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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第65回 南☆波王(前編)
「金髪とタンクトップ姿の履歴書」

監督

「2007年に立ち上げたE-BODYが原点。そこからS1の『交わる体液、濃密セックス』につながって現在の土台が完成した」と語るのは、単体女優AVの監督としてトップを走る南☆波王。カラミではなく本気のSEXを撮るため、ときに女優には厳しい本音をぶつけ、お金を払って見てくれるユーザーのために決して妥協しない。現在49歳の南☆波王が長く売れっ子監督であり続けている理由に、ロングインタビューで迫る!

──まず今月、スカパー!アダルトで「『古川いおり』むきだし!本気の恥じらいと心から感じるS●Xを初めてカメラの前で曝け出す!」(レインボーチャンネルHD)が放送されます。彼女のデビュー4周年記念作品ですが、この見どころなどを監督の口からお願いします。

「僕が監督の仕事を始めて今年で12年になります。4年ほど前から、女優さんの本気のパフォーマンスこそ自分が撮りたいものだと思うようになってきたんですが、彼女は、そういういい時期に出会った女優さんなんです」

──南監督は古川いおりの3作目を手掛けたのが最初ですね。それが2013年。以来、もう10本くらい撮っていますよね。

「僕にとっても思い入れの強い女優さんです。その彼女がこのたびデビュー4周年を迎えることになり、プロデューサーがオフショットを撮影中に彼女に聞いたんです。『自分の中でこだわってること、やり残したことはある?』と。彼女は、『南★波王監督の要望に何も応えられない、敗北感を感じたのがいまだにトラウマ』と答えたんです。」

──彼女はかなりデキる女優だと評判ですが、南監督の現場でなにかダメなことがあったんですか?

「以前、僕の現場で彼女がごはんも食べられないくらい泣いてたことがあったんです。理由は、悔しいからだっていってました。彼女は完璧主義者なんで。僕、撮影してて『全然ダメだね』っていっちゃったんです。僕ね、けっこういっちゃうんです。『お前はこんなもんなの?』って。もちろん、誰にでもいうわけじゃないですけど」

──そういわれたら「なにくそ!」とガッツを燃やす相手を選んで、鼓舞しているということなんですね。

「こいつならいっても大丈夫だって思った人にはいうんです」

──監督の狙い通り、古川いおりは、4周年記念の作品で南監督に自分の成長ぶりを見せにきたわけですが、そう考えると今月放送される作品の「むきだしの古川いおり」というテーマはピッタリですね。

「この作品は、台本を彼女に見せずに、3男優を前にタイトル通り『むきだし』の性欲を見せるというものです。本当に男優が誰でどういう展開になるのか、いっさい伝えてなかったんです。その流れから、最後は酒気帯び乱交SEXです」

──そうか。あれもこれも本当のハプニング、アドリブだ。それを念頭に見ると、より楽しめますね。2回目のカラミの完全なすっぴん顔も見どころですね。

「そうですね。すっぴんでも本当に美形ですからね。AVの女の子で本気でSEXするコって少ないと思うんですけど、彼女は僕の知ってるかぎり本気でSEXをしてる数少ない女優さんだと思います」

──古川いおりは僕もおすすめの女優です。さて、次は監督自身のお話をうかがいます。ずいぶん前に小耳にはさみましたが、中学生時代からヤリチンで鳴らしていたそうですね。

「黒歴史ですね(照れ笑い)」

──羨ましいですよ。リア充だったわけですよね?

「はい、そうなんですよ」

──ヤリチンぶりをとりあえず自慢してくださいよ。

「いやいや、恥ずかしい過去なんですけど、僕、初体験が小6なんですよ」

──早〜ッ。

「相手が中2の女の人2人だったんです。ヤンキーのお姉さんで」

──筆おろしで、しかも3P?

「はい」

──坊や可愛がってあげる、みたいなノリで?

「そうですね。チンチンいじられて射精したら、『あ、出るんだ? ヤッてみようよ』って」

──その時点で、性知識は?

「まったくなかったです。オナニーも知らないうちからSEXを覚えちゃったんですよ」

──小6から見たら、中2ってすごくお姉さんですよね?

「めちゃくちゃお姉さんに見えましたね。何もわからないままに始まって。自分が下で寝て、ヤられてる感じでしたね」

──AVでよく見る、集団痴女に襲われたM男君の構図ですね。

「最初は怖かったんですけど、その日を境にもうサルになりました。子供だから、チンチンが大きくなるのを見られるのは恥ずかしいという気持ちはあったんですけど、気持ちよさが先行していました」

──中学入ってすぐにSEXしまくり?

