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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第75回 DUKE(前編)
「長続きしたのは桃太郎の仕事だけ」

監督

1995年に設立された桃太郎映像出版は、女優、素●、企画、洋ピンなどなど、AVにおけるすべてのジャンルを網羅する総合ジャンルメーカーを標榜して今日に至る。本日は、都内の同社オフィスにDUKE監督を訪ね、あらゆるジャンルを手がける社員監督の1人として、どうAVと向き合っているのかを探ってみた。

──今月、スカパー!アダルトのチャンネル「VENUS」で、DUKE監督が撮った『とてつもなくエロイ日本昔ばなし 英雄三太郎列伝 桃太郎 金太郎 浦島太郎』が放送されます。DUKE監督の昔ばなしシリーズは、雪女に始まって、浦島太郎、桃太郎、金太郎、かぐや姫、一寸法師などのおとぎ話をモチーフにしてSEXが展開します。このドラマ物は、どういう経緯で生まれたのですか?

「ウチは社内で企画会議があって、新企画を立てる際にみんなでいろいろとアイデアを出し合うのですが、最初はドラマ物に特化して企画を出したわけではないんです。昔、テレビアニメで日本の昔ばなしが放送されていたのをふと思い出しまして、あれとエロをミックスしたものを、と思いついたのが始まりです」

──昔ばなしはたくさんありますが、その中でも桃太郎に注目したのは、やはり社名の関係ですか?

「そうですね。昔ばなしをベースにしたドラマ物の作品を撮るなら、やはりウチの社名の桃太郎は外せないだろうということで、みんなの気持ちも高まりました(笑)。他社さんでもドラマ物は多いですが、時代劇はあまり作られていなかったので、斬新かなと思ったんです」

──ええ、斬新ですよね。主演には、旬な企画単体女優を起用してますよね。

「まず芝居ができる方で、かつ、いやらしい方を会議の中でセレクトして決めてます」

──企画会議にはどういう方たちが参加してアイデアを出し合うんですか?

「撮影する側として製作サイド、商品を売る側として広報も含めた営業サイドの人間です。堅苦しい空気ではなく、『最近はこういうものが流行っているらしい』など、それぞれが持っている情報を出し合って、雑談の中から企画が生まれる感じです」

──ちょうど、携帯電話会社や飲料メーカーのテレビCMでも桃太郎を扱っていますよね。あれは影響しているんですか?

「僕たちの考えたものと、ああいった大きな会社のCMがたまたまうまくマッチングした形です。桃太郎でAV作ろう、あ、そういえばCMでも使われてるな、というような」

──たまたまだったんですね。日本人だったら誰でもなじみのある題材ですからね。原作を活かしつつエロの要素を盛り込んで行くうえで、気をつけたことはありますか?

「鬼退治に立ち上がった桃太郎の一団は、赤鬼役の可愛い女の子を集団でレ●プしてしまうわけですが、AVだからといって、度が過ぎない脚色を心がけました」

──金太郎や浦島太郎などのほかの題材についても、原作のテイストを残しながらの艶笑ポルノになっていますね。

「視聴者のみなさんが、楽しみつつ抜いてくだされば僕としては幸いです」

──この昔ばなしシリーズで、濡れ場につなげるアイデアはどういうところから?

「今まで自分が妄想していた願望などのストックを導入してみたりとかですね」

──DUKE監督のそういうアイデア帳があるんですね?

「そうです。それらを小出しにしてシナリオを作ってます」

──DUKE監督といえば、『GET!!!』のような素●ナンパ作品(後編で詳述)のイメージがありますが、実はドラマ物へのこだわりも強いんですね。ところでスカパー!からの宣伝ですが、そんなDUKE監督の番組を、スマホ、タブレット、パソコンで観られる「IPリニア」という新サービスが始まりました。

「たくさんの人に観て頂けると嬉しいですね」

──チューナーやアンテナがなくてもスカパー!で放送中のアダルト番組をチェックできますから、とても便利なサービスになっております! ……というわけで、ここからはDUKE監督自身にフォーカスを当てたいと思いますが、桃太郎映像出版でAV監督になった経緯を教えてください。

「AV業界に入ったのは本当にたまたまなんです。もともと映画、映像は好きでしたが、自分がAV業界に関わるとはまったく考えていませんでした。高校を出て、ちゃんと就職せずに肉体労働から店員、運転手などいろんな仕事をやってきました。これをやりたいというしっかりした目標がなくて、一方でいろんな職種を見てみたいなという気持ちがあったんです。思えば、どれも長続きするものはなくて、唯一長く続いているのが今の仕事です」

──AV業界とはどういう形で接点を持ったんですか?

「25〜6歳の頃、20年くらい前ですね、知り合い関係の縁があって、ちょっとやってみない? と紹介されたのが、この桃太郎映像出版だったんです。おぼろげに映像は好きでしたから、興味を持ちました。でも当時、AVメーカーに就職するという意思はなくて、ここがどういう会社かも知らなかった」

──その知人が他のAVメーカーを紹介してくれたら、そこを受けていた?

「そうですね。今はAVメーカーの情報はインターネットで開示されてるので、調べようと思えば調べられるじゃないですか。当時はそうじゃなかったので、この会社も含めてAVメーカーの存在は知らなかったんです」

──面接中に、具体的な仕事の話にはならなかったんですか?

