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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第78回 なぎら健造(後編)
「言葉よりも女心を雄弁に語るもの」

前編はこちら→「女性が共感できるレ●プドラマ」

監督

プロデューサーにダメ出しされながら、地位を築いたなぎら健造監督。この後編では、レ●プシーンおよびドラマ演出のこだわりどころなどを明かしてもらった。

「アタッカーズで最初にプロデューサーの意に反したものを作ったのが、『夫の目の前で犯されてー 侵入者 春菜まい』(2005年)。それ以前の作品は、レ●プシーンは最後に泣きじゃくって、悲惨な光景で終わってくれと指示されていました。でも僕は、レ●プされたけど、ウチの旦那とのSEXとは違うな……と女性が自分でも知らなかった欲求に覚醒した部分を見せて終わらせたいと思ったんです」

──春菜まいをレ●プするのは、花岡じった演じる逃亡中の殺人犯でしたね。

「汚い下着姿で春菜まいをレ●プするんですけど、事後に彼女は着替えを彼に持っていくんです。そして男がシャワーを浴びているところを見ている際に目が合って、その場を去るというシーンを入れたんです」

──彼女の心が少しずつ男に傾きつつあるということを表現している名シーンですよ。

「これはプロデューサーの方々は否定的でした」

──え、なんでですか!?

「レ●プされた女が、レ●プした男に惚れちゃダメだって」

──他にもダメ出しされたシーンがたくさんあるわけですか?

「ラストシーンですね。夫は縛られたまま部屋に転がっていて、パトカーが来ます。これから男が連行されるんだけど、ドアを開けて男を警察に引き渡すのを一瞬まいちゃんが迷うんですよ」

──情が移ってますからね。

「躊躇しているそこに、回想で、シャワーSEXのシーンを入れました。じったがまいちゃんに、『俺と一緒に逃げてくれ』というのを」

──最後は、連行されるじったがチラリと春菜まいを振り返るんでしたっけ。

「それで、まいちゃんの目に涙がキラッと光って終わるという」

──グッとくるエンディング!

「だけど、プロデューサーからは、『これはレ●プじゃなくて和姦です。レ●プ作品にはなっていない』っていわれたんです」

──へえ。こんないい物語なのに否定的だったんですね、当時は。

「当時は否定的でしたが、予想を覆しヒットしてくたんです」

──おお! 痛快ですね! それは嬉しかったでしょう?

「嬉しかった。レ●プ作品をこうしたかったですからね」

──今やこの語り口が王道。他メーカーでも同じ展開のレ●プドラマをやっていますからね。

「春菜まいのこの作品が進化していった結果が、『あなた、許して…。』です。ただ、すぐに今の形になったわけじゃなく、だんだんと階段を昇っていったんです。最初はカラミの部分にBGMを乗せたら否定されました。当時はBGMもほとんど使われていませんでした」

──あらためて、現在のアタッカーズ作品、およびいろんなメーカーのレ●プドラマはなぎら監督の存在あってのものだと納得しました。

「ハードレ●プ作品が難しくなってきた現在、レ●プ犯に心奪われてしまうという形がヒットしてくれたことは嬉しい限りです」

──アタッカーズは女優をリスペクトして、ヒロインとして立ててレ●プドラマの品格というものを見せていますからね。

「昔は『女優の墓場』って呼んでいた人もいたくらいですから(笑)」

──ハハハ。それが今や、演技に挑戦したいという人気単体女優の多くが、アタッカーズの専属を経験しています。

「女優さんのほうから出演したいといってくれるようになったのは、ありがたいことです。それに、ウチの“なぎらチーム”の技術スタッフは映画やテレビをやっている人たちなので、仕事がテキパキ早い。撮影が終わるのも早いので、そこも女優さんに喜ばれていると聞きます」

──女優ウケの良さに関連して聞きたいのですが、現アタッカーズ専属の川上奈々美ちゃんに聞いたら、「未知の刺激を感じて男に惹かれるというのは理解できる。女って残酷な生き物だなとアタッカーズのドラマに出て初めて実感した」といってました。前編でも監督がいったように、女性が共感してるんですよね、この世界を。

「妻は夫を愛しているし、これからも2人でうまくやっていきたい。夫は性に関しては淡白だけど、妻はそれでいいと思っている。ところが、レ●プされて性に目覚めてしまい、チラッとその男のことを、夫とは違っていいかなと惹かれる……というところで終わる。僕はそういうものを撮りたいんです」

──僕はずっと、女の人が見たら「冗談じゃない、レ●プなんか許せるはずはない」と拒絶するものだと思ってたんですが、それは女性の中ではありうることなんですね。なぎら監督の作品で一番唸らせられるのは、女性のなにげないしぐさの中に「あ、この人妻はレ●プ魔に心が傾きつつある!」とわかる演出が入っているんですよ。たとえば、鏡台の前で髪をブラッシングしているしぐさひとつで、わかりますよね。

「僕はそこが狙いなんです。まず、台詞で訴えることをしないようにしています。たとえば『そして私は、この男に心を奪われていった』とかモノローグでの説明ですね。それが大っ嫌いで。言葉のないところで見せて、ユーザーが想像してほしいんですよね。見る人によって感じることが違ってきますから」

──いろんな解釈が生まれてきますよね。

「それを、言葉で説明することによって固めちゃうのは避けたいんですよね。気持ちを表す台詞も少なくするよう心掛けてます。前半と違う色の口紅をつけていることでわかってほしいな、とか」

──2回目に見てやっと、あーそうか、と気づく発見があるのが魅力的な映像作品ですね。女の心の変化を描く作品である以上、最初に人妻がレ●プされるシーンの演出がとても重要になってくると思いますが、どんなことを心がけていますか?

