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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第66回 南☆波王(後編)
「カラミじゃなくてSEXを撮りたい」

前編はこちら→「金髪とタンクトップ姿の履歴書」

監督

ミュージックビデオの監督を志した青年が勇んで入社した先は、1年後に紋℃監督も入ってくるAVの制作会社「プラスワン」だった。過酷な業務の連続に耐えかねて辞めどきを探す毎日だったAD(助監督)は、その後どうやって南☆波王に化けたのか。

──思っていた業務内容と違うことに気づいたのはどのタイミングですか?

「ウチ、アダルトだけど大丈夫? っていわれて、アダルトって何だ? って。それが何を意味するのかわからなかった」

──そこまでズレがあったんですか。36歳にもなってAVを知らなかったリア充の南監督は、オナニーはしてたんですか?

「しなかったですね。SEXばっかりしてたから。僕、高校卒業するくらいまでオナニーって知らなかったんですよ」

──やはり! それで、AVを作る会社に入ってみて、どう思ったんですか?

「すぐ辞めてやろうと思ってました」

──理由は?

「仕事がきつくてつらい。家に帰れなかったですもん」

──後輩の紋℃ 監督も同じこといってました。

「紋℃のほうがたぶん苦労してますね。だけど、僕はいよいよもう辞めてやろうって思ったときに、監督になれたんですよ。ラッキーなことに半年で」

──じゃあ1年以上、AD(助監督)でコキ使われてたら今日の南☆波王はいなかった?

「いないです(即答)」

──どういう経緯で監督に抜擢されたんですか?

「みんな忙しくて誰も撮る人がいなくなったから、『お前撮って』っていわれたんです」

──最初に撮った作品というのは?

「中島京子ちゃんだと思います。ムーディーズの」

──監督のデビューが2005年だから、まさに彼女のその時期ですね。

「あの頃のAVって、オモチャでイカせるシーンがなきゃダメとか、カラミが何回なきゃダメとかお約束がたくさんありました。それらを絶対入れなきゃいけないと思って撮ってた作品がけっこうあるんですけど、自分の中ではダメだなと思ってます」

──じゃあ、撮りたいものは? と当時の南監督が問われたときに、答えはあったんですか。

「そういうのもわからなくて、要はAVの物真似をしてたんです」

──与えられたメニューを撮っているだけで、達成感みたいなものを得ることもなかったということ?

「そうです。メーカーのプロデューサーと打ち合わせをして、綿密に型が決まったなかで撮っていました。ですけど、初めて(ソフトオン)デマンドさんに呼ばれたとき、『今回は何々物(ジャンル)を撮ってください。あとはおまかせします』っていわれてビビッたんですよ。何撮りゃいいんだろうって」

──ちなみにその作品は?

「夏目ナナちゃんでローション物を撮ったんです(『夏目ナナ×デジタルモザイク 極上セックス』SODクリエイト/2006年)。自分でいくつかの設定を考えて、作品を創り上げるということをしました」

──ひとつの転機になった仕事だったんですね?

「そうですけど、一番の大きい転機は、たぶん紋℃監督もそうだと思うんですけど、E-BODYを一緒に立ち上げたときですね」

──あ、そうか。南監督はプラスワンから独立して自分の会社を作り、紋℃監督と一緒に2007年に発足したE-BODYの監督を引き受けたんですね。

「はい。そこで、女優さんの本気を形にしてあげようと」

──E-BODY作品の、ひたすら言葉はなく熱いSEXを綴るスタイル、ひいては南監督の、女優がありのままの姿で本気をさらすという方向がここで固まっていくんですね。

「E-BODYの第1弾は妃乃ひかりというコだったんです」

──あの時点ですでにキャリアのある単体女優でしたね。

「数々の作品を残してきた彼女ですが、何も交わす言葉もなく濃厚なSEXをしてくださいっていわれても、わかんないんですよね。たとえば『私のおま●こぐちゅぐちゅだから早くおチ●ポ挿れて』とか、普段いわないですよね」

──多くの人はいわないですね。

「で、普段いわないそれを、言葉なしに表現するにはどうしたらいいんだろう? って考えて形になっていったのがE-BODYなんですよね。そこから『交わる体液』シリーズ(2008年に南★波王監督が第1弾を手がけ、現在もS1の看板シリーズである『交わる体液、濃密セックス』)につながるんですよ」

──『交わる体液〜』は、S1の専属女優がホテルの一室で、4男優とやはり会話を交わすことなく順にSEXする4本立てですね。監督として、女優にはどんなことを伝えているんですか?

