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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第70回 五右衛門(後編)
「アロマ企画とFAプロに学んだ」

前編はこちら→「乳首をいじられないとイケない」

監督

2012年に7年間いたワープエンタテインメントを離れてフリーとなり、AVメーカー各社の作品で個性を発揮し始める五右衛門監督。やがて彼は、趣味のひとつであるメンズエステ通いの中でAVの企画をひらめき、「10何年やってきて、初めて自分がAV監督に向いてると実感した」というヒット作をものにする。この成功を支えてきたのは、いつも「俺の乳首」だった。

──キモいオジサン相手に美少女が楽しそうにSEXするという、五右衛門監督が好む世界を初めて実現できたのが『I Love オジサン 今野由愛』(2006年4月発売)だったんですね。オジサンの顔が大映しのパッケージ写真は、大変なインパクトがありますね。この男優はジャック天野さんですね。

「ええ、このオッサンに衝撃を受けたんです。気持ち悪いなぁと思って」

──当時のキモメン系と呼ばれる男優の人気者でした。ジャック天野ありきの企画だったんですね。

「ええ、まさに。女の子が乳首を攻めることも含めて、初めてちゃんと演出できたなと思ったのが『I Love オジサン 今野由愛』だったんです。『きったないオジサンと可愛いコがエッチしてるのが好きなんですよ』って企画会議に出したら、周りは誰も理解できない感じ。でも結論は、『じゃあやってみればいいじゃん』みたいな。だけど、撮った映像をK*WEST監督に見てもらったら、怒られましたね。『オヤジばっか映ってるじゃん』て。女優が主役なのに何でオヤジばっか映してんの? みたいに」

──そうか。五右衛門監督としてはオジサンがちゃんと映っていてこそ、美少女との対比で興奮につながるというわけですね。

「そうなんですよ。K*WEST監督には『可愛いコがオヤジにヤられてるのを撮りたかったんですよ』っていいました」

──のちに「オジサン」を「オジサマ」へと改めて、ワープから『I Love オジサマ』シリーズが展開されますが、これはすべて五右衛門監督の手によるものですか?

「そうです」

──オジサマ作品では、行為の始まりに唾液まみれの接吻が必ずありますが、女の子による乳首いじりのほうが五右衛門監督としてはときめいているんですか?

「撮ってるときは乳首いじってるのに一番萌えてるんですけど、絵ヅラ的には気持ち悪いオジサンがベロベロとチューしてるほうが興奮するという感じですね」

──何人ものオヤジ男優を起用しておられますが、一番いいなと思った男優は誰ですか?

「吉村卓さんですね。バランス的に。キモく演じてくれつつ、不潔ではないという」

──同じ五右衛門監督によるワープの『くちびる』シリーズも、オジサンと少女の接吻が売りではあるけども、乳首いじりこそ重要だと。

「そうです(苦笑)」

──ロ●ータ系の女優さんは、インタビュー仕事で会うとおおむね歳相応の普通のお嬢さんたちなんですが、ロ●ータっぽく見せるためにどういう演出をしているんですか?

「とにかくしゃべらせない。会話をさせない。会話をすると、歳相応の大人の部分が出るじゃないですか。だから、単語だけポツポツしゃべってもらうとか、なるべく嫌な顔をしてもらうとか」

──なるほどォ。ドリームチケットでの五右衛門監督による『ちいさいこ』シリーズにいたっては、ハタチ過ぎの女優たちが小●生設定を見事にこなしていますよね。

「ご時世に逆らってヤバイにおいを出している作品ですね」

──埴生みこと秋山彩の作品を見たんですが、驚くほど子どもにしか見えないからびっくりしました。

「しゃべらせない、ということに加えて子ども服を着せるというスタイリングですね。あと、オジサンを前にしても、何も知らないから嫌がりもしないし喜びもしない。不思議そうな顔でチ●コとかを見る、という演出ですね」

──あー、わかります。

「嫌がるよりまず、不思議そうにポカーンとしてる、というところを意識して」

──徹底的に神経を使って作り込んでいるこのシリーズにしても、やはり乳首をいじらせたり舐めさせたりしてますよね。特に監督がよく起用する男優の畑中哲也は、乳首がほんと敏感ですよね。いつも悶えてる。

「ですね。町で見つけて連れてきた女の子に乳首を舐めさせるという、よくわからない男の設定がいいなと」

──あと、微乳物も手掛けてますよね監督は。今はムーディーズの『絶頂微乳スレンダーA』シリーズ。微乳物というのは、五右衛門監督にとってどういう位置づけなんですか?

