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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第93回 赤羽菊次郎(前編)
「葬儀屋さんにちなんであの巨匠が命名」

後編はこちら→「ヘンリー塚本の台本なら撮ってもいい」

監督

赤羽菊次郎監督はFAプロに20年間在籍していた。ヘンリー塚本監督に鍛えられ、学んだのち数年前に独立し、フリーの監督として始動。AVの1ジャンルとしての「昭和のエロス」が大人の娯楽としてすっかり定着した今、ヘンリー塚本のAV遺伝子を受け継ぐ、この数少ない監督の1人に注目しないわけにいかないのだ。

──今月、スカパー!アダルトで赤羽監督の作品が2本放送されます。ともにh.m.pの作品ですが、まず、どういう経緯でh.m.pで仕事をすることになったんですか?

「FAプロを辞めて1年ほどAD(助監督)をやってたんです。それまで、まったく外部のメーカーを知らなかったんで、何のツテもなかったから、いろんなメーカー、監督の現場を経験しようと思って。それでh.m.pの現場にもついたりして、プロデューサーと知り合ったんです」

──月に何本くらいADを?

「多い月で15本とかですね」

──それはコネもできますね。作品について解説してください。まずは今月放送される『白肌のSM緊縛飼育!』(レインボーチャンネル)。亭主が蒸発して義父と2人暮らしになった若妻がSM調教される話ですね。監督の口から見どころを聞かせてください。

「夕景のシーンで、涼川絢音が緊縛されてズイキで攻められ、オシッコを漏らすシーンが僕は好きなんです」

──オレンジ色の夕日が、緊縛された女体をより官能的に見せてますね。

「陰と陽のコントラストが出るから夕景は好きなんですよね」

──SMがドラマチックに映りますね。

「そうですね。狭い空間だったので、照明で夕景を作るのが大変でした」

──栗原良扮する義父が、涼川絢音を犬あつかいして四つんばいで歩かせる際、「ヒザを(畳に)つけるな」と命令する。監督は、いわゆる“ヒザをつけない派”なんですか?

「つけない派ですね。僕、FAを辞めた後、魁(監督)さんの現場にもついたことがありまして」

──SM物のベテラン監督ですね。

「あそこでSMの撮り方を見て学んだんです。『四つんばいはヒザをつけるな』っていう決まりになってたんで、そういうもんだと」

──なるほど。4月に当コーナーで薄刃紫翠監督にお話を伺った際、彼は“ヒザをつける派”だったんですよね。

「そうだったんですか(笑)。薄刃さんの現場もAD時代に何回か手伝ったことあります」

──で、赤羽監督としては、ヒザをつけないほうがいいと?

「部屋を2〜3周歩いてもらうと太ももの筋肉がプルプルするんですね。それがいいんですよね」

──あー、それは薄刃監督も言ってましたね。ヒザをつけないと脚がしんどくなると。

「演技じゃなくヒザが震えてくるのがいいなと。これ(本作)も絢音ちゃんがつらそうになってきてから、もう1周歩いてもらったんです」

──ヒザがガクガクになるのって、確かにいい。ここも間違いなく見どころですね。ということで、もう1本が『夫の留守中…自宅でセフレとの中●しSEXに溺れる不倫妻』(レインボーチャンネル)です。欲求不満の人妻・成宮いろはが、日比野達郎が扮する隣人の町内会長にオナニーを見られたのをきっかけに、肉体関係に発展するという寝取られ物。

「成宮いろはさんは何本か撮ったことがあるんですけど、演技は上手いし、いやらしいし、申し分ないですね」

──これも夕景での濡れ場がエロくていいんですよね。彼女が積極的に腰を振ってイキまくる。

「そうですね。それと、旦那が酔い潰れて眠りこけているすぐ脇で、無理やりフェラをさせられるシーンの彼女がいやらしいんですよね」

──台所の脇の死角でね。チンポを前にした成宮いろはのエロさったらないですね。

「うまいんですよね、嫌がりながらも、興奮してきてしゃぶってしまうという一連の所作が。チンポを握る手の演技もエロいし」

──こちらはとにかく、成宮いろはで抜きまくれる一作ですね。と、ここでスカパー!からお知らせがあります。6月に放送される赤羽監督の作品が、チューナーもアンテナもなしで見られる新サービスが始まっています。

「衛星放送ではないということ?」

──そうなんです。これは「IPリニア」というサービスでして、インターネットを経由してスマホ、タブレット、パソコンなどで番組をチェックできます。

「たくさんの方に、僕の作品を見てもらえたらうれしいですね」

──さて、次は監督ご自身のお話を伺いますが、1971年生まれという赤羽監督は、どこ出身なんですか?

