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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第79回 馨(前編)
「いつか辞めるはずだったのに」

監督

青年はある日、AVの制作会社とは知らずに面接を受けた。毎日の激務に心をすり減らし「もうAVは辞めよう辞めよう」と思いながらも、辞めそびれてマキシングで社員監督になった。うぶな新人女優の涙に感動したり、デビュー作で由愛可奈が見せたすさまじいエロスキルに驚いたりしているうちに時は流れ、気がつけばフリーになって売れっ子監督となり、今日に至る。今月は、そんな馨監督の横顔に迫った。

──馨監督がkmpで撮った話題作、『教えてビッグダディ!!林下清志のHowtoSEX!!』が今月スカパー!アダルトのkmpチャンネルで放送されます。まず、どういう経緯でこの作品が実現したのか教えてください。

「プロデューサーから聞いたところでは、もともと多くのメーカーがビッグダディにオファーを出していたようです。ただ、よそのメーカーの場合はダディに『こういうことをしてほしい』という企画書を持ち込んだんですけど、kmpはダディに『どういうものをやりたいですか? 企画書をください』というアプローチをしたとか」

──ダディがAV出演を売り込んだんじゃなくて、各メーカーがどうにかしてダディをAVに出したいと競争していたんですね。馨監督は、ダディ作品を撮ってくれとメーカーから依頼を受けたとき、どんな気持ちでしたか?

「ダディは男優として出演するのか、それとも監督的立場で参加して僕がサポートする形になるのか、その2通りのパターンを想像していました」

──当初はビッグダディこと林下清志氏がAV男優としてデビューする、とも報じられてましたよね。結局、男優はやらず、SEXのテクニックを教える講師という形での出演になりました。

「ダディは今おつき合いをしているカノジョがいらっしゃるから、男優としてパンツは脱がないという形になったわけです」

──なるほど、そういう事情ですか。ダディがメーカーに提案した企画書は、どの程度完成作品に反映されてるんですか?

「ダディがSEX指南するという基本のスタイルは、ダディの企画書そのままになっています。ただ最初にダディが持ってきた企画書は、女性に対する彼の思いはふんだんに入っているのですが、AVっぽくはなかったんですよね。ビジュアルで見せるのが非常に難しいものでしたから、ここをどうすり合わせるかが僕の仕事でした」

──そのままだと視聴者に伝わりにくい?

「そうなんです。ダディは『女性はこうすれば感じる』という部分をわかっていますが、AVなので、それをビジュアルで伝えないといけないわけです。見せるSEXが必要なので、今回の作品のように、教室のセットで女優と男優を生徒役にして、なおかつ、視聴者からの相談に答えるうえで彼がまずテクニックをレクチャーし、生徒役の女優と男優がカラミを行い、それを別室でダディが観察しながら解説するというふうに修正したんです」

──男優たちも、ダディのレクチャーに関心していましたね。

「ダディは女性のカラダのことをすごく高いレベルで熟知しています。今回参加してもらったベテラン男優の吉村卓さんも、ダディのGスポットの深い知識に触れて驚いていました」

──大槻ひびき阿部乃みく南梨央奈の豪華3女優が、持ち前のスキルを見せて、いいSEXを披露してくれてますよね。

「そうですね。知名度もあって、実力もある女優たちということで起用しました。かなりいいSEXが撮れたと思います。ビッグダディをテレビでしか知らない人が多いと思うんですが、あのダディがAVを語るというのはめったにない機会だと思うし、ダディが見せたかったものを映像にできたと自信を持っています。ダディの言葉をよく聞いていただいて、もし心に残ったものがあればぜひ実践してもらえたらいいと思います」

──そうですね。カップルで鑑賞されたし、というのが宣伝文句にもなってますよね。この番組は、スカパー!の新サービス「IPリニア」でもチェック可能です。チューナーもアンテナも不要です。

「ネット経由で、番組をスマホ・タブレット・PCで観られるんですね」

──スカパー!のアダルト放送が、ぐっと手軽に楽しめるようになったので、ぜひ馨監督の仕事ぶりを観てもらいたいです。さて、ここからは馨監督がAV業界に来るまでの道のりを伺いたいと思います。監督は1980年生まれで、始まりはマキシングで、青髭大悟監督デラ3監督の先輩なんですね。

