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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第89回 薄刃紫翠(前編)
「メス犬調教がライフワーク」

後編はこちら→「四つんばいのヒザを巡る対立」

監督

薄刃紫翠監督は、30代半ばにしてAV業界に入った遅咲きの監督だ。一貫して調教、露出、緊縛、アナルといったSM系の作品を撮り続けている。名のある女優を次々に起用し、自分の好きな世界だけを撮れているという、なんとも幸せな男なのだった。

──今月、薄刃紫翠監督の手による番組が、スカパー!アダルトで2本放送されるので、作り手としてのコメントをいただきたく思います。まず、『「アナルは本当に気持ちいいのか?」を尻穴処女SOD女子社員3名が真面目に検証してみた結果…人生初アナルで始めは痛がっていたのに挿入39分後、身体をよじらせ連続絶頂!SOD性科学ラボ REPORT4』(チェリーボム)から始めましょう。

「アナルバージンのSODクリエイトの女子社員さん3人が、自社の作品のためならアナルの開発に挑んでもいいですよということで、実際に僕らがふだん撮影で気をつけていることのノウハウを説明しながらやりました」

──監督はアナル物、得意ですもんね。

「はい、女優さんのアナル初解禁物をこれまでに撮らせていただいてきたので、そこで得たノウハウを活かしました。やってみたら思っていた以上に気持ちよかったと、喜ぶ彼女たちのエロい姿を見てほしいです」

──アナル開発の仕上げにAV男優と絡んで、それぞれの異なる性反応を比較して見せるという、アナル開発に興味のある人には非常にためになる1本です。

「実際にアナルに興味があっても、どうやっていいかわからない男性がいると思うんです。その人たちにもわかりすいように作りました」

──パートナーとアナルプレイをやってみたいと思っている人は潜在的にたくさんいるだろうから、ご夫婦で見てもいいですね。

「まさにそうですね。カップルで見てもらいたいですね」

──続いてお聞きするのは、『【特別編集】催眠調教 「女を狂わす催淫ドラッグ/絶対に逆らえない強力催淫」』(チェリーボム)です。重厚なドラマ展開で魅せる2本のオルガBlack作品を、一つの番組としてまとめて楽しめるCS特別編集版です。ここは、『女を狂わす催淫ドラッグ 芽森しずく』(オルガBlack/2016年)からお聞きします。悪役の男優・大島丈が、人妻役のスレンダー美女・芽森しずくに悪さをする展開ですね。

「ふつうの催眠術物ですと、術をかけられた女優は催眠術師の思い通りになる展開が多いんですけど、この作品では、催眠術をかけられた女性に、しっかりと自分の意思が残っています。催淫ドラッグで催眠術をかけられていたずらされながらも、芽森しずくは『チクショウ』と悪態をつく。だけどそうは言いながらも、体はいうことを聞かず、抵抗できない。意思と肉体のギャップを楽しんでほしいです」

──ここでの芽森しずくは、最後の腰振り騎乗位のいやらしさったらないです。くびれた腰がよく映えていました。

「そこが一番の抜きどころだと思います」

──露出狂になってしまうラストもお楽しみにという、まさしく薄刃紫翠ワールドです。美女にあんなことできたらいいな、という男のファンタジーでもありますよね。薄刃監督は、催眠術に特別なこだわりを持っているんですか?

「僕は何本も催眠術物を撮っていますが、それぞれ別々の話のようでいて、背景にある世界はつながっているんです。その始まりが、春原未来さんが主演の『催眠調教エピソードZERO 女を狂わす淫薬実験 春原未来』(ミステリア/妄想族/2015年)です」

──どういうことですか?

「タイトルの通り、女を狂わせる淫薬の開発秘話です。まず、科学者の春原教授(春原未来の父親の設定)がいて、人の喜怒哀楽、感情をコントロールできる薬を開発します。悪用されたり、特に軍事目的に使われたら恐ろしいことになるシロモノです。その研究成果を横取りしようとするのが、春原教授の仲間の科学者の一条真斗(男優)。春原教授を殺害して薬の設計図を持ち出し、教授の娘である春原未来の肉体を使って、催淫薬の実験をするという作品です」

──もしかして、薄刃監督の作品に出てくる催淫薬は、春原教授がつくった薬が世間に出回ったものという設定なんですか?