「貞操観念の強さがありつつも、でも、どこかで体を開く。そのへんをうまくバランス取ってやらなければと思ってけますけど、難しいんですよね」

──リアリティを追求するとあんなSEXはなかなか始まらないとも思えますからね。

「本当のレ●プだと、女性が顔を殴られてあざができたりするじゃないですか。なるべく、相手に対しての負い目、思いきり抵抗できない理由を背景に敷くようにしています」

──旦那の上司であるとかの要素。

「逆らうと旦那が失脚させられるとかですね」

──濡れ場に関して、女優にはどんな指示を出すんですか。

「『恥ずかしそうにしてね』とか、『ここはまだあんまり感じないでね』とか『脚を閉じててね』とか、基本的なことですね」

──現アタッカーズ専属の希美まゆちゃんは、ついアイデアポケット専属時代の癖で、レ●プシーンでも『自分から股を開いてしまって注意された』っていってました。

「今、僕の下にアタッカーズの監督が6人いるんですが、そういったしぐさ等も指導しています」

──アタッカーズならではの様式を、ですね。なぎら監督が芝居の中で、ここは重要だからこだわるという部分は?

「動揺したりとまどう顔ですね」

──あ、そこは演技面の見せ場でもありますね! 男優陣にはどういうことを要求していますか?

「見せるカラミはやめてくれっていいます」

──ハメシロ(結合部)を見せるようなAVのショー的なカラミですね。

「ヤりたいからヤッてる感といいますか、むさぼるようなSEXをしてくれと言ってますね」

──アタッカーズ作品の後半、人妻がレ●プ魔に心を奪われてからの夕景での騎乗位。女性が勝手に腰が動いてしまうというのも込みですごく官能的ですね。本当に美しくてエロくて最高なんですが、『シャワー』と『夕景』はどういうところから固まっていったんでしょう。

「『夫の目の前で犯されてー 侵入者 春菜まい』から始まってると思うんですよ。さっきいったように、普通のSEXじゃなく、そこにドラマ感、ヤられている女性が背負っているもの、背徳感とかはもちろんなんですけど、画(え)的にも綺麗に撮れてないと納得できない。CMや商品撮りも学んできましたからね。夕景やシャワーのシーンは、そういうノウハウあってのものです」

──監督は、どういう女性がお好きなんですか。

「見た目は清楚。でも、2人きりになったとき、心を許す相手は僕だけというその変化を見たいんですよ。エロいこといってくれたりとか。そこで燃えちゃうんですよね。ふだんはそういうこと絶対しなさそうに見える人がね」

──『夫の目の前で犯されて』『あなた、許して…。』の理想的なヒロインの条件というのをあらためて監督の口から聞かせてください。

「まず、清楚ですね。それと貞操観念が強い。旦那以外の男は考えられないという女性。ただし、ひと皮剥けば、自分が入れ込んだ相手に対してはすべて見せちゃう。そこは全部見せてほしい。恥ずかしがってるうちはダメです。それは相手に心を開いてないということだから。そこで貞操観念が残ってるようじゃつまんない女になっちゃう。まぁ、エゴですけどね、僕の(笑)」

──男の多くが抱く理想像でしょう。

「僕が自分勝手に思うのは、女の人って、いくら好きな人がいても、何かのきっかけで肉体関係を結んじゃうと心を開くと思うんですよ。そこを指して、川上奈々美ちゃんは『女って残酷な生き物』っていってると思うんですよね」

──では最後に、監督が撮った中で、特にこれを見てほしいという作品を挙げてもらえますか。

「個人的に好きなのは『あなた、許して…。ー思い出迷子ー 愛田奈々』(2013)ですね。愛田奈々ちゃんは本当に演技がうまかったんで。『夫の目の前で犯されて』シリーズだと、さっきいった春菜まいちゃんの『夫の目の前で犯されてー 侵入者 春菜まい』がやっぱりおすすめですね」

──わかりました。あと、アタッカーズという受け皿があるおかげで、女優生命が伸びているというのも事実ですよね。

「そうですね。他社の専属でアイドル系でデビューして、何年か経って売り上げが伸び悩んできた女の子が、『あなた、許して…。』をきっかけにして再ブレイクしたりします。アタッカーズというメーカーは、みんなが気づいていなかったその女優の魅力を発掘するという意味で“再生工場”でもありますね」

かすみ果穂や希崎ジェシカといった10年選手が、清楚な人妻役で新生面を見せてユーザーに衝撃を与えたのは記憶に新しい。作品のクオリティに注目すると同時に、なぎら健造監督のこうした功績も見落とせない。


Profile
なぎら健造(なぎらけんぞう)

美大を中退して保険会社の営業マンとして就職。退職後、結婚式の撮影を請け負う会社を設立し、やがてテレビドラマのカメラマン業に進出。1984年、代々木忠監督の現場で初めてAV撮影に参加。以後、豊田薫監督の他、多数のAV現場を経験する。2002年『AV面接マジレ●プ』で監督デビューし、2005年『夫の目の前で犯されて- 侵入者 春菜まい』でドラマ物の名手としての評価を確立。2017年、自身の名を冠したレーベルで作品リリースを始めた。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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