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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第88回 九十九究太(後編)
「タカラ映像だからこそできる表現」

前編はこちら→「ドグマの名物監督たちの下で」

監督

「寝取られ物」の何がいいのか最初はわからなかった、と話す九十九究太監督。だが、やがて寝取られドラマでAVファンに「ウツ勃起」の快感を浸透させていく。

「ドグマを辞めた直後は、ワンズファクトリーでもけっこう撮ってました。女優物から企画物まで。あと、SODクリエイトでもちょいちょい撮らせてもらってました」

――今に至るまで、主にタカラ映像で熟女のドラマ物を多く手がけていますが、それはどういう経緯で?

「知り合いに紹介してもらって、じゃあやりますという感じで最初は始めたんです」

――熟女物を撮るノウハウはどこで学んだんですか?

「溜池ゴローさんがSODで熟女物を撮り始めた頃から下についてたんで、熟女ドラマをどう撮るかというノウハウはその頃にたたき込まれました」

――なるほど。あらためてTOHJIRO、二村ヒトシ、溜池ゴローらは、いい先生だったわけですね。

「先生たちがすごくよかったからこそ、僕はここまで生き残ってこられたんだと思っています。溜池さんにはカット割りも学んだし、カットをつなげるときに音をずらしたりする編集テクニックなども学びました」

――実践から得たもので、熟女物のドラマはこう撮るべしという、九十九監督の中での決めごとはありますか。

「熟女の人って、お初(新人)に近ければ近い人ほど、ドラマにはめようとするとえらいことになるんですよ。一行のセリフも覚えられない人なんてザラにいるんで。だから僕の場合は詰め込むのをやめるようにしています。もちろん台本上はセリフはしっかり書くんですけど、事前に展開のパターンを何通りか考えておいて、現場の状況に合わせて臨機応変に対応するんです」

――たとえば、「このセリフはカットして、ひとことにしよう」といったことですか?

「僕はけっこう細かく台本を書くほうなんですけど、女優がセリフを飛ばしても、カメラを止めないようにしています。そのままなるべく女優の力でやってもらいます」

――細かく書くというのは、演出の意図を女優に理解してもらうため?

「そうです。あくまでも説明書みたいなものですから、絶対に必要だとは思っていません。セリフを完全に言わなくてもドラマを成立させることはできますから。ただ、芝居をしてもらうのは難しいです。たとえば、恥ずかしがるしぐさの場合、若い女優なら感覚でできる人が多いけど、熟女はそうはいかない人が多くて、芝居をやりすぎるか、まったくやらないかのどっちかみたいな」

――川上ゆうや三浦恵理子のような達者な人は少ないんですね。カラミの場面については、気を配っていることはありますか?

「演出しすぎないように心がけています。お芝居のパートについてはカットを割って撮るんで、ある程度決めて撮りますけど、カラミについては、射精するタイミングまで含めて、女優と男優で考えてやってほしい。キスを15秒撮ったら、次はこう動いて、みたいな注文をなるべくしないようにしてます。基本的にエロって型にはめ込むと面白くないと思っているので、カラミもAVのパターン通りではなく、ちょっとはみ出したものがあったほうが面白い」

――男優と女優の好きなようにお任せするのは、不安な部分もありませんか?

「モザイク越しとはいえ、チンコが勃たない男優はあり得ないので、細かい注文をして勃たなくなるくらいなら、自由にやってもらう。カラミの途中でカットして、『さっきの体位の続きをこっち側のアングルから撮るから、今からもう1回して』みたいにいうと、だいたい萎えるんですよ。よほどじゃないかぎり、そういうことも言わないようにしてます」

――でも、細かい注文を出す監督もいると聞きます。

「メーカーによっては、全体の尺(収録時間)があらかじめ決まっていて、それに合わせた納品を求められるので、カラミのパートについても監督がコントロールしなきゃいけない場合があります。でもその点、タカラ映像は何分でもよくて、そこを気にしなくていいんです」

――120分で納品と決まっているメーカーもある一方で、タカラ映像は90分になってしまっても文句を言われない?

「そうです。逆に120分をオーバーしたっていいんです。撮る側としたら楽ですね。なので女優と男優には、台本を読んで、それを自分の感覚でやってほしいと伝えています」

――カメラは九十九監督が回しているんですか?

「はい。だいたい僕が撮ってます」

――必ず撮るようにしている画というのはありますか?

「僕は女性の悩ましい表情で抜ける派です。たとえ脱いでなくても抜けるほどなので、引き(ロングショット)でも顔だけはカメラを向いているようにいいます。顔が見えてないと僕は抜けないんです」

――タカラ映像はシリーズ物が多いですよね。同一シリーズでは、展開からオチまで基本的に同じですが、視聴者に飽きられない秘訣はあるんでしょうか?

「僕の感覚的に、僕の作品の視聴者はほとんどがリピーターだと思ってるので、ちょっとだけ変える努力をしています。大幅に変えてしまうと、文句を言いたくなるユーザーが出てくるので、ちょっとだけ変えるんです」

――そうなんですよね。好きなシリーズ物って、突然構成が前回までのと違うととまどいますからね、ユーザーとしては。

「でも、シリーズ物でラインナップが固まっている一方で、タカラ映像は新しいことにもチャレンジしてるんですよ」

――確かにタカラ映像は新シリーズを常に出してますよね。なにしろタカラ映像といえば、今やどこのメーカーでもやっている寝取り・寝取られドラマのパイオニアです。今は辞めたタカラ映像のプロデューサーのHさんがスタイルを固めたんですよね。

