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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第67回 朝霧浄(前編)
「入社3ヶ月で監督デビューを直訴」

監督

練られた脚本と演出の中で女優と男優が絡み合い、極上のエロが紡ぎ出される。そんなドラマ物AVの世界において、「男にとってのファンタジーをめざしたい」と、ひたむきな姿勢で撮り続けてきたのが朝霧浄監督だ。物語の中で展開されるエロこそAVの王道なのではないかと、ハッと気づかせてくれる言葉の数々だった。

──今月、スカパー!アダルトで朝霧監督の作品が2本放送されます。まずは、美巨乳と美貌で売り出し中の二宮和香が主演の、「『緊縛調教』落ちた緊縛花嫁!婚約者を裏切り使用人に調教される上流家庭のお嬢様」(レインボーチャンネルHD)です。

「彼女は豪邸に住むお嬢様役で、ラストは婚約者との結婚式のシーン。彼女はそこにいたる前にすでに庭師の男に緊縛調教されていて、首輪を付けられた花嫁姿になっている。そこが見どころですね」

──すべてを物語っている画(え)ですよね。

「結婚しながらも、体は他の男に支配されているという状況ですね」

──調教から濡れ場へつながる一連のシーンもさることながら、女の心変わりの表現が巧みです。あまりしゃべるとネタバレになってしまいますからこのくらいにとどめておきますが、二宮和香がとにかくいい。視聴者の皆さんにはぜひお楽しみ頂きたいですね。そしてもう1本が、先日引退した初美沙希の「アクメピーク!初美沙希がひたすら喘ぎ、悶え、男を貪る、性欲が最高潮の『女』になった沙希をご覧ください!」(レインボーチャンネルHD)です。これは1本目と対照的に、ドラマ物ではないですね。

「もともと初美沙希ちゃんは、わりあい素直にいろいろいってくるコなんですけど、この作品では、制作側が用意した台本に対して、もっと違うものにしたい、自由に気持ちよくなりたいと提案してきました」

──撮影の内容をひっくり返されたんですね。

「どうしようかと考えまして、じゃあ、この様子をありのまま撮っていくしかないなと。そういう判断でこの作品ができたので、僕は監督というより沙希ちゃんの望みを叶えていく現場調整係として機能したようなかたち。結果、彼女の今まで見たことのない様子、表情を見られる作品になったと思います」

──「オナニーを1週間禁止して今回の撮影に臨んだ」と彼女が作品の中でしゃべってますよね。

「はい。最初は縛って拘束しての展開を予定していたんですけど、『自由にやらせて』といわれて」

──好きなSEXをさせてほしいと。

「ふだんはドラマ物が多いので、台本をきっちり用意して撮影に臨むんですが、まったく用意した構成を使わずに、アドリブで撮っていきました。現場で彼女や男優なりスタッフと相談しながら作っていった、そのドキュメンタリー感を楽しんでいただければと思います」

──初美沙希ちゃんの素の性欲が見えるところが魅力の1本ですよね。

「はい、結果的に彼女の素の部分を撮れてよかったなと思いました」

──では、そうした作品を撮ってこられた朝霧監督ですが、AV業界に入るまでの道のりをうかがいたいと思います。

「映画が好きで、ずっと映像の仕事に就きたいと思っていました。だけど僕が大学生の頃は就職氷河期で、しかも地方の大学に通っていましたから、卒業したらとりあえず東京に行こうとだけ決めていたんです」

──就職のメドも立っていない中、上京?

「はい。半年ぐらいフリーターをしながら映像の仕事を探して、最初に入った先が、企業のVP(企業紹介のための映像)の会社だったんです。パソコンの新商品を撮ったりしてたんですけど、僕は人間を撮りたいと思っていたので、3ヶ月で辞めたんです」

──それはフラストレーションが溜まるでしょうねぇ。

「次にCM制作の会社に入ったんですが、ここではピザのCMばかり撮ってました。ここでもやっぱり人を撮りたいと思って、半年ぐらいで辞めたんです。さすがにカネもなくあてもなく、やばいなと思ってるある日、友達から電話があって、道を歩いていたら『助監督募集』の貼り紙を見つけたぞ、と教えてくれたんですね」

──へえ。街で『助監督募集』の貼り紙ってなかなか見ない!

