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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第52回 あばしり一家(後編)
「人気女優を輝かせる汚しの技術」

前編はこちら→「各方面で才を発揮した男が選んだ道」

監督

いくつもの会社を渡り歩き、常に「求められるもの」を作り続けてきた男は、AV業界にたどり着いた。ここで彼は、いよいよあばしり一家監督として己の心に忠実な作品づくりに乗り出した。

──金粉と銀粉による『○粉奴隷』シリーズですが、始めたきっかけは?

「もともと金粉物というジャンルがあることは知っていて、マニアックなインディーズのDVDを見かけたこともあって、1本くらいはやってみたいなと漠然と思ってたんです」

──単純に面白いと思ったから?

「ほんと、単純にそうです。メッシー(女性を汚すプレイ)物が好きなので、グローバルメディアエンタテインメントに在籍していた頃にも、牛乳ぶっかけ物はやってるんですよ」

──そんなマニアックな演出で鳴らすゴールドバグの一連のシリーズは、いかにもハードルが高そうな有名女優ばかり出演しているのが売りです。

「はい。僕が撮りたい女優さんにお願いして一所懸命に口説いて出演していただくというスタイルです。金粉だけだと女優さんも疲れちゃうだろうし、ビジュアル的にも単調だという考えから、チョコとか生クリームとかのコーナーも入れています」

──前半はチョコや生クリームやペイント物のプレイですよね。金粉や銀粉を塗ると皮膚呼吸できないってイメージがありますが、あれは本当なんですか?

「あれは都市伝説ですね」

──あ、そうなんだ。で、僕はたとえばスマホを買い換えるときに、シルバーもゴールドもどっちも好きで、そのときの気分で決めてるんですけど、あばしり一家監督の作品における銀粉派と金粉派ってはっきり分かれてるんですか?

「とりあえず金粉のほうが高級に見えるということで人気があるんですよね。でもホントのマニアになってくると、銀粉のほうが好きみたいです」

──なるほど。例えば監督の作品では、風間ゆみという大女優を銀粉に染めていますが、この女優は金で、あの女優は銀でって決める基準はなにかあるんですか?

「そのときの気分です(笑)。大スターの風間ゆみちゃんを銀粉にしたのは、銀粉のステータスを上げたいと思ってたから。お願いしたらオッケーしてもらえたんですよ」

──風間ゆみクラスなら、「私はゴールドの女優よ」といい返してもよさそうですが(笑)。で、撮影ノウハウ的なお話を伺いたいのですが、これらは市販されている塗料を使っているのですか?

「そうです。ある塗料メーカーから毎回取り寄せてるんですけど、このシリーズを始めたばかりの頃は、ほかでやりたがってる人がいるようなことをチラホラ耳にしたので、『中南米で買ってきた特殊なものを使ってる』とかテキトーなこといったらみんな信じてました(笑)」

──売れていると評判になれば、すぐにパクられるのはAVの宿命ですからね。

「僕もよそのマネをしたことありますし、マネされて喜ぶ人もいます。でもそれってどうなんでしょうね」

──眼球意外はオール金銀。どれくらいの量の塗料が必要なんですか?

「1人分を塗るには洗面器一杯分あればじゅうぶんですね。最初は1パック、500グラムでやってたんですけど、そのうちビジュアルのレベルを上げるために、頭からダラーッて塗料をぶっかけるようになりましたので、今は3パック使ってますね」

──撮影後に塗料を落とさないといけませんが、シャワーで容易に落ちるんですか?

「そこはノウハウというかコツがあって、30〜40分はかかりますね。ほかで僕のあとに金粉作品を撮ったところがあって、その女優さんの所属事務所から、金粉の落とし方を教えてくれと電話が来たんです。洗い流し方がわからなくて大変だったようで」

──パクッておいて、洗い方がわからないから助けてくれと?

