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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第57回 青髭大悟(前編)
「安定した生活が急に嫌になった」

監督

生え抜きの看板女優として由愛可奈を擁するAVメーカー「マキシング」は、今年で創立10周年を迎えた。今月は、由愛可奈を始めとするマキシング専属女優を撮り続けている青髭大悟監督に登場願った。AV業界に入った経緯から、単体女優専門の社員監督ならではの苦労まで、興味深い話を聞かせてくれた。

──青髭監督が撮ったマキシング作品が、今月スカパー!アダルトで4本放送されます。まずは「由愛可奈 淫乱ナース催眠調教 〜私たちのオナペット奴隷〜」(プレイボーイ チャンネルHD)の見どころなどを聞かせてください。

「由愛可奈はマキシング専属デビューして6年目ですが、僕はマキシング発足と同時に入社したので10年目になります。つまり僕はずっと彼女を見てきたんですけど、Vシネマにも出て演技もうまくなったし、各プレイの没入ぶりもどんどんパワーアップしていってて、このまま現場で死ぬんじゃないか!? って思うくらいの絶頂を見せるときもあるくらいなんです」

──彼女の陶酔した表情は、迫真のものを感じさせますよね。

「基本、彼女は自己催眠みたいなものをかけて撮影に臨んでいると思うんです。僕の場合、きっちりとした台本がなく、この作品のときもフワッとしたおちゃらけた感じの台本だったけど、彼女は人一倍入り込んで役になりきってしまう」

──各作品を見ててわかります。

「この作品の見どころはいくつかあるんですけど、最後、6人ぐらいの男に囲まれる乱交があって、ぶっかけで終わるんですが、彼女がエロいから男優のテンションも高い。エロくない女優だと男優もテンション上がらないから、勃ちに違いがでます」

──男優のポコチンは正直だとわかるシーンなんですね。

「彼女はプライベートでのSEXはないみたいで、月に1回のAV撮影のときに性欲を発散してるらしいんです。AV業界って“カラミ”っていうじゃないですか、男優女優の。だけど、由愛可奈の場合は男女のSEXなんです」

──SEXをヤりたくて現場に来ている感じ?

「そういうのを感じます」

──日常で禁欲して作品に懸けてくれるなんて、マキシングとしてはAVメーカー冥利につきますね。

「そうですね。一時期、ヤリすぎちゃったりとか、どこまで行くのかリミッターがなくて怖かったんですけど、最近の彼女は自分でリミットをかけてるように感じます」

──全開にすると壊れかねないから?

「今までは全力以上のものを出しているような、壊れそうなイキ方をしていたんですが、最近はちゃんと全力に収まっている。だから撮影が終わったあとは、満足して“気持ちよかったなぁ”みたいな心地よさそうな感じになってます、毎回」

──ルックスもスキルもさることながら、AV撮影に対して注いでるエネルギーは、単体女優のなかでもトップでしょうね。それと、マキシング期待の新人、陽向さえかちゃんのデビュー作「【新人】陽向さえか 〜グラビア界の清純派エロ職人AVデビュー!!〜」(プレイボーイ チャンネルHD)ですが。

「彼女は体験人数が少ない大阪のコで、大学で水泳をやっていたそうです。インタビューシーンでは、芸能界にいた当時のいろんなことをあけすけに喋ってくれるので、カットした箇所も多かったです(笑)」

──可愛くてタレント性もありますよね。

「そうなんですよ。自分を隠したくないコで、人当たりよくて男優ウケもいい。構えないし、壁を作らないタイプ」

──パケ写真より動いているほうが可愛いと思いました。

「グラビアとかやってたから表情作るのも動くのもうまい。反面、新人の初々しさに乏しいともいえるんですけどね(笑)」

──恥じらいがない?

「撮られることになれていて堂々としているということです。でも、おま●こ見られるのは、ちゃんと恥ずかしがっています」

──男を勘違いさせてその気にさせる小悪魔タイプのようにも思いました。この作品のヌキどころは?

「まず、彼女の体ですね。軟らかいから何でもできる」

──軟体っていいですよね。背中からお尻のラインがいいですね。

「お尻がエロいですね。あと、感度もいい。だいたいの新人のコは気が散るからカメラを見がちだったり、目が泳いだりしがちなんですが、彼女はちゃんと男優を見つめて集中してて、このへんはやっぱエロいなと思いましたね。ひとつ残念なのは、男優が『気持ちいいの?』て聞くじゃないですか。そしたら『どう思います?』っていうんですよ。それはちょっとやめて、って思いました(笑)」

──(笑)。こっちが年齢を尋ねてるのに、「何歳に見えます?」と返す、デキたキャバ嬢みたいで素敵ですけどね。この会話はカットせず活かして?

