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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第90回 薄刃紫翠(後編)
「四つんばいのヒザを巡る対立」

前編はこちら→「メス犬調教がライフワーク」

監督

「自分が撮るのは調教、趣味として見るのは痴女物」と明かしてくれた薄刃監督。また、アイドル系の単体女優も好きで、ファンとして、監督としての熱い想いをおおいに語ってくれた。

──薄刃監督の名前で検索すると、『ドM艶女 メス犬になりたい私 未央』(AVS collector’s/2011年)が最初に出てきます。素●時代に撮ったゴーゴーズの4本以来の、薄刃紫翠としての初監督作品ですか?

「これがそうですね。ショップでレジ打ちをやっているときに、問屋さんのAVS担当者と面識ができたんです。棚卸しのときに話をするようになって、AVSさんが人を募集していることを聞いて、それがきっかけで社員として入ったんです」

──45歳にして、ついにメジャーAVの現場に進出したんですね。ADの経験もなく監督になったんですか?

「しばらく、渡辺琢斗監督の現場にADとしてついてました。すごく勉強になりましたね」

──初メジャー作品の『ドM艶女 メス犬になりたい私 未央』は縛りもありますが、緊縛は誰がやったんですか?

「僕の友達の堂山鉄心という縛師さん。大阪のSMバーで知り合って、偶然にも同じ時期に東京に来てるんです。僕と同い年で、今も縛りは彼にやってもらってます」

──AVSの社員としてはどのくらい在籍していたんですか?

「3年ぐらいですかね。その後はしばらくフリーの時期があって、そのときに男優さんから(オルガの設立者でもある)貞邪我監督を紹介してもらったんです。ちょうどオルガを立ち上げたばかりで人材を捜しているということでした。最初は貞邪我さんの現場の制作進行もやってました。オルガでの最初の監督作品は、2014年12月発売の『淫らになるほど美しく ~美人妻を口説く方法~ 堀内秋美』です」

──オルガの社員監督になって今日に至るわけですが、調教物に始まって、露出、アナルなどのSM系の営業品目をずっと続けている。ここまで作品歴にブレのない監督ってなかなかいません。アイドル系の単体女優のデビュー作なんて、いっさいないですもんね。

「ないですね。ハハハ(笑)」

──今月スカパー!アダルトで『「アナルは本当に気持ちいいのか?」を尻穴処女SOD女子社員3名が真面目に検証してみた結果…人生初アナルで始めは痛がっていたのに挿入39分後、身体をよじらせ連続絶頂!SOD性科学ラボ REPORT4』(チェリーボム)が放送されますが、私生活でアナルSEXの経験は?

「ないんですけど、2〜3年前に風俗のお姉さんにペニバンでやられたことはあります。実際はどういうものなのかなって、自分で経験してみようと思って」

──勤勉ですねぇ。頭が下がります。

「そのときに得た知識も『「アナルは本当に気持ちいいのか?」〜』にも活きていると思います。アナルで使うオモチャを、女性の目の前で封を開けるとかね。これはきれいな新品ですよと」

──衛生面も含めて、女性を安心させるということですか。

「そうです。リラックスしてもらうために」

──監督にとって、どういうタイプの女優が一番望ましいのでしょう。

「スレンダーもボインも好きだし、顔も体も特にこういうのがというこだわりはないんですけど、露出物で言うと、誰が見ても美人でスタイルがいいというのがポイントになってくる。そういう女性のほうが露出プレイでは映えると思うんです。本人のナルシシズムの問題ですね。恥ずかしいんだけど、見てほしいという気持ちがどこかにあると思うんです」

──自慢のボディゆえに、見て興奮してもらいたいわという?

「という部分を意識して僕は撮っていますね」

──そうか。スタイルのいい美女ゆえにそういう快感を覚え、やがてヤミツキになるという構図ですね。

「そうです。説得力あるじゃないですか」

──男優は、大島丈、トニー大木、一条真斗らをよく使っておられますが、この3人を起用する理由は?

