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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第58回 青髭大悟(後編)
「初脱ぎでの恥じらいを追求」

前編はこちら→「安定した生活が急に嫌になった」

監督

──今月スカパー!アダルトで放送される「由愛可奈 淫乱ナース催眠調教 〜私たちのオナペット奴隷〜」(プレイボーイ チャンネルHD)と「昏睡キメセックス 〜媚薬×催眠×泥酔〜 波多野結衣」(バニラスカイチャンネル)は、催眠術ネタが共通してますよね。

「催眠術物は去年、僕がハマり始めたんです。催眠術師の演出に女優が乗っかっていくという撮り方なんですけど、撮ってて面白いなと思ったんですよ。自分の作品の中で他人が演出する面白さを感じてます」

──催眠術師を務めるのはAVでおなじみREDさん。見るからにうさん臭そうなおじさんで(笑)、面白いですよね、女優とのやりとり。

「面白いんですよ。こういう要素はほしいというのは事前に伝えておくんですけど、あとはお任せにしてます。リアルに催眠術にかかってほしいので」

──催眠術物にハマったきっかけはなんですか?

「麻生希さんで『昏睡キメセク 〜媚薬×催眠×泥酔〜 麻生希』(マキシング=2015年)を撮ったときに、すごくハマってくれて感動しました。それが催眠術って面白いなと思ったきっかけなんです。イカセ物を撮ると、女の子がイクときにいろんなパターンがあるとわかるんですが、催眠とか媚薬でのイキっぷりは特に面白いです」

──去年から今年にかけての『昏睡キメセク』シリーズですね。女優によって反応、イキ方が違って、それも興味深いということですね?

「そうなんです。去年は乱丸さんのキメセク系の作品を多く見て、刺激を受けました」

──イキっぷりも絶叫系、咆哮系、白目むきといろいろありますよね。乱丸のテイストを作品に取り入れたのが『昏睡キメセク 〜媚薬×催眠×泥酔〜 麻生希』ということ?

「そうですね。最後はオカシクなってイクという、乱丸さんみたいなことを僕の作品でもやれたらいいなと思って。専属単体女優のコは企画単体のコみたいになかなかこういうハードなことはやってくれないものですけど、そこをいかにやってもらうか。本数を重ねると可愛く綺麗に見せるだけではもたない。見せ方のバリエーション、手段として媚薬、催眠があればいいなと思ったんです」

──じゃあ『昏睡キメセク』は今、楽しいと思って撮っているネタの1つなんですね。でもデビューして2〜3本目のコにこれはきついんでしょうね?

「やっぱり最低でも6本目以降って感じですかね。いろんな企画をこなして表現力を身につけてから撮ったほうが面白いものができるんじゃないかなって思います。でも、もともとそういう素養のあるタイプのコだったら、もっと早いうちから撮ってもいいかもしれませんね」

──所属事務所の意向もあるんだろうけど、デビュー作から3Pやる、やらないなどは女優本人の希望?

「女優本人の気持ちというのは大前提ですけど、業界的には、いかに早い時期から激しいプレイをやってもらうかを競っている面があります」

──清純派の女優にデビュー間もないうちから過激なことをやってもらうメーカーって多いですよね。緊縛とか。あと、中年男優をあてがっておじさんと少女物という昔では考えられなかった企画もやる。

「常に、売れる物を作るというのは仕方ないことですね。ドMなコだったら緊縛してもいいと思いますけど、縄が好きじゃないのに縛るというのは僕は好きじゃないんです。でも、過激なほうが売れるんですよね」

──可愛いコが過激なことをやればやはり売れる?

「はい。メーカーとしてはそういう方向に行くというのはわかるんです。プロデューサーは売れるものを作らなきゃいけないんで。でも正直、僕は段階を踏みたいんですよ」

──うぶなコが、男優の巨根にめざめ、3Pにも興味を持って解禁して、みたいなね。

「そういうビデ倫時代のVHSの古きよき単体AVが好きなので」

──マキシングも、プロデューサーが今回はこのネタで、と決めるんですか?

「ウチは他社と違ってプロデューサーがいないんです。これがウチ独特の部分で、監督自らがやってるんです。僕とデラ3、2人の社員監督が企画を考えて撮ってます」

──青髭監督とデラ3監督のお2人なんですね、今のマキシングは。

「現在はそうです」

──じゃあ、監督が好きなものを撮れるということなんですね?

