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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第59回 濱竜二(前編)
「絶望の先に希望を見つけたい」

監督

平成も終わるとささやかれる今こそ「昭和のエロス」に耽溺したい。ヘンリー塚本監督率いるFAプロの遺伝子を継ぐ男、濱竜二監督が描く現代(いま)の性は、彼が青春を過ごした昭和が色濃い。寒いこの冬にはコタツで熱燗をやりながらの「絶望エロス」を大いに推したい!

──濱監督が手がけるレーベル「絶望エロス」から、今月は「【絶望エロス】病院内SEXバトルロイヤル」が、プレイボーイ チャンネルHDで放送されます。逢月はるな扮する女子●生は、いいところのお嬢で有名大学への進学を控えた身なのに、歩きスマホをしていたばかりに、悪い男の罠におちて運命を狂わされてしまう物語です。

「私は車で会社(FAプロ)に行くことが多いんですけど、故障したため一時期電車通勤をしてたんです。とにかく駅で歩きスマホしてる人にぶつかる。それでコノヤローと思って、よけるのをやめて自分からぶつかってみたことがあるんです。その経験を思い出してあのオープニングが決まりました」

──女子●生が歩きスマホ中に男にぶつかって怪我をさせてしまい、警察沙汰になるのを恐れた女子●生の父親は、患者の入院先の医師に弁護士を紹介してもらって示談交渉するという導入ですね。

「しかし、実は医師、患者、弁護士は全員グルだったわけです」

──女子●生にとっては悪夢のような展開ですね。さらに、彼ら3人は病院のナース2人についても好き勝手にもてあそぶわけですが、彼女たちを待ち受ける運命が気になるところです。

「1人は末期癌の親の治療費を払うために先生(医者)に抱かれてる。もう1人は単純にモノが欲しいからということで男に抱かれる」

──地獄を見るヒロインたちですけど、最後は絶望の中に救済があるんですよね。監督はどういうところからこの「絶望エロス」レーベルを思い立ったのですか。

「このレーベル名は、飲んでるときに浮かんだんです。『人生に絶望している少女は最終的に何を求めるのか?』を新宿のゴールデン街で話しているときに、人肌の温もりなんだろうなと。金じゃなく人なんだという話になったんです。私はVシネ『ミナミの帝王』で竹内力演じる萬田銀次郎の『下ばっかり見てても地獄しか見えないぞ』というセリフが好きで、絶望の淵から這い上がろうとする少女が人の温もりを求める物語、そしてそこにあるエロスを描きたい、これが『絶望エロス』の始まりです」

──「絶望」へのこだわりはどういうところからはぐくまれたのでしょう。

「2001年に、家族の死に直面しました。FAプロに入る前で、当時テレビ業界にいたんですけど、この衝撃で仕事が手につかなくて軽い鬱状態になってしまい、人生観が変わったんです。絶望というほどでもないけど、そういった悲劇は誰にでも突然来る。この経験ですね」

──「【絶望エロス】病院内SEXバトルロイヤル」のAVとしてのヌキどころを監督の口からうかがいたいです。

「うーん、望まないSEXにもかかわらず快楽に転落していくさま、ですかね」

──まさに、絶望の中のエロスですね。監督は、女優が決まってからストーリー作りを始めるんですか? それともストーリーが先にあって、そこにハマる女優を探すやり方ですか?

「女優さんが先ですね。キャスティングに関しては、市場で売れてるとか、ギャラの面とかいろんな要素が絡んできますけど、自分が一番大事にしてるのは、そのコを面接してバックボーンなどを聞いたりして、自分がそのコ自身を愛せるまでになるかどうかです。でないと物語は浮かびません」

──どういう女優に惹かれるんですか。

「私は10数年この業界にいますけど、女優さんの面接をやっていく中で、自分が生きてきて会ったことのないような人たちに触れてカルチャーショックを受けたんです。自分が思ってる以上の絶望を抱えている女の子がいるんですよね」

──シンパシィが湧くんですね。そういった志向は、FAプロ作品を撮るときにも積極的に出していたんですか?