「僕は以前からドリームチケットで『微乳A』というシリーズをやっていたんです。そこに至るきっかけは、ワープの貧乳VSデブ、っていうコンセプトの企画が始まりなんです。パッケージはデブを売りにしてなくて、『ハニカミお姉さんの敏感Aカップ 渡瀬安奈』(2007年9月発売)というタイトルでした。渡瀬安奈という華奢で微乳の女の子を撮ることになったとき、普通にやっても面白くないなと思ったんです。汚いオッサンとのSEXとも通じるんですが、華奢な女の子がデブの男に潰されそうになりながらヤられてる姿っていいなと思って」

──わかりますわかります。

「そこで、貧乳は敏感だという科学的根拠のない説があるんですね」

──AV界では今、「敏感貧乳」がトレンドになりつつあります。

「たとえ相手がデブでも、女は貧乳を攻められたら敏感だから感じてしまうのか検証する! というよくわからない企画だったんですけど、この貧乳VSデブがすごく売れたんです」

──それで後追いの企画が、他社でも持ち上がったと。

「そうです。ドリームチケットでそういう話になりました。でも、ウチはデブの要素はいらねぇよといわれたので、微乳だけに絞ったシリーズをやることになったんです」

──そういう流れで、微乳女優をフィーチャーする『微乳A』シリーズが生まれたわけですか。当時は今と違ってまだ微乳の女優さんは人材が少ない頃でしたから、時代を先取りしていましたね。

「でも、僕は微乳じゃなく巨乳が好きなんですよね」

──あ、そうなんですか? 女体のパーツでいうとおっぱいが一番好きなんですか?

「ええ。普通にEカップくらいの巨乳が好きなんですけど、撮るのならGカップくらいがビジュアル的にいいかなと。僕が今撮ってるものは、巨乳のパイズリ物か微乳の敏感乳首物の両極端で、CカップDカップとかが全然ないんですよ」

──平均的なサイズのおっぱいは売りにしづらいですからね。巨乳物では、どんな作品を撮っていますか?

「最近撮ったものでいい企画だなと手応えを感じたものがあって。僕、メンズエステがすごい好きなんです。“抜き”があるかないかわからない、グレーゾーンのエロいエステが大好きで」

──女性エステティシャンが施術してくれるやつですね。実はこの店、“抜き”があったよ、というお店でいいところがあるんですか?

「都内にありますね。道路に出している看板には、『当店は風俗店ではありません』と書いているけども、実は……というお店です。僕は乳首をいじられるともうビンビンになるんで、最後におっぱい揉みながら手コキで発射してもらうというのがすごく好なんです。なので、おっぱいを揉みながら発射する、という企画をAVメーカー『OPPAI』に持って行ったんですよ。そうして撮ることになったのが『オッパイ揉みながら同時イキ 101cmJcupの柔らかさを味わいながら中●し射精 JULIA』(2016年12月発売)なんです」

──自分が気持ちいいプレイを、素直に作品にしたんですね。

「これがけっこう売れたみたいで、それを聞いたとき、自分はAV監督に向いてるんじゃないかなって、十数年やっていて初めて思いましたね」

──俺が特別な性癖なんじゃなく、みんなもコレが好きなんじゃねーかと。

「こんな簡単な企画が何で今まで出なかったんだろうと。俺はAV監督に向いてるなと。巨乳好きの人と話してても、『おっぱい揉みながら発射するといっぱい出るよね?』という話になるんですよ。それ、(AV作品としては)ないじゃん? と思って、コレだ! と」

──その一方で、揉もうにも揉めない微乳シリーズを手掛けている理由は?

「ドリームチケットでも微乳物をやらなくなって、ムーディーズのプロデューサーに企画を持っていったんですけど、そのわけは、僕が10年くらい前にドリームチケットで撮った『微乳A とっても感じる小っちゃいおっぱい 希内あんな』(2009年9月発売)が、たまたま見たAmazonのアダルトのレビューのトップ100の上のほうに来てたんです。いまだに。それで、何周か回った今、再び微乳物をやってもいいんじゃないかなって」

──今や微乳女優の人材は、花盛りですよね。でも、五右衛門監督自身は、微乳フェチではないんですよね。細かいこだわりを持っている視聴者の心理にどうやってアプローチしたんですか?

