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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第87回 九十九究太(前編)
「ドグマの名物監督たちの下で」

監督

九十九究太、41歳。主にタカラ映像の熟女作品を手がける彼は、NTR(寝取られ)ドラマの第一人者である。ひょんなことからTOHJIRO監督と出会って始まったAV監督人生は、溜池ゴロー監督、二村ヒトシ監督たちから多くを学び、花開いた。

――今月、スカパー!アダルトで九十九監督の作品が3本放送されます。まず、『『白石茉莉奈』旦那に内緒でおっパブで働く高飛車な巨乳妻に中●し本●強要』(レインボーチャンネルHD)。これの見どころ、抜きどころを監督の口から聞かせてください。

「白石茉莉奈ちゃんのかわいさと、迫力のある体が抜きどころでしょうね。作品の見どころは、強気でなかなか落ちない彼女が、少しずつ屈していくという過程ですね」

――タイトル通り、おっぱいパブでバイトしていることをある男に知られ、弱みを握られた格好で、いいなりにならざるを得なくなるというね。ああいう高飛車な女性の役は今までになかったので、とても白石茉莉奈が新鮮に映りました。

「プロデューサーも、彼女がああいう演技ができるかどうか心配してたんです。でも、フタを開けてみたら、ものすごくハマってましたね。落ちないんだけど、弱みを握られてる。これを表現するサジ加減て難しいんですよ。でも、こうやってほしい、って最初だけ説明したら、ちゃんとやってくれたんです」

――脚本の意図はこういうことですねと理解して、芝居で表現してくれた?

「そうなんです。彼女も最初は不安がってたんで、僕としても大丈夫かなと思ってたんですけど、いい感じになりました」

――さすが白石茉莉奈といったところですね。では続いて、『友母輪●!【特別編集】友達の母親を、友達の目の前で、犯しまくった少年達。Vol.6』(チェリーボム)。息子の友達が遊びにきて、美人のお母さんがヤられちゃうという、タカラ映像のシリーズ物です。

「売りは間違いなく、高橋美緒さんのおっぱいですね」

――やんちゃなガキどもを狂わす巨乳ですね。

「タカラ映像のドラマは、あまり重くない。ディープな世界観じゃなく、ちょっとライトでコミカルな感じもある。凌辱の雰囲気なんだけど気楽に抜けるという。シリアスに撮ると陰惨な雰囲気になるけど、そうはならないようにしてるんですね」

――主演女優が尻軽でかわいく映るところが、タカラ映像作品の魅力だと思います。さて次は、蓮実クレアが、夫の実家に行って義兄のデカチンのトリコになってヤリまくるという、『超本格近●相姦エロ絵巻!「うまなみの兄にめろめろにされた弟嫁」』(チェリーボム)。騎乗位で腰を振りまくる彼女がエロいですね。

「義兄のチ●ポの大きさに気づいてからの、期待感あふれる彼女の表情が抜群によかったです。それに加えて、やっぱり騎乗位での腰使いの巧みさは、さすがのひとことです」

――ここまでにご紹介した白石茉莉奈、高橋美緒、蓮実クレアの大活躍ぶりは、アンテナやチューナー要らずの新サービス「IPリニア」でも視聴できます。スマホ・タブレット・PCがあれば、インターネット経由でスカパー!のアダルト番組を楽しめるんです。

「ぜひ大勢の皆さんに観てもらいたいと思います」

――ということで、ここからは監督自身のお話を伺っていきたいと思います。まず、AV業界に入ったきっかけを教えてください。

「僕は兵庫県の生まれで、その後は大阪、三重と移っているんですが、地元が同じだったある友だちが、東京に出てきてコンビニの店員をやっているときに、TOHJIRO監督率いる(現在のドグマを設立する前の)OMプロダクションからスカウトされたんです。彼がさらに知り合いをOMプロに誘って、その人に僕が誘われたんです。全員同級生でした」

――友だちの友だちの紹介ということですね。その時期は、TOHJIRO監督が若いスタッフを大がかりに集めていたということですか。

「そうですね。TOHJIROさんは、ベテランスタッフよりも、若い業界未経験者ばかり集めてたんですよ。ドグマを立ち上げた今もそれに近いと思うんですけどね」

――OMプロ入りしたのは、九十九監督が何歳のときですか。

「二十歳です。1996年ですね」

――その時点で、上京して何をしてたんですか?