「勃ちがいいのはもちろんだけど、まず、ルックスがいいというところですね」

──女性がなびいてしまう展開に、説得力がありますよね。

「見た目だけじゃなく、おしゃべりも上手ですから任せられます」

──薄刃監督の作品で、特に、ここにこだわっているという部分は?

「調教物に関しては、実際に自分がすべてやってきたプレイ。物理的に不可能なことはやっていません。そういうリアリティを盛り込みたいですね」

──いつ調教物に目覚めたんですか。

「漫画の影響ですかね。永●豪先生の」

──あー、なるほど。少年時代に永●豪の影響を受ける世代ですよね。

「人間犬が出てくる『バイオ●ンスジャック』とか、あのへんの影響はかなり受けました。あと『け●こう仮面』の拷問のシーンとか、それらSMの要素ですね」

──ユーザーの意見にも目を通しているかと思いますが、その中で印象的なものはありますか?

「ありますね。僕の作品は変態向けで、変態さんって自分のこだわりが強いんですね、ここはこうじゃないと駄目だっていう。特にそれが強く出てくるのが、四つんばいのシーンです」

──監督の調教物では、女性の四つんばいシーンは必ずありますね。

「僕はね、四つんばいは『ヒザをつく派』なんですよ」

──ヒザをつく派(笑)。そういう派があるんですね。

「で、もうひとつが『ヒザをつけない派』」

──彼らはヒザを床につけたら萎えると?

「そうなんですよ」

──なぜでしょう。

「実際、犬はヒザをつかないじゃないですか」

──なるほど!

「足の裏で歩いているじゃないかと」

──人間がやると、不自由な感じで歩く格好になりますね。

「お尻の位置が高くなって不細工なので、こっちのほうが羞恥責めだという。ここで意見が大きく分かれます」

──でも、監督はあくまでもヒザをついて「ワンワン」としゃべる姿を好むんですね。

「そうです。野外でもヒザをつかせますから。逆に野外だとヒザが痛くなってプレイがつらくなるという」

──この四つんばい話は勉強になりました(笑)。メーカーへのハガキや販売サイトのレビューなどで、そういった声が届くわけですね。

「お褒めの言葉をたくさんいただきますけど、アンチも多いです。販売サイトのレビュー欄で必ず悪口を書いている人がいますからね。その人の世界観と僕の変態ワールドがそぐわないんですよ。だったら見なきゃいいと思うんですけど、熱心にちゃんと見てくれてるんですよ」

──薄刃紫翠作品が気になってしょうがないんでしょうね。

「その人は他の作品でも辛口の意見が多いんです。こだわりが強い人ほど、なかなか自分に合った作品にめぐり会えないわけですね」

──マニアは貪欲ですからね。でも、いくら言われても、監督は(四つんばいで)ヒザを絶対浮かせない?

「そうです。ヒザはついたままです」

──わかりました(笑)。今現在、監督がライバル視しているAV監督っているんですか?

「あー、みんながライバルですね」

──変態なのにいきなり優等生な発言。

「ほんとに。どんな作品でも勉強になります」

──企画物、単体物があるなか、好んで見ているジャンルは?

「ほんとにバラバラですよねぇ。……明日花キララや紗倉まなも見れば、名もない素●のものも見る」

──いろいろ見てるんですね。それは学習という意味で?

「学習もあるけど、単に好きなだけという(笑)」

──好きな女優の作品で、最もおかずになるのはどんな企画なんですか。

「痴女物が多いです。自分が撮るのは調教ですけど、趣味として見るのは痴女物」

──AV監督業をやっているがゆえにそうなったということですかね。

「責めることが仕事になってしまったので、撮り終わってプライベートの時間ではもう何もしたくない。M男というかマグロ(寝転がっているだけ)ですね。風俗に行っても何もしないですよ。電気を消して、直立不動の格好でベッドに寝てるだけ(笑)」

──仰向けになって一人称アングルで乳首を責められたりするシーンはお好みですか?