「仕事もカネもなかったから、とりあえず行ってみるかと。助監督として映像に関われるんだったらいいじゃないかと。そこが、ホットエンターテイメントだったんです」

──スカパー!アダルトでも、毎月素●ナンパ物が放送されているAVメーカーですね。西暦でいうと何年の話ですか?

「1999年ですね」

──社員として入ったんですね?

「はい。当時、AVを社内制作しつつ、映画とかVシネマの制作もやってたんですね。半分Vシネの現場に放り込まれ、外部の監督さんたちのドラマの撮り方を学びつつ、もう半分は社員AD(助監督)としてAVの現場で働き始めるんです」

──いい就職先だったということ?

「パソコンでもピザでもなく人が撮れるんだ、それだけでよかったと思いました。なおかつ、カメラや照明の機材から衣装や小道具までが社内の倉庫にあったんです。それを、好きに触っていいと。なんて素晴らしい会社なんだと思いましたね」

──普通、制作会社のADは、カメラやライティングに直接関われないですよね。そういう技術スタッフは外注ですから。

「そうなんですよ。駆け出しの制作助手の身だと、スタッフの弁当の手配とか、代理店さんやクライアントさんのお相手をするのが中心でしたから、ホットエンターテイメントで、やっと撮影に関われるんだ、とすごく楽しかったです」

──演出部という環境の中に入れたんですね。どのくらいのAD期間を経て監督になったんですか?

「フリーのカメラマンさんとか照明さんに、機材の使い方をしつこく聞いて覚えて、入社して3ヶ月目くらいに、社長に『監督できるんでやらせてください』と頼んだんです」

──自分はもうノウハウを覚えたからAVを撮らせろと? 大胆な新人ですね。

「はい。そしたら『いいんじゃない?』て、あっさりいわれて」

──いい会社ですねぇ。あの当時のホットエンターテイメントは、監督としてはどんな人がいましたっけ?

「先輩にサバス堀中さん、きとるね川口さん。もう退社してフリーになっていたんですけど、秋秀人さんも出入りしていました」

──今となれば、そうそうたるメンバーですね。外注では巨匠・川崎軍二監督の『軍二』レーべルもあって。

「はい。川崎監督の助監督もしてましたね」

──それで、朝霧監督の処女作はどういう内容のものだったんですか。

「内容までは憶えてないんですよねー。『綺麗なお姉さんがしてあげるわ』という十数本出ているシリーズがあって、そのうちの1本だったんです」

──僕も見ていたはずだけど憶えてないなー。どういうルールのあるシリーズだったんですか。

「女の人が1人いて、最終的には年下の男性とSEXをする。それ以外特にルールはなかったんで、男女をどういう人間関係に設定するかは監督が好きに決めてよかったんですね」

──ドラマ仕立てのものだったんですね。

「そうです」

──初監督作品を撮り終えた手応えは?

「面白いって思いました。人を撮るのはやっぱりすごく楽しいし、自分が作った話を人が実現させてくれるのは楽しいし。これ当時自分が住んでたアパートで撮影したんですよ」

──それは、撮影スタジオを借りるお金を浮かせるために?

「お金の問題ではなくて、思い入れがあったんだと思います。自分の身の回りのものを映像に残しておきたかったという」

──いいデビュー作を撮らせてもらえたんですね。監督に昇進した後は、会社の環境に不満などはなかったですか?

「まったくなかったですね。『ちゃんとドラマを撮ろうという気概がある奴が入ってきた』って褒められた記憶があります」

──いい時期に、求められている人材としてAV業界と出会えたわけですね。

「あの頃のホットエンターテイメントは、僕ときとるね川口さんがドラマ班で、サバス堀中さんと、今は業界にいない先輩の監督がハメ撮りとかナンパ物を担当。その2班に分かれてやっていましたね」

──アバンギャルドなドラマ作品もありましたよね。フランス映画の香りもするような。

「数字が出ないと営業の部署から『あれ売れなかったよ』とキッチリいわれるんですが、当時はあまり反省もせず、好き勝手に実験的なこともやらせてもらいましたね。この頃の経験が今に生きています。ただ、今思うと数字は大事。反省しています」

──あの時代のホットエンターテイメントは月に何本撮っていたんですか?