「ほぼ何もしてなかったです。ほとんどパチスロで暮らしてました。友だちと共同で部屋を借りてたんですけど、家賃が払えず、知り合いの家を転々としてましたね」

――将来の夢などは?

「まったくなかったです」

――じゃあ、東京にはなぜ出てきたんですか?

「まあ、ちょっと家庭の事情があって、16歳で単身上京して神奈川県の戸塚っていう所で、クレーン会社で住み込みで働いてました」

――戸塚の仕事はどうやって見つけたんですか?

「職安で見つけました。東京と神奈川の違いもよくわからず、自分は東京で働いていると思ってましたね」

――肉体労働ですよね。どれくらい続けたんですか?

「1年半くらいはやったと思うんですけど、ちょっとバイクで事故に遭いまして、会社の人がいい人で、労災で処理してくれたんです。それで100万円くらいお金が貯まっちゃいまして、これだけ現金があるんだからもう仕事しなくていいやと思っちゃったんですよ」

――人間てそういうもんですよね。

「すごくお世話になったんですけど、すみませんって謝って、ケガが治ったら辞めちゃいました」

――札束をポケットに、多摩川を渡って都内に進出して、パチスロ暮らしを始めたわけですか。

「そうですね」

――TOHJIRO監督の会社に入った当時、AVの知識はどの程度?

「ほとんど見てなくて、危ない人たちが作ってるもんだと思ってました」

――何も知らない若者は、そう思うのは無理ないですよね。

「すごく鮮明に覚えているのが、最初に行ったTOHJIRO組の現場。芳友舎(現h.m.p)のAVで、それまで見たことのない緊縛とアナルFUCKの現場だったので驚いたんです」

――わお。二十歳の若者が、初めて見たAVの撮影がSMとアナルFUCKとは、衝撃を受けますよね。

「衝撃でしたね。ロウソクを垂らしてムチをバンバン振り回してました。AVは本当にやばい人たちが作ってるんだって思いました」

――TOHJIRO監督は人としてどうだったんですか?

「すぐ好きになったというか、引き込まれましたね。二十歳そこそこの小僧に、『一緒にやるぞ』と言ってくれましたし」

――そこからAD(助監督)修行が始まるんですね。

「気づいたら1日もアパートに帰らず、1ヶ月まるまる30日働いてましたね」

――六本木のOMプロのビルに泊まって?

「はい。TOHJIROさんのアシスタントをやっていたんで、常に一緒にいました。現場も編集作業のときも」

――何の労働もしたくなかったパチスロ青年が、どうしてそんな仕事を続けられたんでしょう。

「休みはないし睡眠時間も取れなかったですが、しんどさよりも、楽しさのほうが勝ってました」

――どういうところに楽しさを感じたんですか。

「お祭りっぽいなと思ってて。TOHJIROさんの現場での音頭のとり方とかも」

――ADとしては、TOHJIRO以外ではどの監督についてたんですか?

「溜池ゴローさん、二村ヒトシさんです」

――あの時代のOMプロの監督は、そのメンバーでしたね。名だたるクリエイターのもとでいい修行をできたんじゃないですか。

「それは確かにそうなんだけど、3年目にOMプロを辞めたんです。働き過ぎて、ちょっと電池切れになってしまって」

――辞めて何を始めたんですか?

「やっぱり働かず、残ったお金を使いながらグズグズしてました。タイとかカンボジアにも行ったり」

――でも、お金はいつかはなくなりますよね。

「それで、フリーのADの仕事を始めたんですけど、すぐに知り合いのつてで、“監督を探してるんだけどやってみない?”って言われて、適当な監督名でセルビデオを撮り始めました。名のある女優さんで最初に監督したのが朝河蘭ちゃんの作品です」

――2003年に年間300本に出演した記録保持者の美人女優ですね。

「シリーズ物の『[妄連想]シリーズ 美人ナースの淫乱看護編 [朝河蘭]』(ムーディーズ/2002年)です。TOHJIROさんの所にいた縁で知り合ったプロデューサーのおかげで撮ることができたんです」

――その当時は、AV監督をやっていこうという気持ちになっていたんですか?

