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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第82回 春童(後編)
「川上ゆうのSッ気に戦慄した瞬間」

前編はこちら→「悪友と回し読んだエロ本に父の名が」

監督

春童監督は、雪村春樹監督の一番弟子として緊縛に深い造詣を持ちながら、大洋グループ会長としての積極的な経営でも知られる。自社営業部にも内緒で、ゲイビデオにまで手を広げた時期があったという。

──仕事の関係でSM界の名だたる人と出会うわけですが、その頃から、AVにも関わるように?

「そうですね。出演して縛ったりもするようになりました。今は体力的にもたないので、監督作品では緊縛師を別の人にお願いしてるんですけどね」

──今月スカパー!アダルトで放送される春童監督作品『牢屋に棲む淫女 川上ゆう』(チェリーボム)も、緊縛はAV監督でもある魁さんが担当していますね。

「はい。特に奈加あきらさん、天馬ハルさんを呼ぶことが多いですね」

──SM好きにはおなじみの縛師ですね。

「あと、女流緊縛師の蓬莱かすみさん。このへんの方たちが非常にうまいですね」

──師匠の雪村春樹監督は若い頃、女の子をナンパして縛らせてもらって、緊縛師としての技術を磨いたそうですが、春童監督も一緒になって遊んでいたクチですか?

「そうですね。あの頃は、僕も奴隷ちゃんが8人いましたね。女性信者を集めて宗教でもやろうか、って雪村さんと話してたんです。性癖と宗教って似たところがありますからね」

──SがMを開発して洗脳してトリコにしていく、というイメージですか?

「いえ、SがSをやったらダメなんですよ。それだと幸せにはなれない。SがMをやるから幸せになれる。僕はMだから、Sをやると、いいS役ができるんです」

──ほう。

「僕も雪村さんも、すごいMなんです。そのM男が、『大丈夫? 痛い?』って聞きながら縛ったり責めたりするから、いいんです。ところがSがSをやったらまったく話にならない」

──ただ、いたぶっているだけで、そこに愛情が芽生えたりしないということですか?

「そうです。奈加あきらさんだってMだし、濡木痴夢男さんだってMだったし、緊縛師はおおむねM男なんです。いいMじゃないといい縛り師になれない」

──理解できる気がします。目の前にいる女性がMかSかというのは、縛りながら少しずつわかってくるものなんですか?

「見たらわかる(即答)」

──ひと目見ただけで、その女性がMだとわかるんですか?

「キャバクラに行って、見渡したらだいたいわかりますね。このコとこのコとこのコがそうだ、と」

──川上ゆうちゃんは、春童監督から見てSかMかどっちなんですか?

「Sですね。だから彼女といると僕はものすごく幸せなんです。Sのコが、Mの役をきっちりやってくれる」

──僕が川上ゆうちゃんにインタビューしたとき、「私は肉体的にはM、精神的にはSかなって思ってるんですよ」と言ってたんです。そのとき、なるほど、やはり何でもこなせる万能女優だと思いましたね。

「そういうことですね。女優としての素晴らしさは、歴代で出会った中で別格だなと思ってます」

──川上ゆうちゃんがSだと察知した瞬間を覚えていますか?

「『「私的撮影」 川上ゆう』を撮ってるとき、張り型にフェラチオしてもらっていて、画(え)的に面白くなかったんで、一発ビンタしたんですね。そのとき、白目剥いたときの一瞬の表情が、怖いというか、かなわないと思ったんです。Sの女の子の性欲って、深海に沈むようなところがあると思うんですね。僕はそこまでは追って潜れない。ムービーを撮っていたカメラマンも、一緒に酒を飲むといまだに『あのときの表情すごかったよね』って言います」

──SとMの立ち位置が逆転した瞬間ですね。

「あの瞬間から僕、ゆうちゃんにはずっと敬語ですもん。LINEのやり取りでもそう。ゆうちゃんは、最初に会ったときと変わらず、今もフレンドリーに接してくれてる素晴らしい女性だし、家族ぐるみといっていいおつき合いをさせてもらってるんですけど、あれ以来、タメ口はやめて敬語です(笑)」

──緊縛師として大切なことって何でしょう?