「20本近くあったと思います。梶俊吾会長の現場や、秋秀人さんや川崎軍二さん、久米島健太さんなど外注の監督の現場もありました」

──社員監督たちの仕事ペースは?

「4人の監督で順繰りに撮っていましたから、月に4本はリリース。1現場で2本撮りすることもありましたね。堀中さんや川口さんが撮るときは僕が助監督をやるし、僕が監督するときは、堀中さんや川口さんが助監督で付いてくれてました」

──ほほう。先輩後輩関係なく、一枚岩で回すシステムだったんだ。それは社長の方針ですか?

「そうですね。外部の制作スタッフは雇っていなかったです。外部のフリーの人は技術スタッフと男優さんだけ。そういう環境で、社員監督はみんな仲良くて一緒に飲みにも行ったり。すごく楽しい時期でした」

──そんなホットエンターテイメント時代は何年間?

「2年ですね」

──ホットエンターテイメントを離れたわけは?

「生意気ないい方なんですけど、ここで覚えることは覚えちゃったなと思ったんです」

──辞めるときはそういうもんですよね。

「楽しかったんですけど、この環境が永久には続かないと思ったんですね。そんなとき、当時kmpの前身の会社とホットエンターテイメントは取引があって、その窓口を僕が担当してたんです。その関係のなかで、『今度AVメーカーを作るので、人を探しているんだ』と聞かされたのがきっかけです」

──またも、いいタイミングですね。

「当時の就職情報誌にも募集が載っていたので、『僕が応募したらまずいですか?』と聞いてみたら、だったら即採用しますよといってもらえたんです」

──実績もある即戦力となるAVのディレクターはそうそう応募してきませんからね。

「僕が入社してしばらく経って、kmpが誕生したんです。ディレクターもやっていましたが、社員プロデューサーが主な業務でした」

──当時のkmpはそうそうたる女優を招いて専属にしてましたよね。「ミリオンガールズ」として。

「あの頃は及川奈央、早坂ひとみ、紋舞らんとかですね」

──そうだそうだ。kmpの一番景気のいい時代。溜池ゴローなど外注の監督も呼んで、予算をつぎ込んだドラマ作品を連発するようになりましたね。

「溜池さんが撮るときは僕がメーカー側の制作担当として付いていました」

──移籍したのはプラスマイナスでいうと、どうでしたか?

「給料は前より良くなって嬉しかったし、キャリアとしてステップアップできたなと思ってます。ただ、仕事がものすごく忙しくて、自分が監督する機会が大きく減ってしまいました。撮る女優を決めて外部のディレクターさんに仕事を発注するというプロデュース業務を僕1人でやって、月に7、8現場を担当していたんです」

──社員監督は朝霧さんだけだったんですか。

「そうです。会社は主にプロデュース業務を僕に任せていたんですけど、僕はどうしても監督でいたかったので、業務外に時間を捻出して脚本を書いて、自分の現場を作るようにしていましたね。1ヶ月に1本撮れるかどうかでした」

「デスクワークには行きたくない、監督として現場で生きたい」との思いを募らせた朝霧青年はやがてkmpを退社して独立する。「恩人」の熟女女優との出会いから今日までの道のり、そして、ドラマ物AVへのこだわりを語る後編に、乞うご期待!


Profile
朝霧浄(あさぎりじょう)

大卒後、上京して映像制作会社を転々とし、1999年にAVメーカー「ホットエンターテイメント」入社。AVの現場でADとして働きながら、Vシネの現場でドラマ制作を学ぶ。入社3ヶ月で『綺麗なお姉さんがしてあげるわ』シリーズでAV監督デビュー。2001年に退社し、AVメーカー「kmp」で主にプロデューサー業務を担当。2006年にフリーとなり、脚本と演出にこだわったドラマ物作品を撮り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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