「大好物ですね。単体女優が出てくる、『誰々がオレの彼女で同棲〜』みたいなシリーズがあるじゃないですか。あれは大好きです。特にベロチュウ&手コキが好きですね。あれが僕のフィニッシュホールド(笑)」

──意外でした。監督として、今後まだやっていない企画なども日々考えているんですか?

「考えてます。実は僕、この4月にオルガを辞めてフリーになったんです。だから今もすでに、アイデアが浮かんだら、メーカーさんに企画を持ち込み始めてます」

──すでに実現しつつあるんですね。

「SODクリエイトに関しては特にそうですね。古川いおりさんの『古川いおり エリートOL露出調教〜見られるだけで絶頂する身体に堕ちた社長令嬢〜』(SODクリエイト/2017年)なんて、専属女優なのに企画はこちらの提案です」

──やはりここでも露出調教。ほんとにブレがないですねぇ。

「そうですね。やってることは一緒ですねぇ(笑)。でも、演出や脚本の面でレベルアップはしているつもりです。古川いおりさんの作品では、レ●プされている姿を写真に撮られ、それをブログにアップされるという展開を盛り込んでいます」

──今どきの要素を入れて、確かにレベルアップしてますね。これらの新しいアイデアは、どういったところから着想しているんですか?

「アイデアはAVや一般映画の他、毎日いろんな物を見てヒントを得ています。使えそうなものはメモをとって」

──そういった勤勉さが、今の薄刃監督を作ったんでしょうね。大阪の素●調教のいちマニアとしてAV界に入って、人気単体女優の古川いおりを撮れるまでにのし上がってこれる人はそうそういませんよ。

「そうでしょ(笑)。古川いおりさんの後に、同じシリーズで白石茉莉奈さんも撮ってますから(ドヤ顔)」

──おお、スター女優のまりりんを。しかもシリーズ化に成功してる!

「内容はさらにレベルアップしてますよ。ぜひ皆さんに観てもらいたいです」

──楽しみにしてます。今後、各社で専属のスター女優を露出調教できる可能性が出てきましたね。

「そうなんです。フリーになったんで、もっともっといろんなメーカーの女優さんを撮りたいなと思ってます」

──単体メーカーの大手、S1にも進出して、さっき名前を挙げた明日花キララを調教できたらいいですよね。

「いいですね。天使もえちゃんを調教とかね」

──おお。天使もえファンとしてはぜひ見たい。天使もえといえば、犬を演じる『愛犬が美少女に大変身!擬人化ペット天使もえの異常な恩返し交尾 独身男が発情ワン娘に死ぬほど溺愛される』(S1/2016年)というやつがあるんですよね。

「そうそう。もちろん観ています」

──薄刃監督なら、もっとかわいい犬っぷりで魅せてくれるんでしょうね。

「そうですね」

──で、絶対にヒザをつかせる?

「ヒザは絶対つかせますね(笑)」

──ありがとうございました!

SM濃度の高い作品ばかりを撮っている経歴からは、ご本人がこんなに大阪弁の気さくで愉快なおっちゃんだとは思いもよりませんでした。今後の薄刃紫翠監督の展開が楽しみで仕方ありません!

前編はこちら→「メス犬調教がライフワーク」



Profile
薄刃紫翠(うすばしすい)

1966年大阪生まれ。一般企業のサラリーマンとして働いていたが、2003年に一念発起して大阪のモザイクがけの業者で働き始め、やがて男優を経て2008年に素●物の監督を担当。2009年に上京し、DVDショップで勤務するうちAVメーカー「AVS」関係者との知己を得て、2010年に入社。半年のAD勤務を経て2011年に監督デビュー。緊縛に執着する作風でファンの支持を獲得。フリー期間を経て2014年に「オルガ」に入社し、ドラマ物作品を精力的にリリース。2018年にフリー監督となり、多くのAVメーカーを舞台に活躍している。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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