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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第92回 YUMEJI(後編)
「おじさんたちに夢の国を見せたい」

前編はこちら→「オーナーからの鶴のひと声で始めた監督業」

監督

ビッグモーカルといえば、「中●し」を真っ先に連想するユーザーは多いだろう。「好きな女性に『中に●していいよ』と言ってもらえるのが男の幸せだと思うんです。ファンタジーですけどね」と照れながら、YUMEJI監督は自社の中●し作品の魅力を語ってくれた。

──今月、スカパー!アダルトで放送される『中●し人妻不倫旅行』シリーズも、2007年までは外注の監督に頼んで撮ってもらっていたということですね。

「ええ。1本目(2005年)はカンパニー松尾さんにお願いしました」

──あ、そうだったんですか。ビッグモーカルのホームページを見たら、シリーズの5作目以降しか掲載されていませんよね。

「当時はまだビデ倫(審査団体)に加入していた関係で、タイトルに『中●し』という言葉が使えませんでした。そのため最初の4本までは『生出し人妻不倫旅行』というタイトルだったんです」

──『中●し』がNGで『生出し』はOKだったなんて初めて知りました。この企画はどういう経緯で持ち上がったんですか?

「当時、すでにゴーゴーズさんが、人妻との一泊二日の旅行というコンセプトの作品を出していました。僕たちの中でも、そういう不倫旅行物っていいよね、という意見が出て、そこから始まったんです」

──ゴーゴーズといえば、高橋浩一監督による『人妻不倫旅行』が看板シリーズのひとつですよね。

「当時ゴーゴーズさんに、ウチもそういうのを撮りたいからどなたかよい監督を紹介してほしいとお願いしたところ、高橋浩一監督をすんなり紹介してくれたんです。だけど高橋さんにお願いしに行ったら、筋を通されました。ゴーゴーズさんで同じようなものを撮っている以上、他社では撮れないとおっしゃるんですよ」

──そんな経緯があったんですね。

「それで、どうしようかという話になったところで、浮上したのがカンパニー松尾監督でした。僕はカンパニー松尾監督のテイストが好きでしたし、『不倫旅行』をやりたいといっていた営業マンも松尾ファンだったんですよ。それでぜひ撮ってほしいとお願いしにいったんです」

──そのバトンを受け継いで、やがてYUMEJI監督が『不倫旅行』を手掛けるようになるんですが、監督業にはすんなり入っていけたんですか?

「すんなりではないです。最初は暗中模索しながら撮ってました。ただ、ずっとパッケージ制作だけをやる気はなかったので、新しいチャンスだなと思いました。でも、実際やり始めると最初のうちはとまどってばかりで」

──別の制作部の人が監督するときは、YUMEJIさんがAD(助監督)に回るというスタイルで?

「そうですね。あと、外部の監督さんを起用していた時代に、ある監督さんから、プロデューサーも現場のことを知っていたほうがいいよと言われて、ADをさせてもらったことがあり、その経験が大いに役に立ちましたね」

──YUMEJI監督のキャリアは、2007年に始まる『中●し素●巨乳OL』シリーズですが、それらの企画は、社員同士による会議から生まれたんですか?

「基本はビッグモーカルの社内での企画会議です。今度はこういうのが売れるんじゃないか? と発案するところから始まって」

──YUMEJI監督による『全国女子大生図鑑』シリーズもそういうかたちで?

「会議であがり、それに合わせて僕が中身を考えました。こういう構成でどう? と会議で提案し、いや、こういう部分も入れようよ、といった意見に揉まれながら、ビッグモーカルとして合議で内容が決まっていくんです」

──たくさんの人間が作品のアイデア出しに関わっているんですね。ビッグモーカルの作品は、とにかく中●しを売りにしているものが多い。これはどういう理由で?

「たとえば、おっぱいに精子がかからないと満足しないっていう人がいらっしゃるじゃないですか」

──いますね。

「そういうことを話していくなかで、やはり合議で中●しがいいんじゃないかということになったんです。ビッグモーカルとしては、フィニッシュは中●しの画(え)が一番だねということで。もちろん、巨乳のコには胸に発射もするし、顔射もやりますけどね」

──あと、YUMEJI監督が撮り始めた『おじさんぽ』シリーズ。一般人のおじさんとAV女優の並びの作品は、ビッグモーカルのこのシリーズが先駆けですよね。どういうところから生まれた企画なんですか。

「凌辱とかマニアックなプレイでなく、本当におじさんのユーザーに好まれるものを作りたいねとプロデューサーから話が出たんです。ちょうどその頃、レンタルした女性に身の回りの世話をしてもらえるサービスが話題になっていました」

──介護サービスの一種ですか。

「老人に限らず、散歩をしたいんだけど一緒に付き添ってほしいなどの希望にも応えてくれるんですよ」

──便利屋稼業一環ですね。

「そうです。で、プロデューサーが、おじさんと女優が散歩したらいいんじゃない? といって、そこから『おじさんぽ』が生まれたんです」

──毎回主役となるおじさんは、年収200〜300万円と紹介されています。見る者に親近感を抱かせる工夫ですね。

「それくらいのおじさんが綺麗なAV女優と散歩できるというのが、夢があっていいんじゃないかと」

──しかも散歩しているうちにAV女優に気に入られて、なんとおじさんが綺麗な若い女とSEXもできて、さらに中●しも叶うという。まるで夢の国に迷い込んだようです。

「そこなんですよ。本当に好きな女性に『中に●していいよ』といってもらえるファンタジー。僕は、出会ってからいろいろなやりとりを経て、女性が男のすべてを受け止めてくれる瞬間が好きで」