「一番最初は全然わかんなくて。どうすればこのコに言葉が届くんだろうと考えてばかりでした。このシリーズでは、監督面接の場から撮影現場で『用意スタート』と始めるまでの間で、僕の仕事は終わってるんですよ。カメラが回ったら僕は何もできない。だからそれまでの間に、SEX観とかたくさん話をするようにしました」

──現場での「用意スタート」までが仕事なんですね。

「E-BODYと『交わる体液〜』はそうなんです。撮影が始まるまでに、そういう感情になっていてください、っていうんです。その作業がだんだんわかってきて、やがて小説みたいなのを書いて架空の台本を作ったんです」

──ほほう。

「僕の『交わる体液〜』の台本を見ると面白いですよ。エロ行為はいっさい書いてない」

──もしかして、男女2人がどういう関係なのかが書かれてあるんですか?

「そうです」

──『交わる体液〜』の4カラミは、それぞれ裏設定がありそうだっていつも思って見てるんですよね。

「あるんです」

──この2人がOLと何歳年上の上司で、とか?

「それを読んでもらい、あなただったらどう表現しますか? って女優さんに託すんです」

──なるほど。常に監督は裏設定を決めて女優に本気になるよう導くんですね。

「裏設定は大事ですね」

──そうか。芸名の女優として仕事しに来てるコに、ただアバウトに「本気でこの男優とSEXして感じて」なんていっても無理ですね。

「無理です。『交わる体液〜』のときは、監督面接の席で、たとえば『どうしても別れなきゃいけない2人が最後に過ごす一日を撮るんだよ』というような伝え方をします。その許されない関係が不倫なのか、親が政略結婚を考えてるからこんなに愛し合ってるのに一緒になれないってわかってる2人なのか、そういった部分は毎回変えています」

──韓国ドラマみたいですね。

「そうなんですよ。韓国ドラマやトレンディードラマや昼メロにあるわかりやすい状況。でも、ドラマと違って、ハッピーエンドは絶対作らないんです。女優さんには、愛しているからこそ身を引くという役をさせるんですよ。たとえば、妻子ある男を好きになってしまったけど、この人の築いてきたキャリアや家庭がある。この人のことを愛してるから奥さんに返してあげよう、私は目の前から消えようと決心する。でも奥さんに彼を返してあげる前に、1回だけ奥さんに対しての意地悪をしてあげてください、それは何かといえば、彼がやがて死ぬときに『最後にもう1回抱きたかったな』と思う女になってくださいと、女優さんに伝えるんです」

──すばらしいレクチャーですねェ!

「というのがS1の『交わる体液、濃密セックス』と、E-BODYの作品なんです」

──男優は違えど、同じ設定の4回のSEXなんですね?

「そうです。『交わる体液〜』は一泊二日のホテルでの話です。4男優が登場するけど、女の子がブレないのは元のその小説があるからなんですよ。最初は、彼が来てくれたっていうことで鬼のようにSEXに溺れる。で、2回目になると、相手がしたい行為を受け入れてあげる。で、次は自分からも何かをしてあげたい。最後は忘れられないSEXをしてあげるという」

──合点ガッテンですわぁ。

「男優さんにもすごいプレッシャーを与えて申し訳ないんですけどね。女の子が理解していないときは、『ダメ、これじゃ撮っても仕方ないからやめよう』って突き放します。女優と男優2人きりにしてとことん話し合って理解し合えるまで待つんです」

──それがあって、あの濃密SEXが完成するわけですね。

「あるベテランの女優さんに、『本気のSEXなんて無理。私、この仕事できません』ていわれたことがあります。『カラミはできてもSEXはできない』という彼女たちは僕のすごい財産になってるんです。じゃあSEXをできるようにするにはどうしたらいいんだろう? って考えた結果、『こういう設定なんですよ』と彼女たちに与える僕なりの方法を見いだせたわけですから」

──そういうことだったんですねぇ。男優さんにもかなり高いスキルが求められる現場ですけど、南監督が好んで使いたい男優さんて、誰なんでしょう?

