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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第77回 なぎら健造(前編)
「女性が共感できるレ●プドラマ」

監督

人気メーカー「アタッカーズ」のAVは、初期のドキュメントタッチのハードレ●プが売りの路線から転じ、今やスター女優による見ごたえのあるドラマ作品群が金看板となった。その礎を築いたのがなぎら健造監督といえるだろう。貞淑な人妻がレ●プをきっかけに変貌を見せる人気シリーズ『あなた、許して…。』『夫の目の前で犯されて』は、なぎら監督が逆風に負けじと戦った末に勝ち取ったブランドなのだった。

──昭和のエロスで知られるメーカー「オルガ」が、アタッカーズのなぎら監督を招いてNAGIRAレーベルを発足させました。その第1弾作品が、今月のスカパー!アダルトの番組『【なぎら健造監督】昼顔妻の濡れた乳房 あなたの知らない平凡妻の本性』(チェリーボムHD)で放送されます。まずはこの見どころを聞かせてください。

「アタッカーズでこれまで撮ってきた作品と違うところは、女優さんが2人出ているぶん、ドラマに厚みがある。狙いとしては、不倫を望んでいる主婦と、望んでいないのにたまたまきっかけがあって不倫に走ってしまう主婦、この2人の対比を描きたかった」

──アタッカーズの『あなた、許して…。』シリーズ2人ぶんという感じですね。

「『あなた、許して…。』のドラマを厚くしたものを、自分のレーベルの第1弾として出したというところですね」

──出演している2人の女優についてうかがいましょう。

「波多野結衣ちゃんは『あなた、許して…。』の1作目に起用したんですよ」

──あ、そうだったんですね。2009年発売の、同シリーズの第1弾。

「清楚なイメージがあるし、演技面も安心して見ていられるので出てもらいました」

──もう1人の出演者、香椎りあさんについては?

「性に奔放な人妻役ということで、波多野結衣ちゃんと好対照な雰囲気の彼女を起用しました」

──そして、なぎら監督の十八番(おはこ)である、シャワーを浴びながらのスローモーションのFUCKシーンもきっちりある。

「ま、あれが2回見られるということで(笑)」

──シャワーFUCKのシーンを入れたのは、誰の意向なんですか?

「居酒屋に行くと、『なぎら監督ですか? 見たことあります』という人とときどき会うんですよ。意外と女性からも『知ってます』といわれたりするんです」

──そこは後編で詳しく伺いたいと思いますが、『あなた、許して…。』は、女性も共感できるんですよね。

「僕も女性にそういわれて初めて気づいた。女性が共感できる内容なんだなと知って、そこを意識してシナリオを書くようにもなったんです。僕の作品を見ている人たちが、心に残っていると必ずいうのが『シャワー』と『夕日』なんです」

──おお! オレンジ色の夕日が差し込むベッドルームでのSEXもなぎら作品の売りですよね。

「問屋さんの営業の方からも、『シャワーのSEXがいいですよ』といわれることが多くて、それで今回も入れようって決めたんです。僕自身も好きですし」

──じゃあ、夕景とシャワー中でのSEXは監督が好きだから誕生した?

「ええ。僕もかなりAVのヘビーユーザーだったんですけど、普通のSEXシーンがあんまり好きじゃない。そこに奥深い背景が見えていたりとか、画(え)的にも綺麗に撮れていないと嫌だというのがあるんです。もともと僕は映像の技術者出身なので。技術的にちゃんとプロが当てている照明、たとえば夕日が当たっていたら汗ばんでいる肌がうっすら見えるとか、そういうところに燃えるんで」

──『【なぎら健造監督】昼顔妻の濡れた乳房 あなたの知らない平凡妻の本性』(チェリーボムHD)は、そういうなぎら作品のエッセンスがぬかりなく盛り込まれた一作ですよ皆さん! しかも最近はスカパー!の新サービス「IPリニア」が導入されましたから、スマホ、タブレット、パソコンでもなぎら監督の番組をチェックできます! ……ということで、続いて監督自身のことを伺いたいと思いますが、どういう経緯でアダルトビデオの業界に入ってこられたのでしょう。

「最初は生命保険の営業職に就いたんです。大学時代に結婚しちゃったんで、生活費のために中退して。一方で、カメラが好きで、中学のときに自分が部長になって写真部を立ち上げたりしてたんです」

──大学は何を専攻してたんですか?