「活かしたんですけど、関西弁でケロッとしゃべりすぎるのが、デビュー物としてユーザーさんにどう思われるかなと不安はあります」

──関西弁でしゃべるんですね。

「イクときも『あかん』ていいます」

──それいいですねェ。葵つかさにしても、あの清純派美少女顔で「あかん」てしゃべるギャップですよね。

「ひとつの売りだと思います。このコは自然体なのがいいですね。最後、しみけんとハメ撮りしてるんですが、しみけんもノリノリだったし。あとこのコは体力があって、初カラミが終わっても、物足りない感じでケロッとしてるんですよ」

──水泳やっていたせいか、タフなんですね。

「タフなんですよ、すごく」

──あと、リピート放送ですが「新人 美涼りな 〜癒し系スライム巨乳降臨!!〜」(プレイボーイ チャンネルHD)。

美涼りなちゃんはmillionとマキシングから同時デビューしたコで、最初からデキるコでしたね。すごくエロいです」

──おっぱい大きくて唇がぽってりしててエロい。おじさんに人気出そうなタイプですね。

「そうですね」

──リピート放送がもう1本。「昏睡キメセックス 〜媚薬×催眠×泥酔〜 波多野結衣」(バニラスカイチャンネル)

ハタちゃん(波多野結衣)、泥酔パートはガチで泥酔してたんですよ」

──酩酊物は、酒好きの女の子のほうが楽しいですよね。暴走しちゃって。

「ほんと、波多野さんは暴走しすぎて、すごかったですね」

──使えない発言をカットしたり?

「そうです(笑)。そのレベルまで酔っぱらってくれました。嫌がるスタッフ(笑)のパンツを脱がしに行って、アナルに指を入れたがったりするんですが、さすがにカットしましたね。あと、男優は勃ちが悪くなったりするので飲んじゃまずい。でもハタちゃんに飲まされてましたね(笑)。媚薬、催眠は、いい感じに狙い通り撮れたんですけど、お酒飲むとこんななっちゃうんだと驚きました。ハイテンションでエロくて最高でした」

──こぼれ話までありがとうございました。さて、監督のAV界への道のりからうかがいたいと思います。監督は何年生まれなんですか?

「1973年生まれの43歳です。高校卒業して、勉強してなかったから当然大学に受からず、2年ぐらいフリーターやって、電気工事の会社に就職したんですが、続かなかった」

──そのときの住まいは?

「神奈川県の実家です」

──家賃払う必要はなかったと。

「でも働いてはいたかったので、そのときつき合ってた彼女の紹介で電気工事の会社に入れてもらったんですけど、彼女とはすぐに別れてしまって、僕も会社を辞めちゃったんです。1年いなかったぐらいで」

──その後は。

「常にいっぱい仕事がしたくてバイトを掛け持ちしてました」

──お金を貯めて何かをしようなどの目標は?

「何もなかったです。風俗ばっか行ってましたね。黄金町ばっか行ってました」

──黄金町には、カタコトの日本語の外国人が多かったですよね。どういうタイプを好んで指名してたんですか?

「僕はちっちゃくて可愛いロ●系が好きでした。ただ結局、どのコを選んでも中身は同じで、カタコトで『ハヤク、イレテ』といわれるんですよね。それだとテンションも上がらない(笑)。でも、仕事が終わったあと、あの界隈を歩くのが好きだったんですよね」

──就いていた職種は?

「運送業が多かっです。5年ぐらいドライバーとして働いていて、一時期は運送会社の社員でした。安定して稼げるし、ボーナスも出るいい仕事だったんです。でも、急に安定が嫌になってしまって」

──それが何歳のとき?

「28歳ですね。父親が死んだこともあって、人はいつか死ぬから自分のやりたいことをやろう、と思ったんですね。そのままその会社にいればよかったんだろうけど」

──ドライバーを続けていたら今ごろはエリアマネージャーとかに?

「なってたんじゃないですかね。その頃は仕事をちゃんとできてましたから」

──で、辞めましたと。どこに向かったんですか?

「もともと音楽が好きで、インディーズバンドのライブをよく見に行っていて、スタッフをやったりもしてたんです。だから自然と音楽業界に入って、数年間、契約社員として働きました。だけど、あんまり未来がないというか、夢がない仕事なんですよね……。それで、映像やろうかなって」

──映像を志したきっかけは?

「音楽のPVとかが好きだったので、そういうのを作る仕事をやりたいと思ったんです」

──演出家として?

「何も考えてなかったです。何の知識もなかったし、ただ関わっていければいいかなと。そのとき、30歳越えてたんですよ。30を過ぎた未経験者でもオッケーなんていう求人は、映像業界にはなかなかない。で、ようやく某求人サイトで見つけたのが『映像制作会社』でした」

──そこが、今のマキシングの母体となった制作会社?

