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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第94回 赤羽菊次郎(後編)
「ヘンリー塚本の台本なら撮ってもいい」

前編はこちら→「葬儀屋さんにちなんであの巨匠が命名」

監督

いまや、AV業界じゅうが注目する赤羽菊次郎監督。古いようで新しい世界観が印象的な作風だが、その基礎となったのはFAプロでのヘンリー塚本監督の教えだった。前回に引き続き、赤羽菊次郎監督インタビュー後編をお届けする。

──赤羽菊次郎名義で検索すると、最初にヒットするのが、2012年の『不倫妻 裏切りの情事は蜜の味』ですね。

「まともに監督をやり始めたのがその作品です。それまでは、、ヘンリー塚本監督のB班みたいな感じで、1カラミだけ仕切ったりしていました」

──独り立ちするにあたって、やはりオリジナルの脚本を書いてヘンリー塚本監督に見せたんですか。

「いえ。お前もそろそろ監督をやれと言われたときに、台本書いた後に手直しさせられるのが面倒くさいと思ったんですよ。だから、初めのうちはヘンリーさんの書いた台本で撮らせてくれるなら監督をやるって返事したんです。そしたら手直しがないですから」

──自分の作品用に、ヘンリー塚本監督に台本を書かせるとは、なんと大胆な要求を!

「そうではなくて、過去の作品のリメイクをさせてほしいとお願いしたんです」

──あ、そういうことか。うまいことを考えましたねぇ。不倫物、女子●生物、いろいろ撮ってますね。

「思いつくまま、面白いと思った作品をピックアップして撮っていました」

──ヘンリー塚本監督は、昔も今も一貫して自分でムービーのカメラを回していますが、赤羽監督は?

「今はすべて自分でやってますけど、FAプロ時代はカメラマンを呼んで撮ってもらってました。モニターを見ながら指示するというかたちで。僕だけですね、カメラマンを呼んでたのは。ながえさん濱さんも、ほかの竜二連中(FAプロには伊達竜二、銀竜二、ジョン竜二など、竜二の名がつく監督が多い)も自分でカメラ回してたし」

──赤羽監督も2013年からFAプロを退社する2016年まで、菊次郎あらため赤羽竜二名義になるわけですが、どうしてですか? 「まずヘンリー塚本監督が竜二って名前が好きなんですよ。それに加えて当時の営業が、竜二軍団を作りたいと言いだして」

──良くも悪くも、ヘンリー塚本一家というファミリー色の強いFAプロですが、一昨年に退社した理由は何だったんですか?

「20年もいたので、そろそろフリーになろうって思ったんです」 ──FA時代に培ったものが、財産になっていると感じることはありますか?

「そうですね。撮影中は、知らず知らずのうちにヘンリー塚本監督の真似をしてますね。若いコよりも熟女を撮ることが多いんですけど、たいていの熟女さんって口で説明してもわかんないんですよね。ヘンリー塚本監督は、たとえば寝転がってオナニーして見せるんですよ。初めてその様子を見たときは、『この人、いったい何やってんだ!?』ってビックリしたんです」

──こういうふうにオナニーをやってほしい、という動作で熟女に具体的に説明するんですね。

「そう。僕も監督をやり始めて、『わっ、同じことやってる』って気づいて」

──やらざるを得ないと(笑)

「ヘンリー塚本監督が好きでやってたんじゃないんだってわかりました(笑)。たとえば女性のオナニーを撮るとき、のけぞってほしい、って口で言ってもまずわからないんですよ」

──プライベートではそんな激しいオナニーをしてないでしょうからね。

「こうやってのけぞって、指もこうで、なるべく派手にって、監督が実際にアクションをやらざるを得ない。成宮いろはさんのような、デキる演技派熟女って、ほんとにひと握りで、キスひとつにしても、若い女優よりも恥ずかしがったりもしますよ」

──他にFAプロ作品の特徴を取り込んでいる画作りとしては、どんなところがありますか?

「他の監督がドラマ中でまずやらないシーンがヘンリー塚本監督の作品にはあります。たとえば、マ●コを洗うシーンとか」

──間男とさっさとSEXを済ますときなどに、タライの水で洗ったりしますね。

「あれは僕の作品でも撮ることがあるんですよ。エロいなと思って」

──生活感もあるエロい所作ですよね。マ●コを舐めてほしさに、一所懸命にキレイにしておくという女心が伝わってくるシーンです。

「あと、ヘンリー塚本監督自身が、セックスする前には洗ってなきゃ嫌だという人なんで、男が水道水でチンポを洗うシーンまで撮ることもあります。だけど、それは僕はやらない。FAプロの作品ではやったことがあったけど、よそのメーカーではやれないですね」

──あまりにヘンリー塚本監督をパクッてると言われそうで?