「ずっと東京の赤羽なんです、実家が」

──あ、だから監督ネームが赤羽菊次郎。

「ヘンリー塚本監督につけてもらったんです。僕、この業界に入る前は、葬儀屋さんで働いていたので、そこから下の名前をつけています。菊の花のイメージから菊次郎です」

──葬儀屋さんはいつ頃やってたんですか?

「ハタチぐらいで始めて、23〜4歳までですね。高校を出てしばらく何もしないで遊んでたんです。赤羽にはまだ映画館もあって、ピンク映画を見たりしてブラブラしてて。そんなときに弟が赤羽の葬儀屋さんに就職して、アニキは何もしてないんだったら仕事を手伝ってくれっていわれたのがきっかけです。でも、警察署に遺体を引き取りにいくんですよ。事故死のご遺体を見るのはつらくて……」 ──あ、その段階からやるわけですね。

「警察署の遺体安置所に初めて入った新人の警官が、ニオイに耐えられずにゲロ吐くってよく聞くじゃないですか。僕もそのとき、あ、あの話はホントだって思った。あの独特のニオイがつらくて僕には無理で」

──どんな仕事も、そういうのに慣れて克服できる人しか続けられないですよね。葬儀屋さんを辞めた後、どういう流れでFAプロに?

「当時はまだネットもなくて求人誌を見てて、そしたら『FAプロ』があったんです。制作スタッフを募集してて、初任給もいいなと思って。映画が好きということもあって興味持って、とりあえず面接だけ行ってみようって。どんなものを撮ってる会社なのかわかってなかったんですけど」

──あ。FAプロの作品は見たことがなかった?

「はい。見たことなくて、知らなくて」

──映像の現場で働けるならどこでもよかった?

「そこまでは考えてなかった。映像と関われるのがいいなと思ったくらいです」

──じゃあ、名匠・ヘンリー塚本監督という存在も知らずにFAプロを受けた?

「はい、ヘンリー塚本監督は社長として面接の場にいて、たわいもない会話をして終わっちゃって。落ちたなと思ったんですけど、後日、来月から来てくださいって連絡がきて」

──今から二十数年前の話ですね。

「ちょうど、(FAプロでADだった)ながえ(監督)さんが監督に昇格して、人が足りなくなったので募集広告を出したんだそうです」

──そのタイミングだったんですか。入ってすぐにADとして働くことに?

「そうですね。入った頃はながえさんのロケも手伝いに行ってたんですけど、上の人が、お前はヘンリー組、お前はながえ組というふうに振り分けて、僕はヘンリー塚本監督につくようになったんです」

──その頃から、毎週金曜日がヘンリー塚本監督の現場の撮影だったんですか?

「そうです」

──当時の赤羽監督の一週間はどんな感じだったんでしょう。

「入ったばかりのときは、月曜から水曜までが、当時まだビデオテープだったので、ダビングして、ラベル貼って、商品にして発送するっていう仕事でした。それをやって、木曜が現場の準備ですね」

──ヘンリー塚本監督自身が書いた台本を読んで、必要な小道具とか衣装を揃える。

「はい。ヘンリー塚本監督は土日に台本を書くので、月曜日に手書きの台本を見ながらワープロに打つんですよ。その係がいるんですけど、僕は、字が解読できないから無理って断ったんです」

──ヘンリー塚本監督の字はかなりのクセがあるそうですね。

「本当は入ったばかりの新人がやる仕事なんでしょうけど、ヘンリー塚本監督の字を読める人がずっとやってたんですよね」

──それで金曜日に、関東のあちこちに出向いて撮影するわけですか。戦争物の山岳地帯や、昭和の農村など、普通のAVではお目にかかれないロケ場所を、見つけてくるのは大変でしょう。

「僕が入社して2〜3年の頃は制作費もよかったんで、泊まりで遠くまで探しにいけました。でも、ようやく見つけたその場所に1年ぶりにいくと、変わってたりするんです」

──国境線の山岳地帯のはずが、宅地造成が始まって住宅地になっていたり?