「すごいヤッてましたね」

──どうやったらそんな簡単にSEXができるんですか?

「すごいたくさんの石を投げれば誰かにぶつかるみたいな」

──マメに声をかけてたんだ。どんな感じで口説くんですか?

「『1回だけでいいからヤらせて』って」

──もうトーク術うんぬんじゃないんですね。相手の年齢層は?

「年上が多かったですね。すごい可愛がられてて。悪い先輩がいて、中学の頃から酒を飲む店に連れていかれてて、そういう場所で知り合ったお姉さんたちが多かったです」

──そういう年上の女性と、どういうおつき合いをするんですか?

「中3の受験が終わった頃、26歳の人とつき合うようになったんですよ。クラブのホステスやってた人で。高校はその人が車で送り迎えしてくれてたんです」

──昭和の不良マンガの主人公みたいでカッコいいですね。どういう女性がタイプだったんですか?

「それが、タイプっていうのがなくなるんですね」

──AV男優がいう職業病と同じですね!

「ほんとそうなんですよ。お腹空いたらごはん食べるのと同じで、ヤリたくなると、近くにいる女の人に声かけてSEXをするっていう」

──あまりにも数をこなしていくと、女性に対するファンタジーがなくなっていくんですね。おっぱいが好き、お尻が好きとかいう女体へのフェチ的な要素は?

「まったくないです」

──そういうものに覚醒する前に、マ●コでイク快楽を知っちゃったわけですもんね。

「最近になって、くびれからお尻までの背中のラインが気になるようになりました。腰にエクボみたいなのができるコいるじゃないですか。あれを好きになりました。あそこに水を溜めて飲みたいって思うようになりました(笑)」

──もう50歳になろうとするタイミングで、やっと女体のパーツに萌えるようになったんですね。筋金入りのリア充といえる南監督ですが、少年時代は、将来は何になろうと考えてました?

「まったく何も考えていなかったです。でも、バブルが終わりかけの頃、まだ景気がよかった時代なので、アルバイトをしてそこそこお金も儲かって、サーファーでもあったんで、サーフィンで食べようとは思ったけど怪我をして断念したんです。将来何になりたいか? と本当に考えたのは、この業界に入るときだったんです」

──AV業界入りが遅いんですよね監督は。

「36歳のときです」

──まず、高校を卒業して上京?

「そうです。大学に入ったんだけど面白くなくて半年でやめて、フラフラしてたんですけど、何やってんだお前って叔父に怒られて、そのコネで誰でも知ってる某大企業に入ったんです」

──普通の会社員?

「バリバリのサラリーマンです」

──大学中退でも入れたわけだから、恵まれたコネを持っていたということですね。

「僕は、ずっと運に恵まれて生きてきてると思います。だけど、僕は熱が冷めたときは何のためらいもなくすぐ辞めちゃう。叔父の紹介で入ったその会社も、突然つまんないと思って辞めちゃったんです」

──世間では、それはかなりダメなことですよ。でも、女性関係は途切れることないんですよね?

「九州で知り合いがやってる不動産屋の営業を1年間やったときのことですけど、リゾート専門の業者だからふだんは暇なんですね。そこにテレビ番組が『リゾート地でこんなカフェみたいなお店があります』ということで、ウチが管理してる別荘地に取材に来たんです。そのときに来た女性のアナウンサーとセフレになりました。結構有名な方なんですけど」

──ナンパをしたんだ?

「はい。僕が35歳で向こうは30になるかならないか。彼女の忘れられない一言、『私とヤレるとは思わなかったろ?』ていわれたんです」

──女性ってそういうことを平気でいうんですねぇ。

「いいますね」

──アンタみたいな営業マンが私なんかとヤれると思わなかったでしょと。

「そうですそうです。それいわれてコノヤローって思って、AVみたいにイラマチオをさせちゃいましたね。そしたら、忘れられないんですけど、そのイラマチオで彼女が『イッた』っていったんですよね」

──実際そういう女性がいると肌で体験したんですね。

「僕ね、たぶんAVで撮ってるようなことをその頃でほぼやってますね。乱交も」

──35歳ということはAV業界入り寸前の時期ですね。ではそこからの経緯を。

「不動産屋も飽きてやめちゃったんです。『何で自分はこんな山の中で人を待ってなきゃいけないんだよ?』って」

──またも、急にそういう気持ちが降りてきてしまったんですね。

「急に冷めるんです。その日は別荘地の物件の中で、持ってきたカップラーメンを食べようと、お湯を沸かしていたんです。そのときにふと、『俺何やってんだろ?』みたいな。人生これでいいのかな、って思って、もう即座にやめようと決めました。『俺もう一回東京戻るわ』って」

──東京で何をするか、考えていたんですか?

