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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第76回 DUKE(後編)
「あの子はどんなSEXするのかな?」

前編はこちら→「長続きしたのは桃太郎の仕事だけ」

監督

ディープキスよりバードキスのほうがエロいシチュエーションをどう撮るか。「キスひとつにこだわる」のがDUKE監督の演出法だ。新人監督時代につくった探検AVの黒歴史に照れ笑いしながら、DUKE監督は創作の奥の手を明かしてくれた。

──AD時代、過酷な業務のなかで、DUKE監督が逃げずに残ったというのはなぜでしょう?

「うーん、不思議ですね。ハタチ前後の頃はフラフラしてすぐに仕事を変えていたはずなのに。そうですねぇ、振り返ると映像が好きだったというのがあったんでしょうね」

──映像が好きな一方で、エロは好きになれたんですか?

「エロであろうとなかろうと、映像に携わる仕事をやれているということが嬉しいという感覚でした。AVって社会的に認めてもらえないジャンルですけど、ただ抜くためだけのものではなくて、マジメに突き詰めて作っていけば、映像作品としての価値を見いだせるんじゃないかと思うようになってきたんですね」

──お客さんにエロを提供する商品でありつつ、自分を投影した作品でもあると。

「そうですね。先輩監督の現場をADとして見ながら、自分だったらこう撮りたい、といつも思っていました。そういう気持ちがあったから、辞めずに続けてこられたのかもしれないです」

──「監督」という肩書を意識し始めたのは入社してどれくらい経ってからですか。

「早かったですね。1〜2ヶ月くらいですかね」

──その頃、どれくらいADをやれば監督になれるという読みだったんですか?

「5年〜10年、でしたね、ウチに関しては」

──それは長いですねぇ。

「半年〜1年で監督やれるという時代じゃなかったです。でも、自分はやれると思っていたので、現場でカメラや照明の技術も必死で見て覚えました」

──それで、監督になれたのは何年後だったんですか?

「2005年くらいだから、やっぱり入って10年くらい経ってからですね。だけど、初めて撮ったものはおぼえてないんですよ。監督として名前を出していない仕事だったし、お前これを撮れ、みたいに与えられたものだったので」

──チャンスを与えてもらえたのは、監督をやらせてくれって直談判した結果ですか?

「直談判しました。でも、すぐにはやらせてもらえない。でも、また直談判する。その繰り返しでした。ただ、いざ監督をやらせてもらえることになっても、最初は失敗するわけじゃないですか、当然」

──どういう失敗がありました?

「女優のケツ(拘束時間のリミット)が決まってるのに、タイム・スケジュールを把握しきれてなかったりとか」

──それは演出で精一杯だったからですか?

「そうです。ADとして現場にいたら客観的に時間配分とかわかっていたのに、監督の立場だと全然できませんでした」

──片仮名のデューク監督名義で(インターネットの販売サイトで)最初に出てくるのが2006年の『廃墟巡姦 水野美香』。これ、僕も見た記憶あります。

「いろいろと評論家などに叩かれた作品ですね(笑)。その当時、女優は桃太郎専属でしたから、6本契約だとすると僕にも撮影の順番が回ってくるんです。他の監督がまだやってないネタで撮れと会社にいわれ、この廃墟巡りという企画を思いついたんです。さっきもいったように労働環境は過酷な会社だったんですけど、リスキーな企画でも撮らせてもらえたのはよかったと思います」

──基本、何でも売れて景気がよかった時代ですからね。

「店舗さんの売り上げも潤ってる時代でした」

──でも、これはさすがにやりすぎてスミマセン、みたいな反省のある1本ってあるんですか?

「まさにこの『廃墟巡姦 水野美香』がそれです(笑)。あまり売れなかったですし、今だったら絶対に企画会議で通りません」

──パッケージの作品紹介文には、「廃墟マニアである水野美香が企画した廃墟巡りの探検記録」とありますね。監督も廃墟はお好きなんですか?

「僕自身は昔から冒険物が好きなんです。テレビで放送していた川口浩の探検隊シリーズなんて大好きで」

──秘境に行くと毒蛇が現れたり、原住民とトラブって大騒ぎになったりする番組ですね。

「作り物だとしてもすごいドキュメンタリーだなと衝撃を受けて、あれを意識して撮った1本なんです」

──なるほど。探検ありきで始まった企画なんですね。

「ああいうギミックで作ればいいんだっていう色気を出して撮ったんですけど、エロと直結させるのに本当に苦労しました。パッケージを作る部署の人も、どんなデザインにしたらいいのか悩んでたみたいで」

──探検の中で、SEXシーンを無理やり入れると話が破綻していくわけですよね(笑)。

「そうですそうです。取ってつけたようなカラミを入れざるを得ないという本末転倒で、ものすごく反省してます」

──しかし、こうやって語れる問題作があるのは、監督としてハクがつく仕事をしたぞということですから、いいことですよね。

「買っていただいたユーザーさんには感謝とともに頭を下げるしかありません(笑)」

──外注も含めていろんな監督のADを務めたわけですが、影響を受けた監督はいますか?

「気持ち的にはこの監督の撮り方を盗んでやろうとか、そういうことを意識しないようにしてました。マネるのはやめよう、というブレーキが働いてました」

──入社1〜2ヶ月で自分も監督をやれると思った人ですから、やっぱりツッパってたんですね。

「そうですね、きっと」

──DUKE監督の作品で、これが俺の納得できた仕事だから見てくれ、という作品は?

