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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第68回 朝霧浄(後編)
「男を狂わせる菩薩にエロが潜む」

前編はこちら→「入社3ヶ月で監督デビューを直訴」

監督

新興AVメーカー「kmp」が大暴れしていた2000年代前半、同社のプロデューサーとして数々の名作を世に送り出した男がいる。その立場を投げ捨ててまでも、彼が撮りたかったものとは何だったのか。

──フリーになったのはいつですか?

「kmpにはほぼ6年いて、2006年に退社しました」

──朝霧監督といえば、たとえばマドンナでの「友人の嫁 愛田奈々」から始まる愛田奈々の名作群のように、ドラマの一部としての濡れ場が見どころでしょう。監督として演出にはどういうこだわりを持っておられるのでしょう。

「カラミじゃなくてSEXを見せてほしい、って女優にも男優にもいいますね」

──AVっぽい段取りありきのカラミじゃなくて、リアルなSEXが欲しいと。

「男優がかぶさって女優の体が見えなくなってしまってもいいから、お互いに見つめ合って、感情を見せてくれと伝えるようにはしてます。脚本を書くときにも、男も女もSEXに至るまでの感情に齟齬がないように構成してありますから」

──齟齬がないというのは?

「見ている視聴者が、『何でここでSEXするの?』と疑問に思わないような流れにしているということです。2人はこういう関係性で、ここまでこういうドラマがあった。じゃあどういう気持ちでSEXするだろうか? ということですね」

──女優も男優も、その感情をまず表現してくれと。

「そういういい方をすることが多いですね。あなたが彼女のことを好きだという描写がある。そして彼女もあなたを好きになった。そんな状況でいきなり立ちバックからヤらないでしょ? と」

──おっしゃるとおりです。

「というようなことを現場でよくいってますね。目と目で見つめ合うとか、舌と舌を絡め合うというところにすごくこだわっていると思います」

──とはいえ、監督としてそんなこだわりは持ちつつも、「今回は痴●物でお願いしますね」という仕事もこなすわけですよね。

「そういう仕事が来ればやらせてもらいますが、僕は結局ファンタジーが好きで、物語が好きなので、痴●物でもぶっかけ物でも、ちょっとした構成というかストーリーの流れを作っちゃいます」

──エピソードを羅列したオムニバス物ではなく、縦糸を作るんですね。フリーになって以来、マドンナやアタッカーズや溜池ゴロー、最近だとh.m.pなどで仕事をしている売れっ子の朝霧監督ですけども、kmpでプロデューサーをしていた頃の人脈が役に立っているんでしょうか。

「メーカーから直接ではなく、誰かの紹介で呼んでもらうというケースが多いですね。マドンナで仕事をする以前は、サン出版の人妻物の雑誌で、付録のDVDを撮ってたんです」

──いろんなAV監督が撮っていましたね。

「そこに出ていた女優さんがマドンナにも出ていて、『あなたのドラマは面白いから、マドンナでも撮ればいいのに』っていってくれたんです。僕はその頃マドンナに知り合いがいなかったんですが、『じゃあ、私が伝えておくよ』って話になって。僕は、あーありがとうって話半分に聞いてたんですけど、本当にマドンナのプロデューサーさんから電話がかかってきたんです」

──ほほう。ちなみにそのありがたい熟女女優は誰なんですか?

「名前がですね(と思い出して)……有沢実紗さんだ」

──あのスタイルのいい美熟女が恩人の1人だったんですねぇ。

「そうなんですよ。マドンナとお仕事をするようになって、わりとすぐに愛田奈々さんの作品も任せてもらえるようになりましたからね」

──濡れ場で、こういうアングルがグッと来るから必ず撮っているというものはありますか?

「僕は女の人のくびれフェチだと思っていて、けっこう腹筋とか鼠蹊(そけい)部とか撮っちゃいます」

──くびれ&腹筋フェチの当方、監督と握手をしたいところです! まるで片手で掴めてしまいそうな細いウエストがいいってことですね?

「そうですそうです。たとえば着衣を残してSEXする場合も、ウエストにスカートが残ってるのがすごい嫌いで」

──それ、最悪の台無しパターンですよね。せっかくの綺麗なお腹を何でスカートまくりあげて隠すの!? って。

「そうです。何で腰のくびれをスカートで隠すの? って思う。あとお尻も好きですね。腰のラインや太腿のラインも含めてのお尻だと思っていて、この一連のフォルムが好きなんでしょうね」

──激しく同意します。監督はユーザーとしてAVは見ていたんですか?

「AVはあんまり見てなかったんです。10代のときに、h.m.pなどの単体物を見たくらいな気がします。『処女宮』シリーズとか」

──じゃあホットエンターテイメントに入社して、AVの現場の助監督という業務に就いたとき、「人が撮れる」喜びの一方で抵抗もあったんじゃないですか?

「抵抗はちょっとあったと思います。でも、入社1週間くらいでなじみましたね。ほんと、初現場は緊張してました。きとるね川口さんに『あのう、現場で勃起とかしないんですか?』って聞いた覚えがあります(笑)」

──20代の若者なら聞くよね(笑)。

「『勃起しても大丈夫大丈夫』みたいに軽くいわれて、気持ちが楽になりました」

──でも、勃起してる暇なんてないくらい忙しいですからね、ADは。

「そうですそうです」

──AVをほぼ見たことのない朝霧監督は、エロいアイテムとしては何が好きだったんですか?