「そうです(笑)。あと、フリーになってからは男の顔をそんなに撮らない。FAプロにいたときは、会話のシーンでカットバックで必ず男の顔のアップを入れてたんです。それどころか、カラミの最中にも男の顔のアップを入れてました。だけど、よそのメーカーで同じことをやったら、そんなのは要らないって言われるに決まってるので」

──普通の熟女メーカーのドラマ物だと、そうそう男の顔のアップはないですからね。

「でも、どうしてもドラマ部分はFAプロっぽくなっちゃう。つい男のアップを入れたくなるんですよね。あと、キスの撮り方はヘンリー塚本監督と同じですね」

──確かに! 今月スカパー!で放送される『夫の留守中…自宅でセフレとの中●しSEXに溺れる不倫妻』(レインボーチャンネル)を見ていてそう思いました。成宮いろはと日比野達郎が、互いにベロを伸ばして絡め合う接吻シーンでは、おお、FAプロだよって。

「あと、多くのメーカーでは、収録時間120分は必要なんですが、FAプロ作品だと90分でもいいんです。『カラミの時間が長いんだよ。10分でいいんだよ』って怒られたくらいですから」

──昭和のエロビデオのカラミって、それくらいですからね。

「ヘンリー塚本監督はクンニを撮らずに、接吻、即挿入だから尺が短い。でも、僕の今の立場では、クンニしなきゃ120分をもたせるのは無理なので、カラミの撮り方に関しては一般的なAVと同じです」

──でも、撮り方だけでなく、編集も教わっていたということですよね。

「FAプロに入ってよかったと思うのは、全部任されたことです。ヘンリーさんが撮った素材を僕が粗編(アラヘン=大まかな編集)をやってました。現場について、なおかつ撮ったものをつなげてたので、学んだものはすごく多いですね」

──FAプロ出身者はみなそういう修業ができていると?

「途中から分業制が導入されて、僕より後から入社した人たちはその経験ができてないはずです。そこはちょっと可哀相だなと思いますね。現場以外でヘンリー塚本作品に携われないわけですから」

──時代のおかげで得難い経験ができたわけですね。フリーになって再び赤羽菊次郎の名に戻り、現在はh.m.p DORAMAレーベルがメインですか。

「月に1本撮らせてもらってます。それと、SODクリエイトさんですね」

──SODはどういう縁で?

K*WEST監督と仲良くさせてもらっていて、SODで撮らないかと声をかけてもらってたんです」

──どこでK*WESTさんと知り合ったんですか?

「FAプロ時代のことなんですが、魁監督が監督飲み会をやろうって言い出したそうで、ながえさんから誘いの電話がかかってきたんです。こういう集まりがあるから来なよって言われて、参加したんです。それが、FAプロ以外の監督と会う初めての機会でした」

──初めてSODで撮ったのが『男だらけの家族に女性は私1人 毎日忙しく家事をしながら10人兄弟&お父さんと連続セックス朝生活 のあ(長女)』(SODクリエイト/2017年)。栄川乃亜ちゃん主演。この企画は赤羽監督がSODクリエイトに持ち込んだんですか?

「いえ。SODクリエイトで、フリーの監督たちを集めた会議が月に1回あって、そこでプロデューサーがプレゼンをするんです。こういう企画あるけど撮りたい人いませんか? って。それで僕が手をあげたのが、たまたまこの『男だらけの家族に〜』だったんです。何人も手をあげたなかで僕を選んでもらえて驚きました」

──赤羽監督がこれをやると挙手した理由は?

「面白そうだと思ったし、こういう場所でこう撮れたらいいなって画(え)が浮かんだんで手をあげました。一見すると家族のドラマ物なんですが、実は企画物です。栄川ちゃんが料理を作ったりしてるところへお兄ちゃんたちが続々と起きてきて、出勤前に一発ヤらせろよというかたちでどんどんカラミが展開していきます」

──栄川乃亜の主演は、最初からSODクリエイト側が決めていたんですか?