──つまり、『おじさんぽ』においては、中●しにいたるSEXの、その前の長い散歩のシーンから、もう前戯が始まっているわけですよね。

「僕自身が早漏なんですが、挿れたらすぐに出てしまう早漏にとっては、前戯こそが大事なので(笑)」

──あ。YUMEJI監督が早漏というのも反映されている構成ですか?(笑)

「そうですね。SEXが始まっても、ピストン運動をずっと続けるのではなく、『この女性とエッチしてるんだ俺!』というときめきが映像に出るといいかなと思ってます」

──そこも大事ですね。

「あと、『おじさんぽ』で重要なのは、女の子が『すごい』って言ってくれるところなんですよ」

──SEXしていて、ピストンの激しさやチンポの硬さを褒めてもらうということですか?

「違います。たとえば、女の子と一緒に船に乗って海に出るとするじゃないですか。すると女の子が『すごーい』って言ってくれるのがうれしくないですか?」

──わかります。それはテンション上がる。

「ドライブしてても、電車に乗ってても『すごーい』って言ってしがみついてくれるとうれしいですよね」

──自分のもてなしやエスコートを喜んでくれたという、充実感と幸福感ですね。

「そこなんですよ」

──監督として、「すごい」って言うように女優さんに注文してるんですか?

「そうすると棒読みの『すごーい』になっちゃうじゃないですか。だから、こういう流れだとこのコはきっと『すごーい!』って言うんじゃないかなって、先読みして考えるんです。そうやって『すごーい!』を引き出さないと面白くないですね」

──それに加えて、ちゃんと言ってくれそうなデキる女優をキャスティングしてますよね。

「僕らをコロコロッと手玉に取ってくれる女優さんたちのおかげです。そんななかで、エッチな姿を見せてくれたらいいですね。AVのカラミって、おっぱい舐めて、手マンして、マ●コ舐めて、フェラして挿れますというね。僕はそれがとてもイヤで。『中●し人妻不倫旅行』も、後半の夜のSEXは自由にやってもらっているんです」

──ああ、確かにそういうSEXになっていますね。

「気分に応じて、愛撫しなくて即挿れてもいいし。彼女たち女優がよそ(の作品)で見せるカラミじゃないSEXを、見せてくれればいいなと思っています」

──盛り上がっている男女は、愛撫もそこそこに互いをむさぼりあったりしますから、AV的な段取りのカラミではそこが表現できないです。

「そこだけは出演者にしっかりとお願いしてます。『おじさんぽ』にしても、一般のおじさんゆえに、キスもしてないのにいきなり手をパンツに入れてします。それに対して女の子は、『まだ手を入れちゃダメでしょ』とたしなめるんですが、そうは言いつつも潮を吹かされちゃうとか。そういうのがいいなと」

──そんな作り手の思いがあふれるビッグモーカルの歴代作品の中で、YUMEJI監督にとって、これは売れなかったなぁという思い出はありますか?

「売れなかったものはいっぱいありますね。『人妻野外露出』(2009年)はびっくりするくらい売れなかったですね。制作部のパッケージを作る人が、『従来と違ったものをやりたい』と言うので、テンガロンハットをかぶった人妻が笑っているパッケージにしたんです」

──(パッケージ写真を見て)ああ、これですね。

「タイトルのロゴも、アダルトビデオっぽくないものを使いましょうって話になって」

──昔のピンク映画のポスターみたいですね。野外露出物AVならではの羞恥は感じられませんね(笑)。モデルがこんなに堂々としている露出作品は滅多にないですよ。

「ですよね。ほんと売れなかった(笑)。まだいっぱいありますよ。最近だと、『誘惑NTR』(2017年)というのもびっくりするくらい売れなかった」

──(パッケージ写真を見て)キャッチが「妻たちの企ては互いの旦那を寝取らせて浮気の証拠をつかむ事」。

「NTR(寝取られ)なのに誘惑ってどういうこと? ってユーザーに思われてしまったのかもしれないですね」

──状況が伝わりづらいです。

「パッケージで使っている写真にしても、おっぱいを出して男を誘っている女性の背景に、着衣の女性2人がいて、男女の様子を眺めている。これだとどういう状況かわかりにくいんでしょうね。ま、中身を見てもわかりづらいんですけど(笑)。合議制の企画会議の悪い面が出たんですね。NTRいいね、誘惑するのもいいね、じゃあ一緒にやっちゃおうって詰め込んでしまって、はっきりしないものを撮ってしまいました」

──これらは、売れたらシリーズ化されたかもしれないけど1本で終わってしまったものですね。今も、日々新たな企画を考えてらっしゃるわけですか?

「ええ。でも、本質からはあまり逸脱したくないんです。要は、女子と男子が2人きりで気持ちよくなっている姿を見たいんですよね」

──わかりました。では最後に、理想的な女優像というものはありますか?

「うーん……SEXが気持ちよくてしょうがないっていう人ですね」

──ありがとうございました!

前編はこちら→「オーナーからの鶴のひと声で始めた監督業」



Profile
YUMEJI(ゆめじ)

1969年生まれ。写真スタジオでの勤務を経て、AVメーカー「ビッグモーカル」に入社。プロデューサーとして『団地妻』シリーズの立ち上げを手がけるなど活躍し、2007年に監督業に進出。『中●し素●巨乳OL』『全国女子大生図鑑』『おじさんぽ』などの人気シリーズを担当。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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