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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第83回 貞邪我(前編)
「武道館ライブの後に残った大借金」

監督

2013年に「昭和のエロス」系のドラマ専門AVメーカー、オルガを立ち上げた貞邪我監督。一方で彼は、1980年代のロックバンド、JAGATARA(じゃがたら)のドラマーとして知られるテイユウその人でもある。還暦を迎え、旬な女優を起用して撮り続けている現在だが、この頂に立てたのは、自らが主人公となるいくつものシリアスな人生ドラマを経てきたからこそなのだ。

──今月は、『昭和人妻官能絵巻【第二章】 〜背徳に悶える妖艶な肉体達〜 [ディレクターズ特別編集版]』が、レッドチェリーで放送されます。

「僕がこれまでにオルガで撮ってきた作品のオムニバスですね。谷原希美、三浦恵理子、桐島綾子、波多野結衣、飯岡かなこがそれぞれ主演した作品から、濡れ場を選んで特別編集しています」

──これを見ておけば、オルガと貞邪我監督のことが一発でわかりそうですね。詳しくは後編でたっぷり伺いますので、ひとまず次は貞邪我監督がSODクリエイトに招かれてのお仕事に行きましょう。『『白石茉莉奈』狙われたジョギング奥さま!豊満な体がエロすぎてス●ーカーに犯されたジョガー!』が、レインボーチャンネルHDで放送されます。

「この作品を撮る前からまりりん(白石茉莉奈)とは縁がありまして、SEXY-Jという音楽ユニットでご一緒させてもらっていたんです」

──昭和の懐かしのヒットソングをセクシー女優が歌うというユニットですね。貞邪我監督はプロデューサーということですか?

「僕は制作プロデューサーです。音源やジャケットの進行を管理してました。彼女が歌った『DESIRE~情熱~』のミュージックビデオの演出も僕がやらせてもらったんです」

──どういう経緯で『『白石茉莉奈』狙われたジョギング奥さま!豊満な体がエロすぎてス●ーカーに犯されたジョガー!』が完成したのでしょう。

「SODクリエイトさんから求められたのは、ジョガー(ジョギングをする人)の設定にしてくださいということがひとつ」

──なるほど。巨乳女優ですから、胸を揺すって走らせたくもなりますよね。

「はい(笑)。もうひとつがレ●プ物にしてくれということ。この2点を踏まえて脚本を書いたんですけど、とにかく芝居がむちゃくちゃうまいんですね彼女」

──ですよね。旦那の借金のカタに犯されるところから始まり、さらに優しい隣人の男性によろめいて……という物語ですが、ズバリ、ここを見てほしいという部分は?

「どこが見どころかといわれれば、まずレ●プシーンですね。一方的に犯されるんだけど、そこから女性の気持ちが変化していくプロセスを描きたかった。最初に強いレ●プがあって、最後のほうは男を受け入れて自ら求めるSEXになっていくという。その彼女の細かな性反応を見てほしいです」

──白石茉莉奈さんは、2013年6月のオルガの旗揚げ作品に出演した北条麻妃、川上ゆうのレベルとくらべてどうでした?

「まだ彼女は熟女枠ではないのですが(笑)、 役になりきれるという女優魂には驚かされました。女優さんは人それぞれ魅力の観点が違うので 白石さんは白石さんしかできない艶技を魅せていただいて、そういった意味でも、彼女らと双璧をなす女優さんでした」

──あの2大女優に引けを取らないとは、ものすごい高評価だ!

「もうひとつチェックしてほしいのは、キラーセリフ。僕の脚本では、主人公は、これだけはいいたいという思いを1回だけストレートな言葉にするんです。この作品を代表する主人公のキラーなセリフとして。それは普通の状態でのセリフの中にあることはあまりなくて、泣いたり、怒ったりした状況でしゃべってもらうんです」

──白石茉莉奈のキラーセリフを探るのも見どころのひとつということですね。スカパー!の新サービス「IPリニア」では、アンテナやチューナーなしでも、ネット経由で気軽に番組を視聴できますから、まりりんの艶姿を見たい人はぜひ試してもらいたいです。

「スカパー!というと衛星放送のイメージですけど、インターネットにも対応しているんですね」

──スマホ、タブレット、パソコンがあればどこにいても番組をチェックできます。まりりんの作品の他に、60作品以上を視聴できて月額2484円(※レインボーチャンネルHDの場合)ですから、お買い得ですよ。さて、ここからは監督ご自身についてお話を伺っていきますが、JAGATARA(じゃがたら)のドラマーだった方が、どういう経緯でAV業界に入ったんですか?

「音楽だけでは食べていけませんでしたから」

──音楽だけで生活できるミュージシャンはひと握りといっていいですよね。

「不定期にライブが入ったりするので、決められた時間帯で働くバイトには就けないわけですよ。それで中野にあった大人のオモチャ屋さんで、週に3回くらいビニ本を売るバイトをしてたんです」

──裏本ではなくビニ本、合法のやつですね。

「そうです。ちゃんと油性マジックで局部を塗りつぶしてあるやつ。飛ぶように売れましたよ。もう仕入れが間に合わないくらい」

──インターネットなんかない時代だし、エロ本全般の黄金時代ですよね。

「そんなとき、店のオーナーに『男優をやってくれないか?』っていわれて、無理だって断ったんだけど、浣腸するだけだからっていわれて」

──その人はAVのプロデューサーか何か?

「別の商売をやっていて、自分の趣味でビデオを撮りたいという社長さんで、SM好きなんです」

──そういうお金持ちはいつの時代にもいますよね。浣腸要員を捜してたわけですね。

「そう。けっこういいギャラだったんで引き受けたんです。しんどかったのは、返り血じゃなく返りウ●コを浴びちゃったんですよ」

──かかっちゃったんですね。どういう設定なんですか?