「そうです。僕は18のときに地方から出てきたんですが、最初は音楽がやりたかった。親の知り合いがレコード会社に勤めていて、その子会社がローディー(コンサートの裏方全般)を募集していると聞いて、実家を出て上京したんです。その後、音楽業界も景気がよくなくて業務を縮小することになって、4〜5年後に辞めることになったんです」

──もう2000年代に入ると、音楽がダウンロードで聴けるようになってきて、CDが売れなくなってきましたね。

「辞めた後の身の振り方をどうしようかと考えているうち、音楽もいいけど映像も作ってみたいなと思うようになりました。インディーズ系の曲のディレクターをやったときに知った、作品ができあがった喜びというのは歌だけじゃなく映像からも得られるんじゃないかなと。そう思って求人雑誌で映像制作の会社を探したんです」

──多くの場合、「アダルト」とは出てなくて「映像制作」とだけあるんですよね。

「はい。『アイドルと仲良くなれる』とも書いてあって(笑)、アイドルのイメージビデオを撮ってるのかなと思っていざ応募したら、マキシングの前身の制作会社だったんです」

──実際、アイドル物の制作も手掛けていたんですか?

「AV女優さんのことをアイドルって呼んでたんですね。その頃、あっきー(吉沢明歩)がデビュー直後で人気が出始めてましたから」

──あっきーは確かにアイドルですね(笑)。面接のときには、ちゃんと「ウチはアダルトだから」といわれたんですか?

「いわれましたけど、断れる雰囲気じゃないんです。もうここで働くしかないという“圧”みたいなのを感じたんです。『明日から来れる?』っていわれて、『はい』というしかなかったみたいな」

──青髭大悟監督も、面接で「明日から来れる?」って聞かれて、あれよあれよという間にAV業界人になったっていってました。

「マキシングとしてメーカーになってからも、前身の制作会社と同様にバイト的な感じで、待遇的にはけっこうきつかったですね。ウチが下請けでやっていたメーカーはアリスJAPANとMAX-Aとクリスタル映像で、たまにkmpもやっていて、とにかく制作本数が多かったからほとんど休みもなくて」

──きついなかでもAD(助監督)として、AVの仕事は楽しかったんですか?

「5人くらいのADがそれぞれいろんな監督の下につけられるんですけど、僕がついたのはドラマ物を専門にやっている監督でした。ここでドラマの面白さを知りました。後々マキシングで監督をやるようになってからも、ドラマが楽しかったですね」

──馨監督がADをやっていた時代は、業界の金回りがよくて、予算をかけて凝ったドラマを撮れましたからね。

「監督が自分でカメラを回す時代じゃなくて、ちゃんとカメラマンを呼んで撮っていたし、監督も映画界の人が多かったんです」

──じゃあ、俺もいつかは監督だ、という気持ちがあったからAD業を頑張れたということですか。

「そこは違います。制作会社に入ってだいたい3年後にマキシングが誕生するんですが、月30本も撮影があったんですよ。もう毎日が現場で、僕は辞めるつもりでずっとやっていました」

──そこを思いとどまらせる何かがあったんですね?

「いえ、実際に何回か『辞める』ともいったんですけど、『じゃあ下が育ったらな』っていわれて」

──それじゃあ一生辞められないじゃないですか。辞めたかった理由は、もうAVをひと通り体験したし、違う業界も見てみたいから?

「それもあったし、歳を重ねると経済的に不安な部分があって。当時のAV界は景気よかったんですけど、将来はどうなるかわからないし、もう体もついていかなかったですし。ADの睡眠時間は、毎日2〜3時間ですからね」

──2006年にマキシングが誕生した後も、そんな気持ちで働いていたんですね。でも結局辞められずに、『SUPER RIDER 乙音奈々』(2009年)で監督デビューを飾ってしまった。

「それまでにも何度か監督をやれとオファーがあったにもかかわらず、監督昇進からずっと逃げてたんです(笑)。監督やっちゃうと、この業界からもう抜けられなくなるだろうなっていう予感がしましたから。後輩の青髭大悟のほうが先に監督デビューしてるのはそういう理由です。社内で部長を決めるっていう話になったときも、候補が青髭か僕かになったんですけど、それも僕は逃げて」

──部長職の肩書をもらったらますます逃げられませんからね。でも、いざ監督になってみると、「俺のエロはこれだ!」みたいに見いだしたものはあったんじゃないですか?