「まさにそうです(笑)。だから撮影直前に、下見に必ずいかなければならないんです。ヘンリー塚本監督から『こういう台本を書く』っていうのを、撮影の2〜3週間前に言われるのが基本スケジュールだったんですが、それだとロケハンが間に合わないので、1ヶ月前に構想を教えてくれるようにお願いしました。場所の状況が変わっていたらまた探さなきゃいけないので。あと、ゲリラ(周囲に無許可で撮影すること)でやらなきゃならなかったので、そこはちょっと苦労しますね」

──地元の一般人が撮影を嗅ぎつけてフラッと現れたり。

「はい。そういうのはまだいいんです。一番焦ったのが、警官30人くらいに囲まれたことがあるんです。ヘンリー塚本監督が『海岸に小屋を建てて、焚き火しながらSEXしている画(え)がほしい』というので、当日小屋を建てるのは無理ですから、前日に行って建てることになりました。浜辺で小屋を建てていたら不法投棄と間違われて警察に通報され、おまえら何やってんだ? ってことになって、おまわりさんが1人、2人と増えて囲まれて」

──こっちは赤羽監督1人?

「後輩の濱竜二と2人です」

──おお、まだADだった頃の濱さんと。

「それで、ヘンリー塚本監督に電話して、海岸はやめて今度は山に建てることに変更になりました」

──小屋のシーンは断固としてカットしないんですね。小屋を作る木材はFAプロの備品?

「はい。バス小屋とか公衆便所も作れるよう資材を購入してありました」

──FA作品でよく見かける、小屋のあるバス停とか、覗き穴があったりするトイレですね。あれはその都度、ロケ場所で組み立てていたんですか。

「そうなんです。車で運んでいって」

──ADの仕事はどこの会社でも過酷ですが、FAプロは特にしんどそうですね。早く監督に昇格したいという気持ちはいつ頃芽生えましたか? ちなみに、ながえさんは、入社3ヶ月目で監督になったそうです。ヘンリー監督に撮ってほしくて脚本を書いて見せたら「面白いじゃないか、お前撮れ」となったとか。

「何年助監督をやったら監督になれるというわけじゃなく、監督になりたい奴は脚本を書いて、ヘンリーさんがOKを出せばなれるんですよね。だけど、僕はもともと監督になる気は全然なかったんです」

──そうなんですか。

「入って1ヶ月くらいの頃、撮影の合間に女優さんと男優さんにお願いして、僕がスチール写真を撮ることになったんです。ヘンリーさんに頼まれて」

──パッケージに使うカラミの写真ですね。

「そうです。倖田李梨さんと染島貢さんでした。このタイミングで経験を積みたいと思って、ムービーも回したんです。試しに撮らせてくださいってお願いしてカラミをやってもらったんですけど、おっぱいしか撮ってなかったんです」

──フルショットや股間は撮ってなかった?

「はい。もう、『カラミなんて難しくて撮れない、俺は監督に向いてねぇなぁ』とすっかり落ち込んでしまって。男優さんと女優さんに指示を出してた自分が恥ずかしくて、監督は絶対無理だと判断しました。でも、何年か経って、いいかげんお前も作品を撮ってくれないかっていわれて……それで撮ることになったんです」

経験を経てスキルも備わり、監督業を引き受けることになった赤羽監督だが、その代わりにと、ヘンリー塚本に意外な条件を提示したのだった(以下、後編に続きます。お楽しみに!)。

後編はこちら→「ヘンリー塚本の台本なら撮ってもいい」



Profile
赤羽菊次郎(あかばねきくじろう)

1971年東京生まれ。高卒後、葬儀屋での勤務を経て、1996年にAVメーカー「FAプロ」入社。巨匠・ヘンリー塚本監督の薫陶を受ける。助監督としての修行を経て、2012年に監督デビュー。2016年に独立し、フリー監督として活躍中。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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