「そうなんです」

──AVは見ていたんですか?

「はい。素●の援●物などが好きでしたね。最初はビデ倫系のメーカーの単体女優物を見てたんですけどね。きららかおりとか、夕樹舞子とかが好きでした。あと、カンパニー松尾さんのハメ撮り物も好きで、HMJMを立ち上げる前から見てました」

──カン松のハメ撮り物はどういう部分に惹かれて?

「生々しさですね。カンパニー松尾さんの作品に限らず、生々しいハメ撮り物は好きでした。でも当時、誰が撮ってるかは意識してなかったですね。監督の名前は知らなかったし、監督というものが存在することすら意識してなかったです」

──そんななか、AV業界との最初の出会いがこの映像制作会社だったという幸運があったからこそ、由愛可奈を演出できる数少ない監督になれたわけですね。

「そうですね。でも、明らかにAVメーカーだと謳って募集してたら面接に行かなかったかもしれないです」

──AV作ってるとは知らずに受けたんですね?

「求人広告に『監督候補者募集』とは書いてあったんですが、AVだとは想像していませんでした。でも、面接のときに、『ウチは99パーセントがアダルトだから』って。まあこの歳だからとりあえずやるか、親にはいえないけど、みたいな心境でしたね。今も母親に仕事は『映像系』とだけいってるんですけど、うすうすは気づいてるかもしれないですね」

──で、最初はAD(助監督)から始めて?

「そうです。アリスJAPANさんとかMAX-Aさんとかクリスタル映像さんの作品の制作をウチの会社が請けていましたから、そういう現場に入っていました」

──監督はどういう人がいましたか?

「ウチが外注の監督を呼んで、そこに僕がADとして付いてやってました。あの頃はドラマ物作品が多かったんで、ピンク映画系の監督が多かったですね」

──MAX-Aは特にドラマ物が多かったですね。

「そうなんです。ピンク映画系の監督は厳しくて、『こんなのいる?』というシーンをこだわって撮るんですよ。僕は『銃撃戦なんていらないだろ?』なんて思いながらやってましたね。火薬の量が多いとか怒られたりして(笑)」

──今より予算があったから凝ったシーンも撮れるんですよね。

「そうですね。アリスJAPANではみひろさんのドラマ物もやったし、どこのメーカーも最低2日撮りでしたね」

──今はほとんどのメーカーが1日撮りなのと比べると、潤っていた時代ですよね。そんなAV業界に入った当時は、いつか監督になろうとか、嫌ならまた別の業界に行けばいいとか、どんな気持ちで過ごしてたんですか?

「何も考えてなくて、ただ監督について毎日働くだけでした。現場が多い時代でしたから、小道具や下着の買い物にも行ったり、忙しかったです」

──入社してどれくらいで監督になれたんですか?

「ウチの社長は、早い時期から監督やれって僕にいってたんです。2006年に入社して、1年くらいで、いい加減そろそろ監督をやれっていわれて監督デビューすることになりました」

──『パラダイス ラブ2 美上セリ』(アリスJAPAN=2007年)ですね。

「はい。サイパンでのロケが決まってて、当時ほかにも監督候補がいたんですけど、『おまえ撮れ』と」

──社長に見込まれての抜擢だったわけですよね。嬉しいものではなかったんですか?

「正直いうとやりたくなかったです(笑)。昨日までADだったのが、いきなり人気女優でしかも海外なんて、ものすごく不安ですよ。編集作業の経験もなくて、何もわかってない素●同然なんですから」

──演出するにあたって、どう乗り切ったんですか?

「それまでに付いた監督がやってたことを真似るしかなかったです。監督をやりだした頃は、ほとんどカメラマンさんがカラミの演出をしてくれる感じでしたね」

──でも、恵まれてますよね。監督になりたくてもなれない人も多いじゃないですか。

「当時4人ぐらいいたんです、自社にADの監督候補が。ほかの3人は僕より早く入社していたので、先に監督になるのは彼らだと思っていました」

──なぜ、青髭監督に白羽の矢が立ったんでしょう。

「一番真面目に見えたんじゃないですかね(笑)」

後編は専属女優への思い、マキシングというメーカーの独自性、自分の撮りたいエロス、この女優がウチの専属になってくれたら最高! などなど盛り沢山。乞うご期待!


Profile
青髭大悟(あおひげだいご)

1973年神奈川県生まれ。高校卒業後は電気工事会社、運送会社などで働く。2001年、安定した仕事に嫌気が差し、音楽業界に転身。2006年に映像制作を志して、のちにAVメーカー「マキシング」に発展する制作会社に入社。2007年にアリスJAPAN作品『パラダイス ラブ2 美上セリ』で監督デビューを果たす。マキシングの社員監督として、多くの自社専属単体女優を撮り続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


放送情報
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