「そうです。スピンオフ的に、いろんな作品でこの催淫ド●ッグが登場するんです」

──となると、同じ番組として放送されるもう一本の作品『絶対に逆らえない強力催淫 オモチャにされた女子大生家庭教師 椎名そら』(オルガBlack/2016年)でも、同じことが言えるんですね。ここでは、父親役の志良玉弾吾が薬を手に入れ、彼の息子役の真田京が悪用し、家庭教師の椎名そらをいいなりにしてしまいます。

「同じ『絶対に逆らえない強力催淫』シリーズの1本目である波多野結衣ちゃんの作品は、志良玉弾吾がこの薬を手に入れるところから始まるんですよ。『スター●ォーズ』シリーズの各エピソードのように、順に見るとより楽しめるようになっています」

──出所不明の薬で女優が支配されるのではなく、薬自体に物語があるんですから、説得力がまったく違いますよ。いつもはクールな役が多い椎名そらが「クソッ」といいながらも抵抗できず、ヤられてしまうというのも、この薬の特性があればこそですよね。

「わりと気が強そうで、男性を責める役が多い彼女だけに、体の自由が奪われてヤられるという悔しさはひとしおです。そこが見どころですね」

──いつにないかわいらしさが出ててグッときました。

「女らしさも出ていてね、撮っていてすごくよかったです」

──童貞から見たら、絶対に惚れちゃう家庭教師として映っています。椎名そらの新たな魅力を見つけた1本でした。そんな薄刃監督の作品は、アンテナやチューナーがなくても見ることができます。スマホ・タブレット・パソコンがあれば、インターネット経由でスカパー!のアダルト番組をチェックできる「IPリニア」というサービスがありますので、ぜひ皆さん試してみてください。ということで、次は薄刃紫翠監督ご自身のことを伺っていきます。まず、AV業界にはどのようにして入ってこられたのでしょう?

「地元の大阪で普通のサラリーマンをやっていて、もともとAVが好きだったんです。転機になったのは、お得意先の、ある大手の自動車工場で、3000人のリストラがあったことです。大きい会社のサラリーマンなら終身雇用とか社会保障とかあるじゃないですか。そういう神話が崩れた瞬間を目の当たりにしたんです。そのとき、どうせ先が見えない世の中なら、自分が楽しいと思える仕事をやったほうがいいんじゃないかと思ったんです」

──じゃあ今、小学生時代の自分に言ってあげたいひとことがあるとしたら、「回り道せずにAV監督になりなさい」?

「そうですそうです。早めに映像の勉強したほうがいいよって(笑)」

──転職されて、収入面の変化は?

「前の会社の3分の1か4分の1でしたね。でも、退職金も出たし、実家に住んでいたので何とかなりました」

──それまでユーザーとして好んで見ていたのはどんなジャンルですか?

「やっぱり調教物。ずっと変わらない(笑)。シネマジックさんとかアートビデオさん、あと野外露出プレイのあるマルコトさんのとか」

──マルコト、懐かしいですねぇ。ペニスの形をした飴を舐めながら、女の子が路上を歩かされるんですよね。

「そうそう。ボディコン着せられたり。あれは好きでしたね」

──それでAV業界に行こうと会社を退職したんですか?

「はい。でも、大阪にはAVメーカーさんがなくて、どうしたからいいかわからない状態。そこで、たまたま知り合った人のツテで、AVのモザイクを入れる業者の仕事をするようになりました。当時は関西にそういう会社があったんです」

──素材は、全国で流通している普通のアダルトビデオ?

「そうなんです」

──その時点で監督は何歳?

「15年くらい前だから、35歳かな。そこで働いているうちに、ちょくちょく撮影の仕事をいただくようになったんです」

──へえ。モザイクを入れていた薄刃さんに「AVが好きなら現場に来る?」みたいな?

「そうです。実際、人手が足りなかったんでしょうし」

──モザイクを入れる業者と撮影現場って接点がないと思っていたけど、そうじゃなかったんですね。

「たまたまですけどね。最初はエキストラで来てくれと。ハプニングバーで女性を調教するという話。その周りを囲むお客の役で行ったはずなんですが、現場に行ったら、『チ●ポ出して』って監督に言われました(笑)」

──フェラチオ要員?