「そうなんです。あの人はヘビーAVユーザーで、監督として勉強させてもらいました。視点、切り口が本当に面白い」

――ネトラレーゼ(NTR)シリーズはずっと九十九監督が撮ってるんですか。

「1本目(2012年作品)だけ別の監督が撮っていて、2本目からほぼ僕が撮っています。プロデューサーのHさんの頭の中ではイメージが固まっていて、『こういうものを撮りたいんだ』と、分厚い台本を渡されました。ネットの某巨大掲示板の書き込みのような文章が、書きなぐりのように連なっているんです」

――誰かに女房を寝取られたという大勢の男たちが、ネトラレ体験を掲示板で告白してますよね。主人公の語りで、「オレ、しがない会社員、スペックは〜」と始まって、女房の寝取られセックスの描写があり、ラストは「オワタ」「orz」が書かれているような。

「そうですそうです。そういう話をベースにして台本を作っています。1本目はすごいボリュームで、二日撮りだったんですが、Hさんとしては予算の関係上、一日撮りにしたかった。そこでじゃあ僕がやりますって話になって、今にいたるわけです。Hさんからベースになるシナリオをもらって、それをもとに僕が撮影台本を書く作業をしていました」

――ネット掲示板に集まる寝取られマニアが観て、当事者気分で興奮できるアングルが特徴ですよね。たとえばすべてのカラミは寝取られた側からの一人称の覗きアングルであるとか。こうしたスタイルは、Hさんが確立したわけですか。

「あの当時、『これからは寝取られが絶対くるから』ってHさんが言ってたんですけど、僕は正直、意味がわかってなかった」

――僕も最初、「寝取られ物」の何がいいの? とピンとこなかった。でも、1本作品を観て納得しました。興奮しました。

「Hさんは、寝取られて興奮する男の心情を強く描いてほしいと言っていました。嫉妬すればするほど男は興奮するということを、僕は教わったんです」

――その現象を、Hさんは「ウツ勃起」という名づけ、この言葉はもう完全に定着しています。九十九究太監督はHさんの分身として、寝取られドラマの監督の第一人者ということになりますね。

「だから僕は、ほんとにめぐり会う人に恵まれてるんです」

――いろんな女優とも仕事をしてきたわけですが、印象に残っている人はいますか?

「最近でいうと、白石茉莉奈ちゃんは抜群によかったですね」

――今月スカパー!アダルトで放送される『『白石茉莉奈』旦那に内緒でおっパブで働く高飛車な巨乳妻に中●し本●強要』(レインボーチャンネルHD)ですね。

「あと、ドグマでハメ撮りをした『AV女優 宮地奈々』(ドグマ/2007年)が思い出深いです。これは身を削って撮った作品です」

――女優に恋した監督が、一緒に旅行に出かけて、告白チックにハメ撮りする作品ですね。宮地奈々ってロ●系の美少女でしたが、好きだったんですか?

「はい。それまで何本か彼女を撮っていたんですが、あるときTOHJIROさんが、金を出してやるから2人で旅に行ってこいって言うんです。その時点で彼女は引退することがもう決まっていました。やめるという話も作中でしていて、『親に話した?』とツッコんだ会話も収録されています。カラミは2回しかないんですけど、2カラミ目で急に萎え始めて、『なんだこれ!?』っていう状態になりました。いろんな感情が湧いてチンコが勃たなくなるというのは、初めての経験でした」

――TOHJIRO監督の評価は?

「悪くはなかったです。ただ、あんまり売れなかったですね。抜けないAVだと自分でも思ってますし」

――九十九監督が自分自身をさらけ出した重要な一作なんですね。TOHJIRO監督はロ●好きを公言してますが、九十九監督はどういう女性がタイプなんですか?

「年々変わってきてはいるんですけど、清純派のアイドルっぽい感じのコが好きですね」

――TOHJIRO組として仕事をしていた頃を振り返ると、一番強烈だった女優は誰ですか?

「森下くるみが印象に残ってますね。デビュー作の『うぶ 森下くるみ』(ソフト・オン・デマンド/1998年)の現場には行ってないんですけど、編アシ(編集アシスタント)でついたんですよ。そのとき、こんなエロいビデオがあるのか!? と衝撃でした。皆さん、当時は彼女のことをマグロだとか言ってましたけど、そんなことない。編集素材を見ていて気づいたんですが、すごく緊張してるのに、マ●コはすごい濡れてるんですよ。愛撫されてウンともスンとも言わないけど、マ●コがぐしょ濡れなんですから、あれこそ本当のエロだと思いますね」

――ほほう、そうだったんですね。この話は初めて聞きました。監督は今、仕事の大半がタカラ映像の熟女物ですが、たまには美少女系も撮りたいなんて思わないですか?

「そりゃ思いますね。最近だと戸田真琴を撮りましたよ。この2月発売の『戸田真琴 大学受験を控えた女子●生痴●』(SODクリエイト/2018年)。やー、可愛かったですねぇ(笑顔)。熟女から若いコまで、幅広く撮れる監督でありたいと思っています」


Profile
九十九究太(つくもきゅうた)

1976年兵庫県生まれ。1992年、単身上京し、クレーン会社で肉体労働の日々を送る。1994年、労災保険で大金を手にしたためパチスロ生活に転向。1996年にTOHJIRO監督率いるAV制作会社に入社。1999年に退社し、東南アジア旅行などを中心に充電期間に入る。2002年、AV業界に復帰して監督デビュー。2004年、TOHJIRO監督の元に復帰し、カリスマ男優加藤鷹に監督名をもらう。2006年にフリー転向して熟女AVを中心にキャリアを積み、2012年、タカラ映像で「寝取られ物」の新たな地平を開いた。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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