「僕はエロ漫画育ちなんですよ。当時、有害図書指定を受けた『いけない!ルナ先生』とか『やるっきゃ騎士(ナイト)』とか、少年誌の、お姉さんの裸が出てくるものからスタートして」

──やがて成人誌を読むようになって?

「はい。今も『COMIC 快楽天』の愛読者です」

──エロ漫画のどういう描写、状況にグッと来るんですか。

「さっきの話とつながるんですけど、やっぱりストーリー好き、ファンタジー好きなんですよね。男の性欲って、女の人にとってはすごくわがままで迷惑なものではあるんですけど、エロ漫画の女性キャラクターは男のどうしようもない欲望を菩薩のように受け止めてくれるわけです」

──確かに。少年にとっても中年にとっても、エロに必要なのは「ファンタジー」ですね。

「女の人が犯されるレ●プ物を撮るにしても、最終的には女の人の心の広さが一番強いんですよという話に落とし込みたいという思いが僕にはあるんです」

──なるほど。振り返って、あらためて朝霧浄作品の世界観が理解できます。

「最終的には、女の人が男の人を受け入れてくれるという母性というか、菩薩のような、そういうものが女の人の素晴らしさだと思っています。女の人のほうが偉いと思ってるんです」

──今月オンエアされる「『緊縛調教』落ちた緊縛花嫁!婚約者を裏切り使用人に調教される上流家庭のお嬢様」(レインボーチャンネルHD)のエンディングがなぜああなったのか、今のお話を聞いて合点がいきました。

「この物語の主人公の二宮和香は、男に一方的に調教されるんですが、結局、いろんなことを理解した上で受け入れる度量を持っている女性なんですね」

──確かに。

「なので、男のしょうもない欲望にちゃんとおつき合いしてくれるという、女の人の素晴らしさみたいなものが最終的にお話の中に出てくればいいなと常に僕は思ってるんです」

──台本作りのベースがそこなんですね。

「女性礼賛なんです。男がしょうもなくて、女の人が素晴らしいんです」

──二宮和香が素晴らしいので何度でも挙げてしまいますが、「『緊縛調教』落ちた緊縛花嫁!婚約者を裏切り使用人に調教される上流家庭のお嬢様」(レインボーチャンネルHD)にしても、表面的には二宮和香は男の肉奴隷に堕とされているわけですが、実は、逆に男のほうが彼女に狂わされてひざまずいているのだとの構図が見えますね。

「そういうことです。僕、アタッカーズさんでSM物も撮ってるんですが、あれは女を麻縄で緊縛して調教してるようでいて、結局は男が女の魅力に狂わされているわけですね」

──レ●プ専科のアタッカーズ作品は、常に女性を華のあるヒロインとしてリスペクトしている匂いがあって、そこが魅力ですからね。

「そうなんです。彼女たちの心の広さのおかげで、男たちはあさましい肉欲を受け入れてもらえるんですよね。で、そこを僕はエロいと思ってるんです」

──そういう女性の心のあり方がエロいと?

「そうです。何人もの男たちに続けてレ●プされようが、それでもこんなに受け入れてしまうんだ!? という部分にすごさを感じて興奮しますね」

──なるほどなるほど。そこ、初めて気づきました。また一歩、オナニー生活が豊かなものになりそうです!

「要は、僕が目指しているものは、男が安心して見られるファンタジーなんですね」

──朝霧監督の最近作だと、この5月に発売された「小生意気なツンデレ淫魔に精子が空になるまで毎晩吸い尽くされる 栄川乃亜」(h.m.p DORAMA)も、まさにそうですね。小悪魔がおじさんを狂わせるというドラマに、おぼこ顔の栄川乃亜がハマり役です。

「『バブみ』という言葉が流行ってるじゃないですか」

──男が年下の女性に対して、バブバブしてしまいたくなるような母性を感じるという言葉ですね。栄川乃亜ちゃんはインタビューさせてもらったことがありますが、バブみが高いコですよねぇ。

「簡単にいうとそこなんです、僕がもっともひかれる要素は。若くてかわいいコなんだけど、自分を受け入れてくれそうな母性を年上の男に感じさせてしまう。そういう女の子にエロを感じるんですよね」

──どういう女優が理想なのでしょう?

「(しばし考えて)『かわいげ』がある人ですね。いい笑顔、いい表情を1つだけもらえれば、演技ができなくてもOK。ちゃんとドラマを作って見せますよ」

途切れることなく仕事を続けている朝霧監督。誠実に仕事に向かい合ってきた努力の賜物だ。「せこせこ台本書いて、なんて手間のかかることをやってるんだと思っていた時期もあったけど、きちんとしたドラマを作り続けてきたからこそ、今があるんだと思います」と語る、朝霧監督の自信あふれるドラマ作品に、ぜひ触れてみてほしい。


Profile
朝霧浄(あさぎりじょう)

大卒後、上京して映像制作会社を転々とし、1999年にAVメーカー「ホットエンターテイメント」入社。AVの現場でADとして働きながら、Vシネの現場でドラマ制作を学ぶ。入社3ヶ月で『綺麗なお姉さんがしてあげるわ』シリーズでAV監督デビュー。2001年に退社し、AVメーカー「kmp」で主にプロデューサー業務を担当。2006年にフリーとなり、脚本と演出にこだわったドラマ物作品を撮り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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