「『絶望エロス』レーベルの一本目は、2016年7月の広瀬うみ作品ですが、これ以前からFAプロ作品でもずっとこのテーマで撮っていました」

──来月には、2012年のFAプロ作品「【ヘンリー塚本監修】モラル無きエロス 途方に暮れる淫らな身寄りのない娘たち」がプレイボーイ チャンネルHDで放送されますが、たしかにここでも絶望がキーワードになっていますね。

「オムニバス作品ですが、自殺しようとしてる人間がSEXの快楽にめざめて生きようとするような、生と性、エロスとタナトスがテーマになってますね。まず“絶望”があって、それでも必死で生きようとする中でのSEXというのを撮ってみたかったんです」

──最後に出てくる羽月希の短編は特に素晴らしい名作です。これは特にネタばらししないで皆さんに見てほしい物語ですので、その範囲内で、この発想はどこから出たのか教えてください。

「私は自分の人生の中からしか台本のアイデアは出てこないんですけど、昔知り合いが病気で亡くなる前に、『ソープランドに行きたい』と、ふと漏らしたことがあるんです。そこから出てきたアイデアですね」

──なるほどなるほど。死を意識した男は、最後に人肌のぬくもりを求めたんですね。監督の人生経験が作品に投影されていると。性の経験もうかがいたいのですが、まず監督はどんなAVを見ていたのですか?

「AVを見たのは高校時代からですね。林由美香、斉藤唯が好きでしたね」

──あー懐かしい。監督は今40歳代だからまさにその世代ですね。性のめざめは何がきっかけだったんですか。

「小学校4、5年になって『エマニエル夫人』をテレビで見たあたりです。中学生になってからは父親が読んでいた週刊誌のヌードのグラビアを盗み見て興奮してましたね。あと、私が小学生のとき、ウチに椅子型のあんま機が導入されて、あれを兄貴と一緒に股間に当ててました(笑)」

──据え置き型の電マで覚醒したんですね(笑)。中高時代に夢中になったものってありました?

「サーフィンとバンド活動ですね」

──なんか“絶望”からほど遠いですね。もしかしてリア充?

「充実してましたね。一番モテてた時代です。中学高校の頃。楽しい思春期でした」

──プレイボーイだった?

「プレイボーイじゃないですけど、彼女はいました。高1のときにできた彼女を友達に取られて喧嘩になったという思い出もあります」

──では、社会人の第一歩は。

「京都から上京して、大学を出て制作会社に就職してテレビの業界に入ったんです」

──もともと映像に関心があったんですか?

「映画が好きだったから、大学時代に自主映画を撮っていました。あの頃は、まあ訴えたいものもあったけど、ミーハーな気持ちで撮ってました」

──その当時もAVを見ていたんですか?

「大学時代はナンパ物ばかり見ていましたね」

──みんな単体女優の作品から入って、素●物に行くんですよね(笑)。

「当時は吉祥寺に住んでいたので、吉祥寺を舞台にした作品を見ていると、『あそこの雑居ビルじゃないか!?』みたいなシーンがあって。そういうのも含めて楽しかったです(笑)」

──大学時代も彼女がいてリアルが充実してたんですか?

「彼女はいました。その人とのちに結婚して離婚するんですけど(笑)」

──結婚および離婚はいつだったんですか。

「大学2年のときに同じ大学の1歳下の彼女とつき合って、就職して30過ぎてから結婚したんです。離婚したのはFAプロに入って2〜3年目ですね」

──で、家族の死と直面して、テレビの仕事に対するモチベーションを保てなくなった?