「撮っていくうちに、だんだんと自分の色が作品に出てくるのは感じてました。マキシングの専属女優を撮っていくなかで、ドラマとエロの部分をどうつなげるかという構成を作っていくのも楽しかったです。あの頃は、新人デビュー物か、イカセ物、その合間にドラマ物があるという感じだったんですけど、自分の見たいエロを撮れていたと思います」

──今もマキシングで看板女優を張り続けている由愛可奈ちゃんのデビュー作『新人 由愛可奈』(2011年)は馨監督が撮ったんですよね。彼女の第一印象は、どんなものでした?

「真面目なコなんだろうなぁ、何でこの業界に入ってきたんだろうなぁ、というのが第一印象でした」

──礼儀正しいですしね。

「礼儀正しいし。でも、話を聞いていくと、すごいスケベで変態なんですね。デビュー作なので、ノーマルに3カラミをやって、フェラ撮ってという構成にしたんですけど、いざフタを開けてみれば、ああいう感じだったんで驚きました」

──初カラミから騎乗位で腰振るドエロさね。これは売れるぞという手応えはあった?

「そういうことは僕は考えなくて、どれだけ綺麗に撮れてるかなということを考えてました。新人の1作目だし」

──女の子のデビュー作を撮るときは、特別な意識ってあるんですか?

「現場のメイクルームで、しっかりコミュニケーションを取るということですね。今はなかなかそういう時間がないんですよね」

──今はパッケージ撮影も含めて1日撮りだからということ?

「はい。当時は、撮影の内容だけじゃなく、プライベートの話も聞いたりして意思の疎通を図ってましたね」

──それでもマキシングを2〜3年で辞めたんですよね。何がきっかけだったんですか。

「辞めたいという気持ちが膨らみ過ぎてて、当時周りのスタッフに言ってたんですが、たまたま他から誘ってもらったので、決意して辞めたんです」

──フリーになって各社で撮るようになれたわけですよね。

「そのときはもう、自分はちゃんとした監督なんだっていう意識が強かったので、ディレクターとしての可能性を試せる環境を求めたんです」

単体女優メーカー・マキシングでは経験できない企画物、素●物を経て、再び各メーカーで単体女優物を撮るようになった馨監督。その際、「企画女優と接して学んだことを単体物で活かせるようになってステップアップできた」という。後編では、撮影でのエピソードなど語ってくれたのでお楽しみに!


Profile
馨(かおる)

1980年生まれ。高卒後に上京し音楽業界で働くが、勤務先の業務縮小にともない退社。2003年、映像制作を志してマキシングの前身となる制作会社に入社。2009年、『SUPER RIDER 乙音奈々』で監督デビューを果たす。以後、マキシングの社員監督として由愛可奈のデビュー作をはじめ多数の作品に関わり、2012年にフリー転身。2017年10月、『教えてビッグダディ!! 林下清志のHow to SEX!!』の監督として話題に。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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Back number
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第101回 代々木忠(前編)「愛染恭子との偶然の出会い」
第100回 芳賀栄太郎(後編)「熟女AVは朝イチがキモ」
第99回 芳賀栄太郎(前編)生保に入って外交員をキャスティング」
第98回 安達かおる(後編)「絶対に疑似は使わない」
第97回 安達かおる(前編)「人が目を背けるものを撮りたい」
第96回 ボトムズ(後編)「SWITCHの頭に込めた大きな秘密」
第95回 ボトムズ(前編)「ブルマ作品の複雑なルール」
第94回 赤羽菊次郎(後編)「ヘンリー塚本の台本なら撮ってもいい」
第93回 赤羽菊次郎(前編)「葬儀屋さんにちなんであの巨匠が命名」
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第80回 馨(後編)「専属単体女優の縛りを超えた撮り方」
第79回 馨(前編)「いつか辞めるはずだったのに」
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第77回 なぎら健造(前編)「女性が共感できるレ●プドラマ」
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第73回 デラ3(前編)「脱がせたら競泳水着の意味がない」
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