「『アニキ、この女ヤッちゃってくださいよ』みたいなエロ劇画っぽいやつでしたね」

──何というレーベルの作品だったんですかね?

「もうとっくにないレーベルですね。その後、僕はレンタルビデオも任されるようになって。当時一泊1000円でした」

──VHSテープの頃ですね。景気よかったでしょう?

「一日の売り上げがすごかった。誰もが、家庭で見られるエロ映像に飢えてたんですね」

──じゃがたらの解散は1990年ですが、エロ活動の一方で、音楽活動はどうしていたんですか?

「じゃがたらをやりながら、僕はプロダクションを作ったんです。ライブのステージで知り合った縁で、高校を卒業したばかりの連中を家に居候させることになりました。その彼らがKUSU KUSU(くすくす)っていうバンドでデビューして、まるで相撲部屋のように音楽漬けの共同生活でした(笑)」

──KUSU KUSUって、『三宅裕司のいかすバンド天国』でも注目されましたね。

「でも、人気はいつか終わるもので、全国ツアーから武道館ライブにむけて金を掛け過ぎて、多額の借金を抱えてしまいました」

──厳しい世界ですねぇ。

「さあどうしようかと思ったとき、レンタルビデオ屋で出会った知り合いから、『AVをやってる。車両を手伝ってくれないか。現場には出なくてもいいから』と誘われて始めたんです」

──ロケ車の運転の人って車の中でずっと寝ていていいですからね。

「最初は寝てたんですけど、みんな必死に頑張ってるから、こりゃ手伝わないと失礼だろうと思って、物を運んだり買い物行ったりするようになって。それが33歳ぐらいのときじゃないですかね」

──1990年頃ですね。

「いつの間にかそこの制作会社の社員になっちゃったんです。あちこちのAVメーカーから仕事をもらって制作して納品するという仕事。そこに10年いました。借金返さなきゃいけないから。その後は某大手アダルトメーカーで10年働きました」

──大阪に本社があるAVメーカーですね。

「本社はあっちですが、僕は東京の制作部で働いていて、T-JAGA名義で監督をやらせて頂いてました。ドラマ物を手掛けるのはずっと後で、最初は大型企画の監督をやっていました。女の子10〜20人を沖縄に連れていったりするような」

──どういうシステムで撮ってたんですか?

「たとえば、南の島に20人連れていく、それを4班に分けて各監督が違う毛色のものを撮るんです。効率よく何作品も撮るにはどうしたらいいかと考えて出てきたアイディアでした。今では多くのメーカーが取り入れている手法ですが、最初にやったのは僕だと自負してます(笑)」

──とすると、会社でもかなりやり手の社員監督というポジションになるわけですね。

「それが、勤務10年目のある日、突然解雇されてしまい……」

──なぜですか?

「当時は管理職のほうにまわされ、クリエイティブなことをやらせてもらえなかった。そういう会社の方針と合っていなかったんでしょう」

──だけど突然の退職では、その後の生活は大変でしょう。

「半年は暮らせそうなくらい退職金がちゃんと出たんです。だからそのうちなにかしら仕事が見つかるだろうと思って、昔の音楽友だちの人脈を掘り返しました。もうAVをやる気はなくて、音楽の世界に戻りたかったから。でも、友だちはみんな音楽を辞めてたんです。プロデューサー連中に頼めば、俺の場所を作ってくれるだろうと思っていたら、そいつがもう業界から手を引いていたわけです。見通しが甘かったですね」

──出口がパッと消えちゃったと。

「そうです。五十路で会社をクビになって、路頭に迷いました。仕事どうしようか、娘3人をどうやって食わせようかなと。そんな状況の中で、僕はうつになっちゃったんです。年齢的な焦りもあって落ち込んでしまい、薬を飲むようになりました。たまにライブでドラム叩いてくれっていわれても、うつになっているときは怖くてできない。スティックを持つ手が震えちゃうんですよ」

──それが2011年頃のことですよね。オルガの立ち上げが2013年ですから、その間はどうしていたんですか?

「そうこうしているうちに、さっきいったレンタルビデオ屋で知り合った人物から、また声がかかるんです」

──1990年頃に貞邪我監督がAV業界入りするきっかけになった人ですね。その人は、それまでずっとAV界にいたんですか?

「ずっといました。フリーのプロデューサーです。彼の話によると、あるスポンサーがメーカーをやりたがっているからやらないか? ということでした」

──いい話じゃないですか!

「AVをやめて音楽に戻りたいと思っていた身としては、あぁ、またアダルトかぁ、というのが正直な気持ちですよ。だけど、このままじゃあ食っていけねぇからしょうがないという思いもあったし、お引き受けしました」

──でも、ちゃんと監督としてのキャリアと力量を積んできたからこそ、貞邪我監督に白羽の矢が立ったということですよね。

「そうなんです。やるからには今までの経験を活かして全身全霊でやろうという覚悟を決めました」

2013年、ついにオルガ誕生。数あるドラマ物のメーカーの中で、いかにして貞邪我監督は個性を作品に反映させ、今日の成功に至ったのか。それを後編で詳しく掘り下げます。


Profile
貞邪我(ていじゃが)

1957年岩手生まれ。1983年、ロックバンド「JAGATARA」にドラマーとして参加。1990年、自身がマネジメントを手がけるバンドの武道館公演で巨額の借金を背負い、AV制作会社に入社しコツコツ返済開始。2000年、某大手アダルトメーカーに移籍。2008年、同社作品で監督デビュー。2011年に同社を解雇されて路頭に迷う。2013年、AVメーカー「オルガ」を立ち上げ、独自の昭和エロスを追求し続ける。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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