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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第71回 菅原養史(前編)
「高橋がなりを唸らせた『古臭さ』」

監督

37歳になる菅原養史監督は、若い単体女優の撮影現場で助監督のアルバイトを始め、のちに溜池ゴロー監督と出会って熟女の魅力に覚醒。監督昇進後も背徳感に満ちた熟女のドラマを撮り続けている。菅原監督が心がけているのは「下品に撮る」ことだという。

──今月のスカパー!アダルトでは、菅原監督が撮った『フランス書院 人妻女教師と新人女教師〜S級の「最甘」世界〜 原作 神瀬知巳』(熟女・人妻専門Zaptv)が放送されます。今年になってSODクリエイトが、官能小説を原作とする新シリーズ「SODロマンス×フランス書院」を立ち上げた、その第一弾ですね。加藤あやのと大槻ひびきの共演です。

「原作はフランス書院で今一番売れている作家、神瀬知巳さんの官能小説です。(SODクリエイト社外取締役の)溜池ゴローさんが、『SODはドラマ物が少ないのでラインナップの中にドラマもあってもいいんじゃないか』と提案して始まったシリーズです。

──監督として、「ここを観てくれ!」というポイントはどこですか?

「僕は主観で見るエロより客観で見るエロが好きなんです。雰囲気というか全体のトーンを大事にしたいので、主観だとどうしても視野が狭くなってしまう。今回は主演の加藤あやのちゃんが女教師役で登場していますが、彼女の肉感的な体を接写で撮るよりも、全体像というか、空間を撮ることを念頭に置きました。例えば薄暗い体育倉庫でヤるシーンでは、若干暗めのライティングにしています。彼女のエッチな雰囲気がよく出ていると思います」

──今回起用した2人の女優はどうでした?

「まず加藤あやのちゃんありき(の企画)だったんですが、彼女は女教師物は初めてだけど、ムチッとしてるからスーツ姿もサマになってよかったです。大槻ひびきちゃんはもうこの業界の誰もが知っているうまい女優さんですから、安心して起用しました」

──こんな下半身ムチムチの教師が教壇に立ったら、男子の股間総勃ちですよ。

「タイトのミニスカで黒ストッキング穿いてね。『こんな教師、(現実には)いねぇよ』と、プレビューのときに(SODの創業者である)高橋がなりさんにつっこまれました」

──がなりさんらしいコメントですね。他にはどんな評価をもらったんですか?

「『古くせえな』って。もともと40〜60歳代の客層に向けることが最初から決まっている企画だったので、僕が好きな古い映画のような、ゆったりした撮り方をしてたんです。だから、がなりさんにいわれたとき、もう狙いどおりうまく行ったと思いました」

──女性の声による官能小説の朗読調のナレーションが乗るのも売りですよね。

「目をつぶっていてもエッチな雰囲気が伝わるくらい、気を遣いました」

──ユーザーの聴覚に訴えるうえで、なにかこだわった部分はありますか?

「文章表現と映像表現は違うじゃないですか。官能小説的文章って、文字として読むからエロく感じる部分があって、読み上げる声にするとエロさが薄まってしまう。だから、わざと女の人が普通いわねぇだろうという下品な言葉に変えて朗読してもらったんです。たとえば、クリトリスのことを花芯と書かれてあるのを、あえてナレーターに『クリトリス』といわせる。真面目そうな声でそれをしゃべってるのってエロくないですか?」

──ええ、そういうマニアはけっこう多いと思いますよ。さて、それでは、そういったこだわりの映像作りを、出発点から伺っていきたいと思います。菅原監督はどういった経緯でAV業界に入ったのか。まずここから教えてください。

「小中高と野球をやっていて、ピッチャーだったんですが、肘も肩も壊してしまい、高3で野球部を辞めたんです。ポッカリと心に穴が開いて、暇だからレンタルビデオ店ばかり行っていました。その様子を見て、親はどこの大学でもいいからとにかく大学だけは行けっていう。だから受験勉強をしつつ、エッチなものを観たくてレンタルビデオ店でホラー映画でも何でもおっぱいの出てるやつを借りまくっていました」