「自分の思った通りのものを撮れるという面ではいい立場だなと思います」

──撮影現場で心がけていることはなんですか?

「たとえば、人気のあるメーカーさんでは、そうそうたる監督さんたちが、きっちりフェラを撮って、カラミも撮って、この体位のあとにこれをやってと、かっちりAVを作ってますよね」

──プロデューサーの厳しい要求もあるんでしょうね。

「そういう段取りはもちろん僕にもあるんですけど、あんまり段取りを決めすぎると男優の勃ちも悪くなるし、女優もそういう部分に気がいってしまうことが多いから、あんまりかっちり台本で縛りたくない。基本、流れだけ決めて男優と女優に任せるという感じのことが多いです」

──女の子のよさも出るし、男優もリラックスしてSEXに集中できるし。

「いちいち男優の勃ちがいいところでカットして、次この体位、とかだったら男優も萎えちゃうじゃないですか。僕そういう光景もいっぱい見てきているので、あんまりカットかけないで撮りたいんです」

「僕はもともと着エロ系が好きなので、基本はモザイクが入らない作品が好きなんです。衣装だとストレッチ素材のピタッとしたコスチューム、パンティーよりはおばさんパンツぐらいのほうがいいですね」

──モザイクかけないまま電マで攻めたり。

「はい。愛液が染みてるのもよく見えるし。そういうのを意識して衣装を選んでるんですけど、最近またモザイク基準が変わってきたせいで、せっかくモザイク不要の画(え)を撮ったつもりなのに、商品段階になるとモザイクが入っちゃうんですよね」

──モザイクが濃くなったり薄くなったりは、ご時世の反映ですからね。

「最近の例でいうと、ふんどし物。由愛可奈ちゃんとあっきー(吉沢明歩)で『ギリギリ食い込み濃厚性交』っていうシリーズを撮ったんです。ふんどしエロいな、モザイクなしでイケるなって踏んで撮ったんですけど、ダメでした」

──審査機関がモザイク入れろと。

「そうなんですよね。今はまた厳しいですね」

──今月、スカパー!アダルトで「【新人】陽向さえか 〜グラビア界の清純派エロ職人AVデビュー!!〜」(プレイボーイ チャンネルHD)が放送されます。青髭監督はマキシング専属女優のデビュー作を何本も撮っていますが、いちばん重視するのは何ですか?

「『初脱ぎ』をいかに初々しく恥じらいモードで見せるかというのが大切だと女優さんに伝えています。あまりさっさと脱がれると困るので(笑)。陽向さえかちゃんの場合は男優に脱がせてもらったんです。さっさと脱いじゃうタイプだと思ったので(笑)」

──自分で脱ぐのは恥ずかしくなくても、初対面の男に脱がされるのは恥ずかしいもんですよね。

「いつもデビュー作の初脱ぎのシーンでは『恥ずかしがってね』と思うし、言葉にも出すんですけど、人によっては恥ずかしがりポイントが違って、わかんないコもいます。今は誰でも簡単にAVを見られるのが原因でしょうが、初フェラなのに、平気でパクッといけちゃうコが多い。新人なんだから恥じらいとか戸惑いとかを見せてよって思っちゃいます」

──スマホで簡単にプロのフェラ映像が見られるご時世ですもんね。

「そうやって映像で見てるだけならまだいいです。プライベートで3Pをやったことがある、って平気で実体験をしゃべるコもいますから」

──そういう意味では、新人を新人らしく撮るのが難しい時代なんですね。最近、監督のツボにはまった新人はいますか?

「他社の作品ですけど、デビュー作を見てよかったのは、最近だとベタですけど高橋しょう子さんですね」

──グラビアアイドル出身の大物、たかしょーですね。

「初めてチ●ポを前にしたときの戸惑いの表情……そのチ●ポが近づいていくときの表情……。僕、あれを見ただけでセンズリできました(笑)。アイドルグループの時代から見てたので」

──新人の1本目に対しては特別な意識があるということですね。それはご自身が社員監督だからという面もありますか?

「いろんなタイプの新人がデビューするじゃないですか。タレント経験のあるコもいれば、何でこんな清純なコがAVに出ちゃうんだろう? みたいなコも。マキシングでは毎月新人がデビューしていて、僕とデラ3が交互に担当しています。僕はやっぱり1本目が大事だと思うので、意識して、いいほうに転がしたいなと思って撮っています」

──プロデューサーがいないマキシングだから、女優のこの先のキャリアも監督によって決まってしまうわけですよね。

「それは僕、すごく考えてて。ウチで潰しちゃったらいけないなと」

──青髭監督が育てて、S1などに移籍してさらに開花するというのが理想?