「東京に出たけどまったくノープランでした」

──住まいは?

「そのときにつき合ってた女の子が先に上京してたんです。『俺、来月行くから先に行ってて』って」

──女子アナをセフレにしつつ、そんな彼女が東京で待っていたんですね。さすがヤリチン!

「で、そこに転がり込んだ。それで何をしようか? 年齢的にもギリギリだろうと」

──焦ってたんですか?

「全然。何とかなるだろうと」

──その楽天的な性格、見習いたいと思います!

「サラリーマン時代に可愛がってもらっていた取引先のお偉いさんから、ウチに来ないかという話もあったんです。でも、何を自分はやりたいんだろうっていうのをこのときは本気で頭を空っぽにして考えました。『一日中やっていても飽きないものってなんだろうな』って考えながらテレビを見ていたんですが、そこで気づいたんですよ。『MTV』はずっと見てても飽きないんです」

──ミュージシャンのプロモーションビデオがずっと流れているチャンネルですね。

「もともとミュージックビデオは好きで、英語の曲で言葉がわからなくても、男女の雰囲気で内容が伝わるし、急に心に刺さって泣けてくるやつもあって。コレだ、と思ったんです。映像の仕事をやってみたいなと」

──あ、別にAVをやりたいわけではなかったんですね。そもそもリア充だからAVなんて見てないですよね?

「全然見たことなかった。それで映像をやってみようと就職情報誌を見たら、『君も頑張ればすぐディレクターに』とか『イメージビデオ』って書いてあった。ただ、年齢制限が35歳。僕、もう36になっちゃってたんです。だけど、『こないだまで35だったんですけど面接受けさせてください』ってお願いしたら、履歴書を持ってきてくださいって話になったんです」

──相当やる気のあるヤツが来たと思われたんでしょうね。

「でも履歴書はひどかった。その人(担当者)に会うといまだにいわれるんですけど、履歴書の写真が、タンクトップ姿。全部捨てて東京に出て来たんでスーツを持ってないから、履歴書の写真を撮りに行ったときはタンクトップを着てたんです」

──ふざけた野郎だ!

「ほんと、金髪でタンクトップで写真撮った履歴書を提出して、『お願いします』って。だけど、面接を受けたときにはスーツを来てました。スーツぐらい着てったほうがいいよって彼女にいわれて、スーツを買ってもらったんです」

──要はヒモだったんですね。

「そうです。それで面接に行ったら、その人が『面白いね』って。『普通逆だよ』っていわれて」

──逆だよとは?

「履歴書の写真と今の格好を逆にすべきだよって」

──ハハハハハ。

「面白がってくれて、『年齢オーバーだけどいいよ、明日から来れる?』『はい、頑張ります』みたいな感じで入社が決まりました」

──ほんと、運に恵まれてますねぇ。

「はい、タンクトップでウケたからよかったんですよ」

しかし、この直後、彼はそこがAVメーカーの下請けの制作会社だと知ることになる。後編では、AV監督になってからの研鑽、S1の看板シリーズである『交わる体液、濃密セックス』のガチSEXの演出の秘密、また、あのトップ女優に「お前AVやめたほうがいいよ」と叱責したことなどを明かしてくれた!


Profile
南☆波王(みなみはおう)

1968年福岡県生まれ。1980年、小6で初体験して以来、オナニー知らずのヤリチン思春期を送る。大学を半年で中退後、叔父のコネで東京の某大企業に入社するも、突然のひらめきで退社。1年間の不動産営業職としての勤務を経て、2004年、AV制作会社「プラスワン」に入社し、2005年に監督デビューを果たす。2007年に紋℃監督とともに独立して制作会社を設立し、E-BODYの監督を担当。以来、単体女優作品のトップランナーとして走り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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第100回 芳賀栄太郎(後編)「熟女AVは朝イチがキモ」
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