「めちゃくちゃ研究しました。微乳好きなユーザーは何を求めてるのかと、どんどん作りをブラッシュアップしていった結果として、今の内容が固まったんです。昔から撮っていたし、微乳物を確立させたということもあって、微乳にはすごく愛着があります。あと、巨乳フェチ監督はたくさんいても、微乳フェチ監督っていないんじゃないかなと」

──あー、確かに僕の知る範囲では思い浮かびませんね。五右衛門監督の微乳物の特徴として、ペチャパイなのに敢えてパイズリさせるという描写がグッと来ます。

「ない胸を寄せて頑張ってやってる、けなげな感じがいいですよね」

──お話を聞いてて思ったんですが、五右衛門監督は、実は万能おっぱい監督でもあったわけですね。

「今のところ、AカップからOカップくらいまでこなしてますね(笑)」

──そして、すべての監督の作品の要諦は男の乳首をいじることにある、と。

「そうです」

──明快すぎて最高です。入社当時、監督はマニアックなAVを見てないといってましたが、その後、ユーザーとして他社のAVの乳首いじり物をおかずにオナニーはしてないんですか。

「この業界に入ってからいろいろAVを見るようになって、一番衝撃を受けたのが、アロマ企画の乳首攻め物と、FAプロのヘンリー塚本監督の作品なんです。映像として衝撃を受けました」

──真逆ともいえる両者ですが、ともに極北に位置する作品世界なので「衝撃」はわかります。アロマの乳首物で好きな作品てあるんですか?

「僕は鷲本ひろし監督が大好きで」

──アロマの鷲本さんも五右衛門監督同様、エステが好きですからね。

「『マッサージで感じちゃった僕。』とか、名作だなと思います」

──もはや殿堂入りの古典ですね。このシリーズ、五右衛門監督も撮りたいのでは?

「ええ、僕に撮らせてほしいって思うんですよ。あと、アロマの『B.Bボーイズ』シリーズ。鷲本監督が離れた今なら正直、僕のほうがいいのを撮るなって思ってますから」

──B.B(ビーチク ビンカン)ボーイズですね。これ、五右衛門監督からの熱いメッセージとして記事に書いておきましょう。

「オファー待ってます。鷲本監督が撮った、特に2作目の『B.Bボーイズに目覚めちゃった僕。 その2』(2008年3月発売)はめちゃくちゃ抜けます。今だに使ってますね。乳首物の最高峰だと思います」

──女優じゃなく男の“乳首物”。現役のおかずだと。

「これと、同じ鷲本監督の『接吻サロン『癒処・ベロリアーノ』 松野ゆい』(2006年4 月発売)」

──シリーズ第1弾ですね。これは松野ゆいがよかったから僕も好きです。

「僕、実際にキスするのも好きなんですけど、映像の表現がすげぇな、接吻で抜ける、と思ったのはこの作品が初めてなんで。以上のアロマの2作がすごく衝撃受けたし、どっちも今もおかずにしています」

──そんな五右衛門監督は、じゃあ、たとえばワープの先輩監督の沢庵監督が撮る凌辱系などは興味なく?

「まったくないですね。オモチャ攻めとかも全然興味ないです」

──同じくワープの先輩の麒麟監督によるザーメンごっくん物は?

「1ミリも興味ないですね」

──ハハハ。最後に、今日の話にまだ出てきてないもので興味があるジャンルというと?

「アロマ企画のパンチラ物にもすごく衝撃を受けたんです。それもあって、ムーディーズで『にやにやパンチラで全力誘惑してくるうちの妹』シリーズを撮らせてもらっていて、これもすごく楽しいです」

──この先も、これら好きな題材でずっと撮っていけたら嬉しいということですね?

「そうですね。フリーでAV監督をやっている以上、好きな題材だけを撮れるわけではないですけど、女の子が男の乳首をいじってくれればOKです」

──結局そこだ!

「最初の頃は、プロデューサーから、毎回乳首をいじらせてるねと文句もいわれたんですけど、おかげさまで、今は怒られなくなりました」

撮影現場で女優に対して、「こういうふうに乳首をいじるんだよ」と自ら男優の乳首をいじって説明しているらしく、AV男優の間で、五右衛門組に出演すると必ず監督に乳首をいじられると認知されているらしい。素晴らしき乳首監督に幸あれ!


Profile
五右衛門(ごえもん)

1981年群馬県生まれ。大学在学中は自主映画製作に携わり、卒業後は、映画製作・配給会社の契約社員となるが、担当はフィルム倉庫番。1年で見切りをつけ、2005年にAVメーカー「ワープエンタテインメント」入社。『妹カン 聖まこと』で監督デビューを果たし、2006年の『I Love オジサン 今野由愛』で、キモいおじさんと美少女とのラブラブSEXという作風を確立。2012年にワープを退社してフリー監督となり、今に至る。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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