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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第86回 西中島南方(後編)
「デビュー女優の複雑な初SEX」

前編はこちら→「SODとV&Rが人生の分かれ道」

監督

「新人女優は品のある女の子として見せたい」とこだわる西中島南方監督。“初脱ぎ”をうまく撮れたら、その作品は成功したも同じだという。

──SODクリエイトには社員監督もいるのに、どうして専属女優・紗倉まなのデビュー作に西中島南方監督が抜擢されたのでしょう?

「デビュー作の前に、僕はまなちゃんのイメージビデオを撮っているんです」

──『工場萌え美少女 紗倉まな 18歳』(グラマラスキャンディ/2011年)ですね。

「仲の良いプロデューサーがいて、『何も仕事してないんだったら、撮る?』と僕に声をかけてくれたんです。このイメージビデオの流れで、AVの1作目も撮ることになりました」

──専属女優のデビュー作ということで、プレッシャーなどは?

「まなちゃんの撮影に入る前に、とあるSODクリエイトの専属女優のデビュー作を大阪で見てみたんですが、『自分ならこれよりいいもの撮れるな』って感じました」

──なるほど。SODクリエイトの要求レベルの上をいく自信はあったんですね。確かに、まなちゃんの最初の3本は西中島南方監督が担当して、どれも売れたんですよね。

「すごく売れましたね。まなちゃんの作品が売れたことで、また東京に出ようと思いました。それで上京してフリーになったんです」

──紗倉まなを売った実績によって、一度は辞めたSODクリエイトから続けて仕事が来るようになり、今日につながったと。

「まあ、巡り合わせがよかったからということですね」

──まなちゃんの他に、デビュー作を手掛けたSODクリエイトの専属女優はどなたですか?

「古川いおり、戸田真琴、今宮いずみとかですね。引退した橘梨紗は全作撮りました」

──ビッグネーム続出。監督が見いだしたデビュー作のノウハウというのは何かあるんですか? あるいはプロデューサーから注文されることとか。

「注文されることはそんなにないですね。だいたいのところは僕が考えて撮ります。一番こだわるのは、最初に脱ぐところですね」

──新人の初脱ぎシーンはやはり大事なんですね。

「それをうまく撮れたら、終わっちゃったも同然で」

──恥じらいのあるういういしい初脱ぎを撮れたら8割方は成功ということ?

「はい」

──どういう演出をするんですか?

「女の子としての品が出るように見せたいんです。もし僕が女だとしたらと考えて、こういうふうに撮られたいだろうなという感じで。デビュー作のときは、男優には一切感情移入せずに女の子に感情移入して撮ってるんで、初SEXのときは、自分が犯されてる感じがして嫌なんですよね」

──あー、そういうもんなんですか。女優がこの先、人気者になるにはこれがベストだ、というふうに考えて撮っているんですか?

「でも、すぐやめちゃうコもいるし、先のことまでは僕はコントロールできないですから、今この瞬間はこう撮るのがユーザーの受けがいいんだろうなということを考えています。あと、なんでAVに出演したのかという理由も大事だと思っているので、それは必ず話してもらいます」

──そこはユーザーが最も知りたい部分と言っていいですからね。戸田真琴のデビュー作『「私、Hがしてみたいんです」 戸田真琴 19歳 処女 SOD専属AVデビュー』(青春時代/2016)も売れたんですよね?

「青春時代レーベルで、この年一番売れたんじゃないですかね」

──青春時代レーベルは、純朴な新人女優が日本家屋でSEXを経験するという、昭和の美少女AVが香るタッチが売り。胸をキュンとさせながら観ているファンは多いはずです。

「だけど、レーベル立ち上げ初期の作品を見たとき、僕には、もっとこういうふうにしたらいいのになと思う部分があったんです」

──清純派の女の子としての見せ方はもっとこうでしょ、ということですね。

「そうです。そんな気持ちをプロデューサーに話しているうちに、ちょっと1本やらせてみてよって流れになって撮ったのが、今宮いずみでした」

──戸田真琴の前に撮った『「もっと気持ち良いHがしてみたい」今宮いずみ 19歳 SOD専属AVデビュー』(青春時代/2016)ですね。以降、いろんな監督が手掛ける青春時代作品のスタイルがここで固まったといえますよね。

「そうですね。今まで僕に厳しかった高橋がなりさん(当時はSODに復帰していた)がたまたま観て、絶賛していたそうです。その場に僕が同席していたわけじゃなく、あとになって人づてに聞いたんですけど」

──おお、溜飲が下がったわけですね!

「その前に、やはり僕に厳しかった菅原ちえさんにも、あるビデオで『あなたに負けた』って言わせることができたんです。彼女が会社を辞める直前のことでした」

──何ていう作品ですか?

「のちにSOD専属の椎名理紗になる女の子を素●時代に撮った『北海道で見つけた居酒屋で働く巨乳店員さん AV DEBUT』(SODクリエイト/2012年)です。これは、やっと褒められました。240分あるなかで、SEXが2回しかないんです。最初の90分間、SEXがない」

──思い切った構成ですね。

「ユーザーのこととか考えてなかった。これは完全に菅原ちえさんをギャフンといわせるためにやったんです」

──意地の一作だったんですか。居酒屋に足繁く通って口説くプロセスが長いわけですね。

「当時は、あんまりこういう口説き物がなくて、ここからよそのメーカーも似たような作品をやるようになったんですよ」

──そうでしたか。かわいい店員を口説いてAVデビューさせた、というパターンのね。売れ行きは良かったんじゃないですか? なにしろ、後に椎名理紗としてブレイクする好素材ですから。

「売れましたね」

──北海道ロケには何人で行ったんですか?