「美術大学でした。本当はデザイナーになりたかったんですが、当時デザイナーの仕事ってあんまりなかったんです。グラフィックでもインテリアでも、何かのデザイナーになりたかった。だから美大を中退してからも諦めきれず、美術系の専門学校にも通ったこともあります」

──しかし、生活のために保険会社に就職を?

「はい。そこに4年いました。途中から管理職を任されるようになって、自分が営業に回るんじゃなく、外交員の女性たちを募集して彼女たちに契約を取ってもらうことになったんです。僕は10人ぐらいの女性たちを受け持っていたんですけど、そこで女性同士のしがらみなんかを目にするんですよ」

──やっかみとかいろいろあって、怖そうですね。

「僕もまだ24歳だから、そういう年配の女性たちを相手にするのに疲れてしまって、辞めたんです。夫婦関係の愚痴だとかをさんざん聞かされたうえで、彼女たちの気分をよくしてあげて、じゃあ頑張って契約取ってきてね、と送り出すという。でも、その頃の経験が今の監督業に役立ってはいるんですけどね」

──普通の人には得がたい環境ですもんね。で、退職されてからは?

「そのときに思いついたのが、ビデオのカメラマン。当時はまだ家庭にVHSのデッキが普及していなかった頃ですが、これは商売になると考えたんです。そこでビデオの専門学校に通ってビデオの仕組みや撮影のテクニックなどの勉強を1年間して、ビデオの会社を興したんです」

──ムービーのカメラマンであり経営者になったんですね。

「まず、結婚式場回りを始めたら、仕事をけっこう取れたんです。当時はまだ競合相手の会社がほとんどない頃でした」

──結婚式場に営業したわけですね。

「そうです。社員を2人雇ってたんですけど、それだけでは足りなくなってフリーのカメラマンも募集して、最高で1日15件くらいこなしてました。それをしばらく続けるなかで、『テレビドラマの撮影の仕事もやってます』という音声さん(音声専門の撮影スタッフ)が入ってきて、それが縁で僕もテレビドラマの仕事をやるようになったんです」

──結婚式の仕事は?

「ウチのスタッフに任せて、僕は撮影助手を経て、主にテレビドラマのカメラマンになったんです。それをやっているときに『AVやってみない?』という話が来たんですよ」

──いつ頃ですか?

「1980年代中盤ですね」

──AV黎明期ですね。

「最初に行った現場が、アテナ映像の代々木忠監督の現場なんです」

──あのドキュメントAVの御大の現場だったんですか。

「代々木さんは撮影も照明もテレビの仕事をやっている制作会社に発注して、テレビドラマと同じシステムで撮っていたから、その関係で僕に声がかかることになったんです」

──AVと聞いたときはどうでした?

「あの時代はまだ、『AVって何ですか?』って感じでしたね。『洗濯屋ケンちゃん』くらいしか知らなかった」

──『ケンちゃん』は1982年から出回り始めたから、まさにその時代ですね。

「これがきっかけでいろんな現場に行くようになって、豊田薫監督とも出会うんです。豊田さんの現場はレギュラーのカメラマンがいたので、僕はVE(ビデオエンジニア)をやってました。ウチの会社は機材一式を持っていたので」

──機材を持っているというのは強みですよね。

「ええ、あの頃は機材がものすごく高かった。カメラとVTR(ビデオテープレコーダー)のセットで1千万円を越える値段でしたからね」

──現在のAVで主に使っているハンディカメラなんて、せいぜい何十万円だから、すごい差ですよねぇ。じゃあ、豊田監督が高い制作費を得て近●相姦物などのシリアスなドラマを芳友舎(現h.m.p)でバリバリ撮ってた頃ですね?

「そうです。その後、カメラマンとしていろんなAVの現場に行くようになったんです」

──AV業界の景気もよかったから、1ヵ月のスケジュールはAVだけで埋まることも?

「ありましたね。結婚式の撮影も続けながらという日々で」

──その後、どういう経緯でなぎら健造として監督に転じたのでしょう。

「時代も変わって、高価な機材も不要になって、AVのカメラの仕事が減ってきたんです」

──放送用機器からデジカムへと軽量化になって、外注のカメラマンを雇わなくなりましたよね。監督がカメラマンも兼任するようになって。

「そうです。食えなくなって、いろんな仕事をやって、山あり谷ありで借金も抱えたりしたなか、ムーディーズのプロデューサーと知り合ったんです。監督をやりたいと話したら『レ●プ物しか枠がないよ』といわれて、ハードなレ●プシリーズの監督をやるようになったんです」

──『AV面接マジレ●プ2 』(2002年/ムーディーズ)がなぎら監督のデビュー作ですね。以降は、このいわゆる鬼畜系のシリーズを手掛けるんですよね。

「僕、モデルプロダクションをやっていた時代もあって、知り合いのスカウトマンに『どんなコでもいいから連れてくればギャラを払うから』と、素●同然の女の子を集めたんです」

──企画単体にもなれないような、仕事にあぶれているコたち?

