸術肌の人だから、大きい抵抗はなかったですね。本人も女優として、女としてもうひと花咲かせたいという気持ちだったようです。これはビックリするくらい売れましたねぇ。今はドラマ物でも1日撮りが大半ですが、『おふくろさんよ!』は、予算もかけて3日撮り。それでも全然おつりが来ました」

──『おふくろさんよ!』というタイトルもグッときますね。

「中野と2人で車に乗っているときに、なにかいいタイトルないかなって話してたら、たまたまラジオから流れてきて、これいいじゃんって(笑)」

──熟女AVというジャンルにとって、大きな一歩でした。

「とはいえ、熟女AVの認知はまだまだでした。若い女優が当たり前だった時代に、熟女ばっかり撮ってるから、『芳賀さんおかしくなったんじゃないですか?』なんてよく言われましたね。でも撮っていた理由は、おばさんはギャラが安いから採算が取れるっていう、それだけですよ」

熟女AVは、女優のギャラの安さから始まったと語る芳賀監督だが、その後、熟女をレ●プする『オバ犯』(2003年)を世に出し、同作は『ビデオ・ザ・ワールド』誌(コアマガジン)で監督賞に輝いた。安物でもキワモノでもない、熟女だから売れる時代の始まりだった。

後編はこちら→「熟女AVは朝イチがキモ」



Profile
芳賀栄太郎

神奈川県生まれ。1986年に創立されたV&Rプランニングに、営業マンとして入社。1989年にAVメーカー「シークレット」を立ち上げ、中野貴雄、ラッシャーみよしとともに活動し、淫乱女優「千代君」で大ヒットを飛ばす。1990年、ビッグモーカルで56歳女性を起用した日本初の熟女AVを監督し、立て続けに熟女作品をリリース。熟女AVのパイオニアとして、現在もアタッカーズやマドンナを中心に、精力的に作品を撮り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報

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Back number
第102回 代々木忠(後編)「さらけ出してくれてありがとう」
第101回 代々木忠(前編)「愛染恭子との偶然の出会い」
第100回 芳賀栄太郎(後編)「熟女AVは朝イチがキモ」
第99回 芳賀栄太郎(前編)生保に入って外交員をキャスティング」
第98回 安達かおる(後編)「絶対に疑似は使わない」
第97回 安達かおる(前編)「人が目を背けるものを撮りたい」
第96回 ボトムズ(後編)「SWITCHの頭に込めた大きな秘密」
第95回 ボトムズ(前編)「ブルマ作品の複雑なルール」
第94回 赤羽菊次郎(後編)「ヘンリー塚本の台本なら撮ってもいい」
第93回 赤羽菊次郎(前編)「葬儀屋さんにちなんであの巨匠が命名」
第92回 YUMEJI(後編)「おじさんたちに夢の国を見せたい」
第91回 YUMEJI(前編)「オーナーからの鶴のひと声で始めた監督業」
第90回 薄刃紫翠(後編)「四つんばいのヒザを巡る対立」
第89回 薄刃紫翠(前編)「メス犬調教がライフワーク」
第88回 九十九究太(後編)「タカラ映像だからこそできる表現」
第87回 九十九究太(前編)「ドグマの名物監督たちの下で」
第86回 西中島南方(後編)「デビュー女優の複雑な初SEX」
第85回 西中島南方(前編)「SODとV&Rが人生の分かれ道」
第84回 貞邪我(後編)「ドラマを支えるオリジナルBGM」
第83回 貞邪我(前編)「武道館ライブの後に残った大借金」
第82回 春童(後編)「川上ゆうのSッ気に戦慄した瞬間」
第81回 春童(前編)「悪友と回し読んだエロ本に父の名が」
第80回 馨(後編)「専属単体女優の縛りを超えた撮り方」
第79回 馨(前編)「いつか辞めるはずだったのに」
第78回 なぎら健造(後編)「言葉よりも女心を雄弁に語るもの」
第77回 なぎら健造(前編)「女性が共感できるレ●プドラマ」
第76回 DUKE(後編)「あの子はどんなSEXするのかな?」
第75回 DUKE(前編)「長続きしたのは桃太郎の仕事だけ」
第74回 デラ3(後編)「SEXを仕事にできる人にリスペクト」
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第72回 菅原養史(後編)「人妻の浮気SEXのリアルを実地調査」
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第33回 紋℃(前編)「"AV監督"の響きに惹かれた」
第32回 沢庵(後編)「1割はやりたいことをやっちゃう」
第31回 沢庵(前編)「チ●コに靴下をかぶせてプレゼン」
第30回 バクシーシ山下(後編)「イケない嫌なSEXもSEXのうち」
第29回 バクシーシ山下(前編)「若き日のSEXトライアスロン」
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第27回 梁井一(前編)「後ろ指をさされる仕事に惹かれた」
第26回 真咲南朋(後編)「MとMが互いに苦しめ合うSEX」
第25回 真咲南朋(前編)「ハメ撮られ好きの女子大生でした」
第24回 溜池ゴロー(後編)「横に座ってくれた瞬間に勃起した」
第23回 溜池ゴロー(前編)「最初はイヤだった『溜池ゴロー』」
第22回 ヘイキチロウ(後編)「弟目線で女優を見るのが性に合う」
第21回 ヘイキチロウ(前編)「美少女単体のベタな演出を大切に」
第20回 野本義明(後編)「1人の女の子をじっくり追いたい」
第19回 野本義明(前編)「食品売場の熟女が大好きすぎて」
第18回 雪村春樹(後編)「羞恥の縄は緩くかけるべし」
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第16回 ペヤングマキ(後編)「男の人にエロいと思われたい」
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第14回 伊勢鱗太朗(後編)「シナリオ教室の教えの逆をいく」
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第12回 タートル今田(後編)「『カン松のニセモノ』はつらかった」
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第10回 坂本優二(後編)「お掃除フェラを頼まれた」
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第8回 豊田薫(後編)「一期一会の撮影が楽しい」
第7回 豊田薫(前編)「25歳、夕刊紙の三行広告で就職」
第6回 ヘンリー塚本(後編)「ベロならボカシ不要のSEXが撮れる」
第5回 ヘンリー塚本(前編)「ファミリービデオで脱サラを決意」
第4回 TOHJIRO(後編)「心のシャッターに指1本ぶんの隙間を」
第3回 TOHJIRO(前編)「森下くるみに本物の『うぶ』を見た」
第2回 カンパニー松尾(後編)「チ●コとテロップで二度ハメる」
第1回 カンパニー松尾(前編)「ハメ撮りの帝王は素●童貞だった」
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