「そうなんです。ドキュメンタリー、ニュース、バラエティなどの番組に携わって、イケイケで順風満帆で、プライベートも充実してたんですけど一気に人生が変化したんです。テレビの仕事は生半可な気持ちじゃできない。大手の広告会社の偉いさんの前で撮ったものをプレビューされると、もう汗の量が半端ないですからね。私はテレビ界での後半はフリーのディレクターになっていて、最低限のお金を稼ぐだけの仕事をしていたんですけど、妻が『まだ若いんだし就職すればいい』と助言してくれたので、きっぱり映像の世界から離れようと思って就職先を考えてたんです。そしたら妻が『今まで映像の仕事をしてきて、それを活かさないでどうするの!』と怒ってくれたんです。それで就職情報誌を見て、FAプロと出会いました」

──AV業界に抵抗はなかったんですか?

「もともとAVは好きでしたし、ピンク映画も大学時代に見まくっていたのでまったく抵抗ありませんでした」

──FAプロの作品は見ていたんですか?

「FAプロのは見たことがなかったんですが、どういった内容のものを作るにしても、21歳から映像の世界にいたので、何も怖いものはありませんでした。ただ、うちの会社は本採用する前の段階で、一度お試しで現場に行かせるんですが、あれは衝撃的な体験でしたね」

──研修のような位置づけですか。

「一日研修ですね。そこで嫌だと思う人もいるわけですよね、女性器をもろに見たりして」

──FAプロの作品すら見ていない状態で、巨匠ヘンリー塚本監督の現場に同行したら、さぞかしショックでしょうね。

「本当にそうです。都内のレストランスタジオに行ったんですが、私が思い描いていたようなAVではなくて、とにかく社長でもあるヘンリー塚本監督の熱量に驚いたんです。俺に近づくと火傷するぜ、ぐらいのオーラを感じました。そこにすごく魅力を感じて、FAプロでやっていきたいと思いました」

──そして助監督から始まるわけですね。失敗談などはありますか。

「いろいろあります。千葉の田舎までロケに行ったとき、私が衣装を忘れたんです。ナース服なんて売ってるお店は周りにないから、もうどうしようもない。ヘンリー塚本監督に、すみません、忘れましたって正直に謝ったんです。そこで返ってきた言葉が今でも忘れられないんですが、『お前はいつもすみませんすみませんて、真剣な顔して謝りさえすればそれで済むと思ってるんじゃないだろうな!』って怒鳴られたんです」

──その怒りはごもっともですよ。いくら謝ってもナース服がどうにかなるわけじゃないですもんね。そのシーンはカットですか?

「いえ、『ヘリコプターでナース服を持ってこさせろ』っていわれたんです」

──そういう話になってしまうんですか!? 千葉の現場だから、ヘリじゃなきゃ撮影時間に間に合わないわけですか。

「会社に電話して、一番役職が上だった人に『(ヘンリー塚本監督が)そういってます』と、ヘリの話をしたんです。そうしたら二つ返事で『わかった』って」

──即答でOK!? すごい会社だ!

「でも、ヘンリー塚本監督に『ヘリを用意するとのことです』と報告したら、『嘘だよ、いいんだよ』って(笑)」

──振り回しますね〜。結局、白衣のシーンはどうなったんですか?

「東京に戻ってきてから、ここ(FAプロの社屋)で撮りました。ロッカーの前で着替えるというそれだけだったので」

AV業界ひろしといえども、ヘンリー塚本監督の個性はバツグンに際立っている。そんな男が社長として率いるFAプロに飛び込んだ濱竜二監督を待つものとは……。濱竜二監督がいよいよ頭角をあらわす後編に乞うご期待!


Profile
濱竜二(はまりゅうじ)

京都府生まれ。大学在学中は自主映画にたずさわり、卒業後はテレビ制作会社に入社。順風満帆にキャリアを積み上げていったが、2001年に家族の死に直面したことで人生に疑問を持つ。映像の世界から足を洗う決意をするほどモチベーションを失うが、妻の一喝で翻意し、2006年にFAプロ入社。2012年『禁●相姦小話集 家族のカタチ』で監督デビュー。「絶望の向こう側の希望」をテーマとして、2016年に「絶望エロス」レーベルを立ち上げた。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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