「そうです。AV出演の面接と称して事務所に呼んで、そこに男優が現れてレ●プしちゃうという。vol.6まで売れたシリーズなんですけど、AVに風当たりの強い今となっては撮れない企画ですよね」

──ドキュメンタリーを装った、いわゆる面接ドッキリ物は厳しいでしょうね。でも、レ●プ監督としてなぎら健造の名はムーディーズに轟いたわけだ。

「ところが、ムーディーズを傘下にしていた会社が、アタッカーズというレ●プ物のメーカーを買い取ったんです。そうなると、このグループの中でレ●プ物を撮るときはアタッカーズが担当すると。だからムーディーズではもうレ●プ物はやりませんよということで、僕はクビになったんです」

──なぎら監督にもそういう厳しい時期があったんですね。

「一応レ●プ物でやってきたからなぁ、ということで、アタッカーズがレ●プ専門メーカーなので電話したんです。そこで監督名はなぎら健造ですと伝えたら、向こうは僕のことを知ってくれていて、『ひどいことをやる監督ですね』って(笑)。『でも、ウチはドキュメンタリーじゃなくドラマ物のメーカーですから』って断られかけたんです。そこで僕もすかさず、もともとテレビドラマのカメラマンをやってきたんで、ドラマもできますって答えて、それが始まりです」

──まず、『AV面接マジレ●プ 』は監督のやりたい路線ではあったんですか?

「実はドキュメンタリー形式のレ●プ物には興味なかったんです。作り物だとしても、女の子が無理やりされて叫んで抵抗するというのは僕の中では受け入れられなかった。でも、アタッカーズはレ●プ専科のメーカーだからそうはいえない」

──前に広報担当の方に聞いたところ、あの当時のアタッカーズのユーザーは、とにかく激しく女優を犯してくれという要望が強かったんですよね。

「そうです。プロデューサーも、僕にハードなレ●プ物を期待していました。だから最初は半分ドキュメントみたいなものを撮ったんです」

──ドラマ物でありながら、レ●プシーンに関してはライブ調という作りですね。

「アクション映画の銃撃戦や格闘シーンもライブでやってないですよね。あれはカットを割ってつなげて作ってるからスピーディーで迫力あるシーンになってるんですよ」

──戦争映画の戦闘シーンもそうですね。

「でも、ワンカットでレ●プを見せたいってプロデューサーはいうんです。女の子がギャーッて叫んであらがっているところを、カメラを手持ちで回して撮っていくというドキュメントスタイル。だけどこれでは何の迫力も出ないんですよ」

──今のアタッカーズはドラマ物のスタイルが定着していますが、ここに至るまでにはなぎら監督とプロデューサーとの対立があったわけですね。

「僕の頭の中には、レ●プドラマ作品はこれだ、というものがあったんです。照明を工夫して、カットを割って、もっとレ●プ犯の恐ろしさを描けるよという思いがいつもありました」

なぎら監督がドラマ物を撮るようになるにつれ、ユーザーの要望もじっくりエロく犯してほしいという方向へ変わっていった。もっとも、当時すぐにはなぎら健造監督のレ●プ像は理解されなかった。プロデューサーから突きつけられた「これはレ●プではない、和姦です」との却下の一言。しかし、その作品が大ヒットして局面が大きく変わるのであった!(後編に続く)


Profile
なぎら健造(なぎらけんぞう)

美大を中退して保険会社の営業マンとして就職。退職後、結婚式の撮影を請け負う会社を設立し、やがてテレビドラマのカメラマン業に進出。1984年、代々木忠監督の現場で初めてAV撮影に参加。以後、豊田薫監督の他、多数のAV現場を経験する。2002年『AV面接マジレ●プ』で監督デビューし、2005年『夫の目の前で犯されて- 侵入者 春菜まい』でドラマ物の名手としての評価を確立。2017年、自身の名を冠したレーベルで作品リリースを始めた。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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