「そうですね。そのへんは考えたいですね。単体のまま長続きするのが理想だと思うので。そのコの女優人生を考えないといけないんですけど、セールスを考えると消耗させちゃうような仕事も振ることになってしまうんですよね」

──プロダクションのマネージャーが新人女優を連れてAVメーカー回りをするわけじゃないですか。専属先を決めるに当たって。そういう面接には立ち会うんですか?

「立ち会います。でも、色々な事情もありまして、このコを撮りたいなと思っても撮れるっていうわけじゃないんですよね」

──専属にするか否かの決定権は営業というか、セールスを考えてる部署の人が?

「そうですね」

──今まで、他社でデビューして大ブレイクした女優で、マキシングが逃がしてしまって残念だった、なんて経験はありますか?

「最近僕が面接して、撮りたいと思ったのは××専属になった××××ですね」

──えッ、あの超可愛い××××はここにも面接に来た!?

「そうなんですよ。僕もすごい好みなんですよ。残念でしたねぇ」

──どこのメーカーにもそういう話がありますよね。アリスJAPANにもh.m.p にも。

「このコ面接したよな? という女の子が他社からデビューするのは多いですね」

──そんなときは、ウチに来てたらヒット作品連発だったのに、と悔しがるわけですね?

「でも、ウチだったら(女の子の個性を)活かせたかな? とも考えちゃいます。女の子のタイプによっては、ウチじゃなくてよかったなと納得する場合もありますね」

──なるほど。プロ野球のFA移籍じゃないですけど、今、人気キカタン女優で、マキシングで囲って撮りたいと思ってる女優はいますか?

「(即答)なつめ愛莉ちゃんがほしいですねぇ。どストライクで好みなんです」

──あー、いいですね。猫目美少女のなつめ愛莉はエロのスキルも高くて最高ですよね。

大槻ひびきちゃんも、こないだ撮らせてもらったんですけどいいですね。あと初美沙希ちゃんもいいけど、1位指名するとしたら、なつめ愛莉ちゃんかなぁ。撮りたいですねぇ」

──いいねいいね。マキシングでそういう新機軸も見たいですね。月に1本、この女優の作品はここでしか見られないというのが専属女優を抱えるメーカーの強みですよね。

「と同時に、女優の新たな魅力を引き出し続けていかなきゃならないっていうのが難しいところですね。僕は、女の子に合わせて作っているつもりなんです。今時そういう成長を見守っていくスタンスは難しいとはわかっていますが、昔はそうだったじゃないですか」

──ビデ倫時代のメーカー専属単体はそうでしたね。

「その意識は、僕には強くありますね」

──後発メーカーの単体物は、デビュー作なのに恥じらいの「初脱ぎ」シーンがなかったりしますからね。僕も古き良きビデ倫単体世代なので、青髭監督の発言は嬉しいです。

「初脱ぎシーンがないなんて考えられないですよね」

──では最後に、理想とする社員監督としての監督像ってありますか?

「h.m.pの神谷まゆさんの引退作が好きなんですよ。デビュー作からずっと組んでた嵐山みちる監督と初めてSEXしたっていう」

──カンパニー松尾が監督した引退作『カンパニー松尾×神谷まゆ さよならh.m.p編』ですね。

「ああいう嵐山みちる監督と神谷まゆさんみたいな関係を築けたら素敵だなと思いますよね。ひとつの理想。達成感とか感動を得てみたいです」

──ほんと、あれは理想形でしょうね。このたびは、青髭監督の口から聞きたかった単体女優愛ってやつを聞けて、大いなる収穫でした。どうもありがとうございました!


Profile
青髭大悟(あおひげだいご)

1973年神奈川県生まれ。高校卒業後は電気工事会社、運送会社などで働く。2001年、安定した仕事に嫌気が差し、音楽業界に転身。2006年に映像制作を志して、のちにAVメーカー「マキシング」に発展する制作会社に入社。2007年にアリスJAPAN作品『パラダイス ラブ2 美上セリ』で監督デビューを果たす。マキシングの社員監督として、多くの自社専属単体女優を撮り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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