「面接を受けていろいろ話を聞いて、ここに入ることになるんですけど、その話の中にAVという言葉は出なかったんです。僕は映像の仕事をやれるというそれだけに惹かれていて、『明日から来れる?』と聞かれて、『来ます』と返事して、そこからですね」

──それで、いつAVメーカーだと気づくんですか。

「今は社内の棚に自社のAV作品を陳列していますけど、当時はそうではなかったのと、一般作品のイメージビデオも作っていたので、なかなか気づかなかったんです」

──最初はどういう仕事を与えられたんでしょう。

「雑用全般ですね。制作予算の入力だとか」

──それで、AVメーカーであると気づいた瞬間は?

「数日経ってからですね。社内を見回していくとAVのパッケージ写真がいろいろ出てくるんですね。それで先輩に質問するとモヤモヤっとした返事があって」

──どんな返事が?

「『すぐ慣れるよ』と」

──ははは。

「で、入って1週間でAD(助監督)として現場に行くことになって、衝撃を受けるんです。たぶん、1週間、ならし期間を設けられたんでしょうね」

──新人に気を遣ってくれたんですね。

「僕はそう解釈しています(笑)。やっぱり実際に大変な仕事なので、人が長続きせずにすぐ辞めていくし、出入りが多い会社なんです」

──激務の話は後でうかがいますが、新人の頃はどんな現場につくことが多かったんでしょうか?

「当時は単体女優さんの現場を中心に入っていました。彼女のお気に入りの飲み物を用意しておかないと、とたんに不機嫌になってしまう。そういう気遣いを、当時は全力でやっていましたね」

──ADはお茶の銘柄からタバコの銘柄まで指定されてコンビニに買いに行くんですよね。

「はい。そうやって女優さんとの距離感というのを自分なりに学びました」

──ともあれ、AVマニアでもない一般の男性がAVの撮影現場を見たら衝撃ですよね。

「衝撃でした。雑誌とかで見ている女優さんが撮影現場に現れるんですから、興奮しますよ」

──さらに、おま●こを見せるわけですからね。

「ええ。ただ、それも含めて、見たくないときもありましたけどね。人間誰しも、美化しすぎるところがあるんで。グラビアではいつもにこやかにしている女優さんが、現場では好きな飲物がないだけで不機嫌な顔をするわけですよ」

──あー、ウブな青年としては見たくない素顔を見てしまったなと。DUKE監督は、この会社を辞めようと思ったことは?

「何度もありましたね(笑)。精神的に余裕がなくなってくると逃げ出したいって気持ちが湧いてくるんです」

──やはり、激務が理由で?

「普通すぎる理由で申し訳ないんですけど、寝られないんです。当時は、毎日現場(撮影)がありましたから」

──2013年に広報さんに取材させてもらったときのメモですが、「桃太郎映像出版は毎月7日と19日に計25タイトルをリリース」ですからね。

「そうです。今日の撮影が夜中に終わったら、すぐに会社で明日の現場の準備にとりかかるような状況でしたから、もう、自宅アパートには帰れなかったですね。常に同時進行でいくつかの仕事を抱えていました」

──その頃の平均睡眠時間は?

「3時間眠れればいいほうですね」

──先輩からいわれることで、理不尽だなと思ったこともありました?

「今と違って、見て学ぶ時代だったんですね。事前に細かく教えてもらえる環境じゃなかった。今は、これはこうだからこうやって準備するんだよと下の人間に教える時代になりましたけど、あれ持ってこいこれ持ってこいっていわれてもわからなかった。『ローブ』というのが『バスローブ』のことだとか、誰も教えてくれなかったので」

──業界用語を早く覚えなくちゃということですね。

「必死に覚えました。でも、理不尽というよりはそれが当たり前という感覚でした」

──たとえば、現場で失敗したエピソードなどは。

「ドラマ物でデイ・ナイトというのがありまして。昼間なのに夜のシーンを撮る。大きな暗幕で窓を遮断するんですけど、そのときは暗幕がなかった。それは僕が準備しなきゃいけなかったんですね。今のADなら、『シナリオにデイ・ナイトって書いてあるから、暗幕を準備してね』って前もって丁寧に指示をもらえるんですが、当時はそうじゃないんです」

──なるほど、新入社員に誰も教えてくれないんだ。

「当日の現場が終わって、眠気と戦いながら翌日の現場の台本を読み込んで準備するわけですから、デイ・ナイトって書いてあるのを見落とすんですよね」

──そりゃあ仕事がきつくて多くの脱走兵が出るわけですね。

「みんな辞めましたね」

しかし、DUKE監督だけは逃げずに残ったというのはどういう理由なのか? どういうものがエロいと思って撮っているのか? 後半は、監督に昇進してからの映像作家としてのこだわりを聞きました。お楽しみに!


Profile
DUKE(でゅーく)

1972年宮崎県生まれ。高卒後は職を転々とし、知人の紹介で1996年に桃太郎映像出版に入社。ADとして過酷な修業の日々を送り、2005年に監督デビュー。男優・阿川陽志とタッグを組んでの素●ナンパ作品『GET!!!』は、200巻の大台に迫る人気長寿シリーズとなっている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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