「沢木和也、大島丈、貞松大輔……うん、この3人はものすごく感情を表にしてぶつかってくるんです。あと、黒田(悠斗)君は本当に真面目で、『交わる体液〜』のときは真面目にプレッシャーを感じてくれる。あと森林原人も好きです。僕は、女の人の目をちゃんと見ることができる男優さんが好きなんです。おっぱい揉むときも『おっぱい揉みたい』って気持ちを出して揉む男優さんが好きです」

──南監督は、新人のデビュー作を担当することも多いですよね。

「僕は『大変なことをしてしまったって思え』って彼女たちによくいうんです。同時に、僕はこのコの人生を変えてしまったんだな、って思うんですよね。AV業界って、道端にある水たまりのように、ヒョイとジャンプしてよけられる程度のものだと思うんですよ。でも、あえてその水たまりに足を踏み入れた以上は、デビューしてよかったって思わせないといけない」

──デビュー作は楽しいものにしたいということですか?

「デビュー作ってただ楽しいだけじゃダメだとも思うんですよ」

──といいますと。

「本気の決意でデビューしたんだから、その選択が正しかったんだと後々でも思えるように僕は協力するんです。女の子がデビュー作で『楽しかったです』っていっても、『でも2本目3本目のときに辞めたいって思うようになるから気をつけろよ』ともいいます。もしかして明日になったら、あーヤッちゃったって思うかもしれないけども、君は誰にもできないことをやったんだよ、必ず3ヶ月後には君が頑張った作品を手に取ってくれる人がいるんだよ、っていうことを伝えて帰ってもらうんです」

──前編で南監督がいっていたように、古川いおりに「全然ダメだ」って突き放して鼓舞するというのも、AVに出たからには中途半端なものを残して低い評価をもらうことになって、彼女たちを後悔させたくないからなんですね。

「それもあるんですけど、見てる人(ユーザー)に失礼だと思うから、『お前のSEXをお金払って見る人がいるんだよ』っていうんです」

──あ、そこも大事ですね。

「料理人もちゃんとした料理を作って満足してもらってお金をもらうのが当たり前でしょって。だから、責任の重さを感じてほしいなと思うんですよね」

──ちょっと聞いただけでは暴言だけど、すごく気持ちが入っているんだと。

「そういえば昔、JULIAちゃんにも、偉そうに『お前やめたほうがいいよ』までいっちゃったらしいんです(苦笑)」

──記憶は曖昧だけどどうやらそこまでいってしまったと。

「はい。『すごい体して美人だけどAVに向いてないよ。中途半端な気持ちでやるんならやめたほうがいいよ』って。彼女に会うと、そのときのことをいまだにいわれます」

──デビュー8年目のベテランのJULIAは、その言葉があったから今日まで頑張れたということなんですね。

「『めっちゃ悔しかったんだよね』っていってましたね」

──今、撮影は月に10本ぐらいですか。

「そうですね、だいたい」

──どんな仕事もすぐに冷めて辞めてきた南監督なのに、この仕事は続けているということは、満足しているということですか?

「常に満足はしてないです。負けん気を持っています。他の監督の作品を見て、『あいつ、ここまで頑張ってるんだ』と感じることばかりです。例えば、ごっくん物が得意な監督や、巨乳物が得意な監督がいたりしますが、僕にはそういう特定のジャンルがありません。得意分野を持っている立派な監督に負けないように作るにはどうしたらいいか、ゼロから自分なりのアプローチを考えるんです。たぶんまだ自分の仕事に満足できていないから辞められないのかもしれないですね」

──それは人間が相手だから、なんでしょうか。

「そうかもしれません。最近はヤル気のない女の子を撮るときが逆に燃えます。そういう女優さんが、『あのう、監督』と向こうから話しかけてくれて、お、ヤル気になってくれた!? っていう瞬間がすごく嬉しいんです。絶対このコが誰からもすばらしい女優だって評価される作品を作ってやろうって思うんです」

南☆波王監督は、多忙な仕事の中の貴重なオフの日に、AV女優のイベントに顔を出すことがあるらしい。自分が撮った女の子がファンと触れ合って楽しそうな顔をしているのを見るために陣中見舞いをし、その際にファンの人と触れ合うのも好きだという。彼らに「監督の南☆波王です、このコは最高だから応援よろしく」といって帰るのだそうだ。


Profile
南☆波王(みなみはおう)

1968年福岡県生まれ。1980年、小6で初体験して以来、オナニー知らずのヤリチン思春期を送る。大学を半年で中退後、叔父のコネで東京の某大企業に入社するも、突然のひらめきで退社。1年間の不動産営業職としての勤務を経て、2004年、AV制作会社「プラスワン」に入社し、2005年に監督デビューを果たす。2007年に紋℃監督とともに独立して制作会社を設立し、E-BODYの監督を担当。以来、単体女優作品のトップランナーとして走り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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