「自分の存在が表に出ないように心がけてます。誰を縛ってもその緊縛師のカラーが前面に出ている縛りってあるんですよ。写真にしても、モデルの女の子の魅力より先に、撮ったカメラマンの名前が飛び込んでくるグラビアってあるじゃないですか」

──ありますね。

「女より縄が勝ってしまうのは、その女のポートレートになっていないのと同じで、ダメだと思ってます。これは、師匠である雪村さんに学んだ部分ですね」

──春童監督にとって、長いSM史の中でも雪村監督は緊縛師として抜きん出た存在ですか?

「緊縛は後手縛りに始まって後手縛りに終わるともいわれますけど、雪村さんの後手縛りは、縄1本だけで手際よくやって、きっちりした姿かたちを作る。芸術的というか、ものすごく美的感覚に優れてましたね」

──経営者として「売れる商品を」という部分を抜きにしたとすると、春童監督個人としては、どういう作品を一番撮りたいんですか?

「妄想ビデオを作るのが好きなんです。ノーファックビデオ。ほとんどの男にとって、SEXしてる時間よりもオナニーしてる時間のほうが多いと思うんです。オナニーしてるときって妄想しながらおちんちんシゴくでしょ。たとえオナニーしなくても、男って24時間でも妄想でスケベなこと考えてますよね。できたら男性を登場させずに、そういう妄想を映像にしたいと思っています」

──ちょうど、『「TIDE UP」 BONDAGE LIFE VOL.1 川上ゆう』もそういう作りですね。

「はい。ゆうちゃんが一人芝居をしてるんですね。パソコンの向こうにいる彼氏に話しかけるシーンをはさんで、いろんなプレイが連なるという。男優が出てこないと、『ずっとこうなんですか?』『おちんちん出てこないんですか?』って途中で飽きちゃう女優ってたまにいるんですけど、川上ゆうちゃんはしっかり魅せてくれる」

──エロに対するイマジネーションが豊かな彼女ゆえの作品ですね。パッケージの裏を見ると、彼女の美しい顔を歪ませている写真が印象的ですが、これも春童監督の趣味ですか?

「女体でいちばん好きな場所は、鼻です。ノーズプレイがうまい人は何人かいますが、これだけは断言できる。鼻責めは世界で一番僕がうまい。鼻責め、顔責めが大好きです」

──どこが萌えポイントなのでしょう?

「鼻の形を崩すのが好きなんです。キスシーンを撮るとき、いつも男優さんには鼻と鼻をくっつけて形を崩してほしいってお願いしています。それを撮りたいんです」

──他人のフェチを聞くのって本当に楽しいです(笑)。

「僕はすごく得をしてきたんですよ。キャバクラやクラブに行って、皆さんおっぱい触りたい、おま●こ見たいと苦労する中、僕は隣に座って鼻を見ているだけで大丈夫なんです。それで満足だし、運良くちょっと触らせてもらえたらもう最高(満悦顔)」

──自身が鼻フェチだと気づいたのはいつなんですか?

「25歳で結婚したんですが、結婚相手を探している時期に、鼻の形ばっかり気にして相手を見ている自分に気づきました」

──どんなに美形でカラダがよくても「惜しい、鼻が違う」と背を向けてきたんですか?

「そうそうそう。鼻以外は妥協できます。脚がぶっといとかブスとか、全然大丈夫です」

──どんな鼻が好きなんですか?

「ヘンな鼻が好きなんです。鷲ッ鼻とか丸ッ鼻とか。鼻の穴はある程度大きいほうがいい。そういう女優を撮りたいですね。撮影する前に女優に聞くのは『顔責めできる? じゃあどの程度までできる?』だけです」

──ただ、あまり撮り手の趣味を出してしまうとセールスが不安ですよね。監督目線と経営者目線の切り替えは、撮影現場でも常に意識しているんですか?