──17〜8歳だとまだアダルト物は借りられないですからね。

「そこで、『エル・トポ』というメキシコ映画に出会ったんです」

──あれは子供には内容がわからない、ホドロフスキー監督の伝説的なカルト映画ですよね。

「大人になってようやく、あの映画の輪廻転生とかの意味もわかりました。『エル・トポ』を観た当時は、単純に映像って面白いなって思ったんです」

──映画を撮りたいなという欲が出てきた?

「そうです。それで映像学科がある大学をいくつか受けたんですけど、全滅でした。すべり止めで映像学科がない大学にどうにか入ったんですが、やっぱり学校が面白くないんですよ。そうなると、学校の外での活動に関心が行ってしまって、ある映画監督に師事したというか、小僧みたいなことをやってたんですよ」

──有名な監督ですか?

「いろんな意味で有名な人ですけど、名前は出せないんです。その監督の現場は問題がありすぎて、撮影が終わった後に僕は逃げたんですよ。キャストやスタッフ合わせて3〜40人がいる現場で、弁当を買いに行けとその監督にいわれて、渡されたお金が6千円くらい。これでどうするの? みたいなしんどいことが続いてしまって、もう限界でした」

──1人あたり150円〜200円ですか。まともな弁当は買えないですね。

「僕もお金がなかったし、その現場で知り合った人から、AVのバイトを紹介してもらったんですよ。それでハタチの頃にAVメーカーの下請けの制作会社を紹介されて、単体女優物の現場でAD(助監督)のバイトを始めたんです」

──AVはいつから観ていたんですか?

「本格的に見始めたのは、ADを始めてからです。撮影が遅くなると家に帰れなくなるので、ビデオボックスに泊まって、朝まで寝ずにAVを見てました」

──その時点で、AV監督になるつもりだったんですか?

「その当時、周りを見ていると、フリーの人間はだいたい2〜3年で監督デビューするんですよ。だから僕も監督になりたかったんだけど、いろいろあって挫折して、もう監督はいいか、お金になって毎日酒飲めりゃいいやみたいに思ってました。このままチンタラ生きていこうかなと思っている間に、5〜6年が過ぎちゃったんです」

──挫折というのは?

「知り合いとドキュメンタリー映画を撮ってるうちに、揉めたりしてうまくいかなくなったことがあったんです。それでもう人間関係が面倒くさくなって、監督をやるなんて大変だからもういいやって思ってしまったんですよ」

──お金と時間をムダにしたわけですね。でもその後どうしてAV監督になったんですか?

「当時一番多く仕事をしていた制作会社がなくなり、縁があって溜池ゴロー監督を紹介してもらったのがきっかけです。そこで初めて熟女と出会うんです。それまでは若いコばかり撮ってたんですが、衝撃を受けました」

──その頃の溜池ゴロー監督はTOHJIRO監督から離れて、ムーディーズの1レーベルとしての「溜池ゴロー」をやっていた時期ですね?

「そうです。それまでの自分は、『熟女なんてババアじゃん?』て思ってたんですけど、溜池組に付いてみたら、SEXに対する爆発力が違うんですよね。40過ぎの人が特にそうでした。それに、いろんな事情を抱えながら、いま裸になってメチャメチャ感じているというのが単純に面白いなと思ったんです」

──わけありの女優が多いですからね。

「この人、こんな現場に来るようなタイプじゃないのに、大丈夫なのかな? なんて思ってたら、1回エロのスイッチが入るとギューンって大爆発するんですよ」

──それまでは現場で会ったAV女優も含めて、普通に若い女の子が好きだったんですか?