「何でしょうねぇ。唯一、長く続けられているのが、ナンパ物の『GET!!』シリーズで」

──最新作はNO.190という長寿シリーズです。

「立ち上げの頃は別の監督さんがやっていたんですけど、僕ももう10年くらいやってるんです。僕がこれをやるぞと望んだわけではなく、何かのタイミングで僕にバトンタッチという形になって」

──男優の阿川陽志がいいパートナーですよね。

「彼とはもう何もいわなくても意思疎通ができるので、彼のおかげで長く続けていられるといえます。いつも2人で『こういうのがエロいよね』という話をしてて、彼はそれをナンパした女性に実践する。彼も興奮するし、僕も興奮してる。あと、街中を歩いているこんな清楚なお姉さんがヤッちゃうの? というギャップは絶対に見せたいし、そのへんのこだわりは撮れているので、このシリーズが僕の代表作といっていいですね」

──阿川陽志得意の潮吹きを導ければ、それだけでも成功パターンといえますよね。

「それを受けて女の子が『こんなの初めて』って喋るのがエロいと思うんです」

──そこが素●物の醍醐味ですよ。一方で、そうしたシリーズ物ではない単発の作品の場合、会議で企画が通ったにも関わらずシナリオにダメ出しをされる場合もあるんですか?

「はい。そこはプロデューサーとの戦いですね、譲れない一線の。勝つときもあれば負けるときもある」

──負けるときというのは?

「いわれた通りに台本を直す場合です」

──あ、そういうことか。

「社員監督である以上はみんなの意見を聞きながらやらなきゃいけないんですけど、自分が妥協してまで撮らなきゃいけない、という仕事は避けようと思ってます」

──現在、社員監督は何人いるんですか?

「3人です。3人ですべての作品を撮っています」

──DUKE監督の場合、女体のパーツではどこがお好きですか?

「当たり前かも知れないけど、くびれ、お尻、胸ですね」

──ボン・キュッ・ボンのボディが理想?

「はい。そういう女性がキスをする、というのにそそられます。ベロを絡めるディープキスとか、いろんなキスがありますが、僕は軽いキスにこだわりたい。このシーンではバードキスが自然でしょというとき、どうやって見せるかというのが作り手としての勝負だと思うんで。こういうシチュエーションだからこんなキスがエロいんだ、というようなことを僕は気にしてます」

──接吻は激しければそれでいいという監督もいますけど、そこは人それぞれのエロに対するイマジネーションの違いが出てくるところですね。キス以外のこだわりは?

「男女の距離感ですね。どういう経緯があって2人がここにいてキスするのかという。キスによって2人の距離感を見せようという部分はこだわりますね」

──たとえば、若い女の子とおじさんというそれだけでいかがわしいシチュエーションであっても、2人の関係性など裏設定にこだわるということですか?

「そうです。ドラマ物でなくても、このコはどういう育ちをして、何でこのおじさんとキスするのかという、そういう部分にいやらしさを感じますね」

──母子家庭で寂しいし、お金もないし、などといった背景があって彼女はこのおじさんを受け入れたのだ……とか、そういう部分ですね。

「そうですそうです。その見えない部分を表現するのが難しくて、そこが僕の課題だなといつも思ってます」

──そういう裏設定である履歴書みたいなものを決めて、それを女優と男優に伝えるわけですか?

「伝えてます。キミはそういう境遇の女の子だからね、とか。それで入り込んでくれる女優さんとの現場だったら、達成感を得られますね」

──今、監督のネタ帳にはどれくらい男女関係のシチュエーションのストックがあるんですか?

「いざ、すぐに使えるネタとなると毎日困っている状態です。そういったアイデアってその時代時代によって使えなくなるので、僕はすぐに捨てちゃうタイプです」

──いさぎよく。

「はい。飽きっぽい性格というのもあります」

──どうしてもネタが出ないとき、どうするんですか?

「うーん。何のネタも浮かばないとき、役に立つのは日々の街中の人間観察ですかね。最近、職業的にそうなってしまっているのがちょっと悲しいんですけど、歩いている女の子の姿を見て想像するんです。何でこういう服装しているのか? 女友達に会いに行くんじゃなくて今日はデートだよね? とか、最終的にどんなSEXするのかなとか。街ゆく女性を見て妄想してるんですから、危ないですよね。不審者に見えないように気をつけてます」

──やらしいですね(笑)。では最後に、桃太郎映像の社員監督として、ウチはこういうところに長けているメーカーですよというところを教えてください。

「昔は女優物の作品が多かったんですが、今はこだわりのある企画色が強いAVメーカーです。最近ですと爆乳の女優さんを起用した『お前のカラダは犯●だ!』ですとか、当社の女性広報が女優さんと男漁りの旅に出る『ヤリマンワゴンが行く!!』といったシリーズに力を入れてます。人気女優を起用するときも、他社では撮らないような毛色の変わったキャラクター設定で独自性を見せることにこだわってます。つねに新しい企画を求めるチャレンジ精神があるぶん、反省することもあるんですけどね」

「女性のいやらしさをどうやって見せるかつねに考えています」と静かに語るDUKE監督。自分なりのこだわりに挑戦し続ける彼は、編集作業まですべて自分でやらないと気が済まないいう。今もAD時代と変わらず会社で徹夜をする晩もある。「作品に入り込んでいると時間は気にならないんですよね」とほほ笑む彼はとても幸せそうに見えた。


Profile
DUKE(でゅーく)

1972年宮崎県生まれ。高卒後は職を転々とし、知人の紹介で1996年に桃太郎映像出版に入社。ADとして過酷な修業の日々を送り、2005年に監督デビュー。男優・阿川陽志とタッグを組んでの素●ナンパ作品『GET!!』は、200巻の大台に迫る人気長寿シリーズとなっている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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