「決まってました。若いコは数えるくらいしか撮ったことがないんで楽しかったですね」

──勝手の違う若い女優を撮るということで、プレッシャーはなかったんですか。

「それはありましたね。こういう多人数の企画物を撮ることも初めてでしたし。でも、これが評判がよかったので、同じ企画の第二弾『炊事・洗濯・性欲処理 10人息子と連続中●し朝生活 あき(38)』(SODクリエイト/2017年)も撮らせてもらえたんです」

──これは会議で挙手したのではなく、指名されたわけですね。

「はい。佐々木あきちゃんはデビューした頃から知ってるし、撮ったこともあったのでやりやすかったです」

──h.m.pのドラマ物は、赤羽監督が台本を書いてプロデューサーに見せるというかたちですか?

「そうですね。こういう内容で台本を書いてくださいってオファーがあって、それに添った内容のものを書いています」

──ほかのメーカーが出している、同じような不倫物、寝取られ物を参考に見たりは?

「あんまり見ないようにしてるんです。同じようなものを撮りたくないという理由で、あえて」

──FAプロ時代からAVはあまり見ていないんですか?

「他社のモザイクの濃さをチェックするために見るくらいです。モザイクがけは僕がやってたので」

──AVユーザーだった時期はなかったんですか?

「FAプロに入る前は単体物を見てました。h.m.pの専属女優のはよく見てましたね」

──あの当時のh.m.pは専属女優の宝庫でしたね。じゃあ、綺麗な女の子に興奮する健全な若者だったんですね。

「レンタルショップでかわいいコの作品を借りて抜くという健全な生活ですね(笑)。当時はまだFAプロのメーカー名を知らなかったんですけど、おかしな棚があるなという意識はあったんです。FAプロの棚は、あそこだけ独特で、パッケージからして異彩を放っていました。単体女優好きの若者としては、こんなの誰が見るんだよ? と思っていたのに、面接に行ったらまさにそこだったという(笑)」

──ハハハ。僕も20代の頃は単体女優オンリー。今はFAプロ作品が大好きですが、若い頃は見向きもしなかったです。そう言えば、ながえ監督もFAプロに入るまでは宇宙企画の美少女物を見てた人だった。赤羽監督は、特に好きな女性のタイプってあるんですか?

「最近は、熟女の崩れた体型がいいなと思うようになってきました。僕の作品では必ずバックをやってもらって、おっぱいの揺れよりお腹の揺れをじっくりと撮りますね」

──ライ●ップのCMを見てても、アフターより(太っている)ビフォーのほうがいいんですね?

「若い女優さんの場合は、スレンダーで綺麗な体に惹かれますけど、おばさんの体は脂肪が乗ってるほうがグッときますね」

──カメラも自分で担当しているから、撮りたい部分にすぐ寄れるのがいいですね。

「ええ。よく使う男優さんも、それをわかってくれてるんで」

──いいチームワークですね。好んで起用する男優は?

「同い年の阿部(智広)ちゃんと、真田京君ですね。あと若い女優さんのときは、女優受けの良さを考えて、イセドン内村も呼ぶことがあります」

──ドラマ物のアイデアは、ふだんから思いついたことをメモしたりしてるんですか?

「書き留めたりはしてないですけど、好きで読むエロ小説や、見た映画がネタになったりしますね」

──この先、どんなAVを撮りたいですか。

「僕はほんと、ドラマ作品をFAプロっぽく撮りたいんです。いろいろ規制があって、どこのメーカーも今では地方ロケには行かなくなったんですが、1カットだけでいいから、田舎の道を歩いている画(え)とか撮りたい。セックスも川のほとりで撮りたいですね。都内のハウススタジオの中だけで完結するドラマじゃなくて」

──なんてうれしい発言だ。これは、ヘンリー塚本の血を受け継ぐ赤羽菊次郎監督作品でしか間違いなく成立しない世界。実現を切望します!

前編はこちら→「葬儀屋さんにちなんであの巨匠が命名」



Profile
赤羽菊次郎(あかばねきくじろう)

1971年東京生まれ。高卒後、葬儀屋での勤務を経て、1996年にAVメーカー「FAプロ」入社。巨匠・ヘンリー塚本監督の薫陶を受ける。助監督としての修行を経て、2012年に監督デビュー。2016年に独立し、フリー監督として活躍中。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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