「そうです。溜池ゴローの現場で、熟女に開花したんです。やっぱり、綺麗な奥さんがここまで下品になってしまうのかという。下品なところがいいなと」

──そういうギャップは若いコにはなかったということですね。

「そうです。熟女のほうが断然面白いなと思いました。子どもを育てて、子どもがある年齢になって手が離れた。私これからどうしよう? っていう人たちが当時はAVに出てたんです。女としての自分を探す旅なんですよ、AV出演というのは」

──ですよね。

「それであるとき、僕を溜池ゴローに誘ってくれた人が、『お前、来週監督やれ』って。淫乱系の女優さんを起用して、男優は加藤鷹さんでした。『人妻(生)失神 内田知里拘束イカサレまくり編』(溜池ゴロー/2007年2月発売)というやつを撮ったんです。当時は鷹さんがつけてくれた『プレイぼうず』っていう監督名でした」

──「溜池ゴロー」の名付け親も加藤鷹さんですもんね。初監督は何歳のときですか?

「26歳ですね。周りからするとかなり遅いデビューです」

──溜池ゴローがメーカーとして独立してすぐですね。

「そこからしばらくは、プレイぼうず名義でストーリー性のないSEXだけのAVを撮っていたんです。メーカーに応募してきた人とかを。一番面白かったのが、溜池さんが面接してた人。まず、『家が火事になって服が一着しかない』と」

──ほほう。

「で、旦那さんが山梨だか長野だかの山奥で変死体で見つかったという。『とにかくお金がないんで、AVに出たいんです』って伏し目がちなんです。溜池さんは明らかにこの女は面白いと思ってるんだけど、こりゃ何かもらっちゃうなと警戒している空気なんですよ」

──そういう何か背負ってる女性とからむと、何か悪いことが起きそうですよね。

「僕も端っこのほうで仕事しながら『面白い人だけどヤバそうだな』って思ってたんですが、そこで『おい菅原、お前撮れ』って溜池さんがいうんですよ。俺が? って思ったんですが、とにかく撮っちゃおうってことで、すぐに鷹さんを呼んだんです」

──加藤鷹さんは当時、溜池ゴロー監督の片腕でしたからね。それで現場ではどうだったんですか?

「この人大丈夫かな? と思って見てたんですけど、いざ加藤鷹さんの指が入ったら一変。7年ぶりのSEXで悶えまくった。野獣系ってやつですね。顔つきも変わっちゃって」

──当たりの女性だったんですね。

「大当たりでした。それで彼女はいけるということで、プロダクションを紹介してあげたんです」

──売れてからプロダクション入りしたんですか。後に名のある女優になったんですか?

「有名女優になりましたよ。ただ、その後しばらくしてから会ったら、もうすっかり女優然となっていて、女って変わるなあ、女って怖いなあと思いましたね」

──その作品が、監督としてのターニングポイントになったんですか?

「彼女の作品で熱くなっていたところに、ドラマ物も撮れと溜池さんにいわれました。もともとドラマには興味があったし、この仕事を本気でやっていこうと決心して、監督名を本名にしたんです」

菅原養史が本名だったとは、筆者としても意外だった。両親も妹も彼がAV監督だと知っている。若い頃、自分のやりたい仕事をやれなかった父親は、「やりたい仕事をやれているのならいいことだ」と認めてくれているという。後編は、そんな菅原監督の演出のこだわりなどを中心にお伝えしたい。仕事熱心な素顔にも感心させられることしきりだった。乞うご期待!


Profile
菅原養史(すがわらおさむし)

1980年神奈川県生まれ。メキシコ映画『エル・トポ』をきっかけに映画作りを志し、大学在学中に某映画監督の門下に。2000年、AV制作会社に移ってADとして経験を積む。2003年、溜池ゴロー監督との縁を持ち、熟女の魅力に開眼する。2007年、AVメーカー「溜池ゴロー」にて『人妻(生)失神 内田知里拘束イカサレまくり編』を撮って監督デビュー。2017年、溜池ゴローを離れ、SODクリエイトの新シリーズに参画した。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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