「周りのみんなからはいつも会長と呼ばれてますし、自分は経営者だという意識のほうを強く持っています。でも、経営者だから言いたいことを言ってやりたいことをやっていいというわけではなく、それは努力があってこそだと思うんです。亡くなったシネマジックの社長は、酒飲みでどうしようもない部分もある人でしたが、生前こんなことを言ってました。『小出さんね、俺がこれだけわがままいえるのは、俺が10倍努力してるからだよ』って。名言だと思いましたね」

──人の10倍努力してると。

「『10倍努力しなかったら社長はできないぞ、俺はわがまま言うために10倍努力してるんだ』って。僕の座右の銘です」

──では最後に。経営者として、エロ映像で商売をするにあたって今後の展望は?

「エロ映像ビジネス全体の先行きとしては厳しいなと思いますね。ただ、AVメーカーはAVを売るために社員がいるわけじゃないですか。社長さん、専務さん、営業部長がいて、家賃が発生して、トイレットペーパーや電気代もかかる。その点、ウチはそういうのゼロなんです。売上のほとんどが本の出版によるもので、そこで固定費を吸収してますから」

──ビジネス環境としては有利ですね。

「ものすごく有利だと思うけど、結局僕が変態なので、こんなもん(一連のSM物)ばっかり作ってるからダメなんだとは思います(笑)」

──でも赤字にならない範囲で趣味的な映像を撮れる環境を自ら築いたのだから、作り手としては素晴らしいことじゃないですか。

「ただ、昔バイセクシャルだった時代があった関係で、ゲイビデオを作ってみた時期があったんです。それが営業部にバレたときは『これだけは勘弁してください』とストップさせられましたね」

──いきなりすごいカミングアウトですけど、営業部にも知らせずにこっそり作って売ってたんですか?

「そうなんですけど、見たこともないタイトルの商品の入金があれば、経理が騒ぎ出すんですよ。『この入金はいったいなんだ? サンプルDVDはどこにある?』って。それでバレました。ウチの社員的には、SM作品はギリギリセーフでも、ゲイビデオはちょっと……ということなんだと思うんです(笑)」

──バイセクシャルだった時期というのは?

「最初の経験が男だったんですよ。大学のときに後輩にヤられちゃって。それで一時は6:4で、4が男相手でしたね」

──けっこうな男好きになってしまったんですね。今は男を求めることは?

「ないですね。性欲自体が昔ほど強くないですから。ただ言えるのは、25歳で関連会社の社長になって、28歳でグループの社長になり、ここまでやってこられたのは、ゲイの資質があったからだと思うんです」

──といいますと?

「周りのおじさんたちみんなにかわいがられた。相手の懐に入るといいますか、取引先の社長や部長に甘えるのがうまかったんですよ。やっぱり嫌いじゃなかったから。向こうは、自分が性の対象として見られているとは思ってないからかわいがってくれて(笑)」

──男受けがいいのは、社長として大事な資質なんですね。

「それで会社がもったと思うんですよね。おかげさまで、社員もよく働いてくれていますし」

──まさに、ゲイは身を助けるというやつですね(笑)。ありがとうございました!

春童監督こと小出会長が、少年時代に父親がSM雑誌を作っていると知ったように、小出会長の子息も、成人後に大洋図書のホームページを見て、父親がSMに手を染めていることを知ったという。現在は彼も小出会長の片腕として働いている。SMによって親と子と孫三代の縁をつながれた、素晴らしき人生。筆者も、そんな春童監督の弟子になりたい気分です!


Profile
春童(はるわらべ)

1960年東京生まれ。エロ本出版&販売大手・大洋グループ創業者の子として育ち、父が発行人を務める『SMキング』を思春期に見てSMに開眼。跡継ぎ修業の一環として濡木痴夢男の緊縛美研究会で研鑽を積み、1988年に社長就任。グループを総合エロ本出版社に成長させる傍らSM作品の製作現場に関わり続け、故・雪村春樹氏が緊縛師として飛躍する土台を作った。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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