「それが、フェラチオ要員で終わらなくて、その後に何ヶ所か転々と移動して撮影しているうちに、『じゃあ次はSEXして』って言われて。エキストラのはずがいきなり男優」

──へえ。勃ちましたか?

「緊張して勃たなかった(笑)。一瞬だけは勃ったので、ハメシロ(結合部)だけは撮れて、あとは疑似でしたね」

──ベテランのAV男優も最初は勃たなかったって言ってますからね。そこからAV監督への道としては、どんなステップを?

「ゴーゴーズというAVメーカーさんが、プライベートで素●が撮ったハメ撮りなどの作品を募集してたんです。そこに電話をしたら、最初はもう間に合ってますと断られたんですけど、1週間くらい経って向こうから電話がかかってきて、状況が変わって枠が空いたと。今まで監督していた人が急に連絡が取れなくなったと。もしよかったらやってくれませんかって言われて、ぜひ喜んで、というかたちでやらせてもらうことになったんです」

──女優はどこで集めたんですか?

「安いギャラで出演してくれる素●女性を抱えているプロダクションが当時はあって、モザイクの会社のつてで、そこの女優さんを使えることになったんです」

──家族に内緒で、企画物のAV女優のバイトをしている女の子たち?

「そうです。あんまり詳しく聞かなかったけど、風俗嬢が中心でしょうね。それで、さすがに1人では無理なんで、僕と同じモザイク会社のおっちゃんを呼んで、その人がAD兼カメラマンみたいなことをやって。最初のハプニングバーの撮影で知り合った、常連さんのおっちゃんにもADで来てもらって、計3人体制」

──で、薄刃監督が男優で。

「監督兼男優兼調教師ですね」

──その頃からやはり調教物なんですね!

「僕の1作目はメス犬調教ですね。『メス犬になりたいの 01 麻衣子』(ゴーゴーズ/2008年)から始まって、4本撮らせてもらいました。首輪をつけて四つんばいで連れ回したり、骨の形をした犬用のガムを投げて咥えさせたりしていました」

──まさにその展開は、今月放送される『女を狂わす催淫ドラッグ 芽森しずく』でもやっていましたね。

「そう、当時はあれを一般の道路でやっていました。『ワンワン』としゃべらせたりして、僕の好きなマルコト作品テイストの野外調教を撮っていたんです」

──このシリーズが、監督名は出ていないけどデビュー作だったんですね。女の子を縛っているシーンもありますが、緊縛も監督がやっているんですか?

「僕がやりました」

──縛り方はどうやって身に付けたんですか?

「大阪にSM系のバーがあって、そこに行ったらマスターが教えてくれるんです」

──勤勉なんですね、監督。

「ハハハ。根が真面目なので(笑)」

──現在と変わらない世界を最初からやっていたんですね。そうしてAV監督になった後、東京に出てきたのはいつ頃ですか?

「ちょうど、この4本を撮った後ですね。2009年。そこから2年間は、DVDのショップでレジ打ちをやってました」

──それはどういう経緯で?

「大阪のモザイクの会社が倒産することになったんです。東京でショップをやってる社長さんがその話を聞いて、『あなた、会社潰れたらどうするの?』って心配してくれるんですよ。『やー、困ってるんです』と返したら、『じゃあ東京に来なよ』って。上京してからは、レジ打ちしながら映像の勉強をしたり、ちょこちょこADをやったりしてました」

そして2011年4月。ついに薄刃紫翠の名がクレジットされた初監督作品をものにする。後編ではマニアならではのこだわりに感心させられることうけあいだ。お楽しみに!

後編はこちら→「四つんばいのヒザを巡る対立」


Profile
薄刃紫翠(うすばしすい)

1966年大阪生まれ。一般企業のサラリーマンとして働いていたが、2003年に一念発起して大阪のモザイクがけの業者で働き始め、やがて男優を経て2008年に素●物の監督を担当。2009年に上京し、DVDショップで勤務するうちAVメーカー「AVS」関係者との知己を得て、2010年に入社。半年のAD勤務を経て2011年に監督デビュー。緊縛に執着する作風でファンの支持を獲得。フリー期間を経て2014年に「オルガ」に入社し、ドラマ物作品を精力的にリリース。2018年にフリー監督となり、多くのAVメーカーを舞台に活躍している。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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