「強くは思ってないけど、せっかく誘われたんだから、じゃあやってみようかなって感じですね」

――AV監督業にあまり魅力を感じていなかったということ?

「もともとOMプロにいたときに、TOHJIROさんから、監督をやってみないかと誘われたことがあったんです。でもそのときは断っていました。溜池ゴローさんや二村ヒトシさんの現場での姿を見て、AV監督というのは、なんて大変な仕事なのかと思いこんでいたんです。あんな力量が自分にあるとは思えなくて」

――OMプロから距離を置いたことで、あの2人の域まで行かなくてもAVは撮れると気づいたんでしょうね。セルビデオでは、どんなものを撮ってたんですか?

「いろんなジャンルのものを撮りました。印象に残っているのはドリームチケットの『ex』というレーベルの魚眼レンズを使った作品。このシリーズの半分以上を、僕が撮っています」

――魚眼レンズの主観物?

「はい。ハメ撮り主観物で、最初に撮ったのが『看護娼婦 及川奈央』(ドリームチケット/2004年)で、僕と溜池ゴローさんともう1人の3人が監督したんです」

――溜池ゴロー監督とはつき合いが続いていたんですね。

「このときは、僕とそのもう1人の監督を売り込むために、溜池さんが動いてくれたんですよ。『俺も撮るからこの2人も使ってくれよ』のような感じで。溜池さんには本当にお世話になりました」

――そんなこんなで、またドグマに戻るんですよね。

「はい。加藤鷹さんに九十九究太の名前をもらって、『ロ●好き』シリーズなどを撮りました。羽生めい、平井まりあ、日高ゆりあの3本です。男の主観で、男側が一切しゃべらないで、いたずらするという作品ですね」

――TOHJIRO監督から、ロ●物を撮れといわれたんですか?

「そうです。当時、ロ●物はすごく売れてたんです。内容は自分で考えて、それをTOHJIROさんにチェックしてもらってから撮るという流れでした」

――起用している人気女優たちは、実際はいい年齢の大人ですよね。それをロ●っぽく映すために、どんな演出を心がけていましたか?

「しゃべりすぎないで、目で演技をしてくれってお願いしていましたね」

――そういうのはTOHJIRO監督の下で学んだこと?

「あの頃のTOHJIROさんは、ハード路線のロ●物を撮ることが多かったですから、細かい演出については二村ヒトシさんの影響が強いと思います。大人の女優をロ●に見せるためには、女の子のしぐさや小道具が大事なんだなと知りました。『ロ●好き』のパッケージ写真で、女優にかわいいぬいぐるみを抱かせているのは、そういう意図です」

――ドグマの社員監督生活は何年続いたんですか?

「2年ほどで辞めました。実は監督としては、そんなに本数を撮ってないんですよ」

――辞めた理由は何だったんですか?

「しんどかったのが一番ですね。社員監督として戻ってきてくれと言われたんですけど、TOHJIROさんの大変な現場を仕切るために呼ばれた感が強くて。デキるADさんがそのときいなかったんです」

――キャリアもあるし、そりゃ九十九監督は重宝されるでしょうねぇ。

「僕はけっこう重宝されてたんです。昔みたく30日連続で仕事ということはなく2週間に1度くらいは休めてましたけど。結局、業界での一番の恩人のTOHJIROさんに、お世話になりましたって頭を下げて辞めました」

フリーの監督になった九十九究太監督は、その後、熟女メーカーのタカラ映像で「寝取られ物」のパイオニアとなる。熟女ドラマのノウハウはいかにして身につけたのか? 後編を乞うご期待!


Profile
九十九究太(つくもきゅうた)

1976年兵庫県生まれ。1992年、単身上京し、クレーン会社で肉体労働の日々を送る。1994年、労災保険で大金を手にしたためパチスロ生活に転向。1996年にTOHJIRO監督率いるAV制作会社に入社。1999年に退社し、東南アジア旅行などを中心に充電期間に入る。2002年、AV業界に復帰して監督デビュー。2004年、TOHJIRO監督の元に復帰し、カリスマ男優加藤鷹に監督名をもらう。2006年にフリー転向して熟女AVを中心にキャリアを積み、2012年、タカラ映像で「寝取られ物」の新たな地平を開いた。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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