「プロデューサーと僕の2人です。このときに限ってカメラは僕が回してますね。20日間近く撮影して、お金すごく使っちゃいましたね。美味しいものもいっぱい食べすぎて」

──あ、ということは、通常の現場の撮影では、カメラマンを起用しているんですね?

「カメラはよっぽどじゃない限り自分ではやらないですね。監督として、全体に目が行き届かなくなってしまうから」

──予算の関係でカメラマンを雇えない作品ばかり手がけてる監督は多いですし、ここまでに名前の挙がったような、ルックスもポテンシャルも高い女優を撮らせてもらえる機会のない監督もいます。 「そう考えると、ほんと、僕は運がいいんでしょうね。もちろん、売れなかったものもいっぱいありますけど」

──カラミを撮る際の話ですけど、監督は女性の体ではどこのパーツが好きなんでしょう。

「個人的には巨乳好きなんですけど、そういうのは一切出さないようにしてます。カメラマンには『寄らないでくれ』ってお願いしてますね」

──パーツやハメシロ(性器の結合部)に寄らずにフルショットでSEXを見せる。

「頭から爪先まで映るように引いてほしいと伝えてます」

──巨乳にズームしたりせず、全体像を見せるのが一番エロいからという理由で?

「寄ったほうがいいと思うときもあるんですけど、見てる人にとっては押しつけかもしれないですよね」

──確かに、寄りの画だと、『はいここ! ここにみなさん注目してください!』と言われてる感じはしますね。SEXそのものを見たい人だったら、なんでおっぱいに迫るの? と不満に思うでしょう。

「それともうひとつの理由としては、僕がカメラをやっていたら、寄りたいときに寄るんですけど、寄りたいタイミングがカメラマンと一致するわけないんで。かといって、デビュー作でエッチしてるコの前で『はい、カメラさん寄って』とかしゃべると、空気が壊れちゃうじゃないですか。だから、とりあえず引いといてもらう。引きの画があればなんとかなるんです」

──何もわからない新人女優に対しての事前のレクチャーは?

「手と足の指先ですね。ダラーっとせずに、指先まで集中してほしいということですね」

──初カラミで緊張感もういういしさもあるそういうSEXを撮れたらもう9割方成功ってとこですか。

「ほんとそうです」

──h.m.pでも撮るようになり、S1の単体物も手掛けて仕事の幅を広げている監督ですが、女性向けの作品『超高級ソープボーイ 北野翔太』(GIRL’S CH/2017年)も撮ってるんですね。

「その前にもGIRL’S CHという女性向けのレーベルで、一徹主演のものを2本撮っています。SODクリエイトで『超高級ソープ嬢』シリーズをずっと撮っている監督ということで、北野翔太の作品の仕事が来たんです」

──仕事は互いにつながっているんですね。監督が好んで起用したい男優っているんですか?

「僕は吉村卓さんが大好きです」

──メタボ中年キャラの。美少女系の女優からもけっこう人気ありますね。

「あのキモい中年キャラがいいかなと」

──イケメン男優と美少女のSEXを見せられても、視聴者のおじさんにとっては蚊帳の外の気分になりますからね。

「はい、そういうことです。メーカーさんから撮影を依頼された女優を、いかに魅力的な女の子のように演出するかが僕の仕事だと思っています」

──じゃあ女優に対して、男として特に好みの女の子だ、とときめいたりすることはなく。

「いや、ときめきますね、白石茉莉奈だけは別です(即答)」

──前編でも宣言していたとおり、まりりんは別だと。

「過去にもそういう女優さんは何人かいたんですけど、今は彼女ですね」

──ルックスも人当たりもすべて好き?

「はい。むちむちしたあの体が最高ですね」

──あの肉質は極上。牛肉ならA5ランクだろと思ってしまいます。

「でも、ときめく要素はその人の性格が一番大きいです。白石茉莉奈の本当の性格は知らないですよ。でも、僕と話すときはすごくかわいいんで(笑顔)」

──彼女はそこまで思われていることを知ってるんですか?

「知ってます。白石茉莉奈は日本一のAV女優だって僕は公言してますからね」

──じゃあ、嫌われる要素ゼロでしょうから、今後も白石茉莉奈の仕事は来るんでしょうね。

「いやー、どうでしょう、まだ2本しか撮れてないし。(ボソッと)もっと注文来てもいいんだけどなぁ」

以上、長く語ってくれたなかで、白石茉莉奈の話をするときが最もイケメンだった西中島南方監督でした。ありがとうございました!


Profile
西中島南方(にしなかじまみなみがた)

1978年大阪生まれ。映像系の専門学校を卒業後、上京してテレビ番組制作会社に入社。その後CM制作会社での勤務を経て、2001年にSODクリエイトの前身会社に入社。2007年に退社し、フリー監督としてイメージビデオ作品に携わる。2010年に大阪在住のAV監督としてSODクリエイト作品で活動を再開。2012年に撮った紗倉まなのデビュー作で大ヒットを飛ばし、以後、SODクリエイト期待の専属女優の初撮りを多数手がける。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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