「そういうことですね」

──あばしり一家監督に聞かないと金粉の落とし方がわからないと(笑)。

「そこまではなんともいえませんが、僕もいろいろ試行錯誤して落とし方を見いだしたんで」

──全身、陰毛まで金色銀色で、マ●コをくぱぁしたら、中心だけピンク色というのが絶景なんですよねぇ。

「そうなんです」

──こういった作品にはマニアックなお客さんがついていると思うのですが、どんな傾向の描写が好まれるのでしょうか?

「わかりやすい例があって、『○粉奴隷』シリーズのチョコレートプレイのシーンだけを集めて、ビッグモーカルから総集編を3本出したんです。これが全然売れませんでした(笑)。なぜかというと、女優さんの顔にチョコを塗ったらメイクを直すのが大変だろうと気を遣ってしまって、体をチョコまみれにしただけだったんです。メッシー作品のファンは、女優の顔を汚さないとダメなんです」

──メッシーって、パイ投げが元祖だから、まず顔面ですよね。

「そうなんですよ。顔まで汚さないとダメだということがこれではっきりわかって、最近撮った波多野結衣ちゃんや篠田あゆみちゃんは顔まで汚してます」

──進化しているわけですね。そして、ついに『銅粉奴隷』まで始まりましたね。

「そろそろ銅もやってもいいかなって思ったんです。シリーズを並べたときに色とりどりでいいだろうと思って」

──銅粉1号はベテランのMaika 。

「Maikaさんは自分からやりたいっていってくれたんです」

──Maikaさんぐらいのキャリアの長い人は、「金じゃなきゃイヤだ」ってオリンピック選手みたいなこといわなかったんですか?

「いわなかったです。むしろ第一弾として喜んでもらえましたし、現場のスタッフは金銀は見慣れてるんで、初めて銅を見て、いいねってみんないってました」

──見ている方はとても楽しいですが、女優さんの体に害はないのですか?

「僕の現場では、女優さんに害がないかどうかをしっかり調べて塗料を使っています。パールピンクとかパールブルーなどのレインボーカラーを塗ってみようと思って企画が進んだのですが、調べたら体に害がある成分が含まれていることがわかったので、とりやめにしたことがあります」

──それはここでいっておきましょう。パールカラーのものはいたずらに使ってはいけないんですね。ユーザーからの声はほかにはどんなものがあるんですか?

「最初は女優さんの髪の毛をまとめてアップにしてから金銀を塗ってたんですけど、あるとき下ろして撮ってみたんです。そうしたらユーザーさんから『よかった』っていわれました」

──わかります。ひっつめ髪よりも日常のモードのままやったほうが興奮しますね。

「僕もそう思ってたんで、間違ってなかったなって」

──髪をひっつめてしまったら、ロングヘアの女優を起用した意味ないですもんね。

「そうなんですよ。長い髪が乱れた感じがいいんですよね」

──特殊なジャンルの企画物とはいえ、実は有名女優を起用した単体物だから、その女優のファンがちゃんと買ってくれてるわけですね?

「最初の狙いからして、そうだったんです。何本もAVに出ている人気の女優さんだと、どんなニッチなジャンルの作品でもかぶってしまいますよね。でも、金粉銀粉はこの1本だけの貴重なものになるに違いないと考えたんです」

──現場で女優のテンションはどうですか?

「喜ぶ人がほとんどです。写メをメイクさんやマネージャーに撮ってもらってツイッターにアップしてますね」

──でも、この作品だとメイクの意味がほとんどないですね。

「金銀を塗った顔は素顔に近くなるので、それはそれで面白いと思います」

──濡れ場の演出については?

「その女優に合わせます。カラミは普通の典型的なやつをやってくれればいいっていっているんです。女優さんが金粉銀粉を塗って体のラインがはっきり見えて、モノトーンで、それで普通のSEXをしてくれればエロいなって」

──見たことのない質感の官能的な女体で、僕も毎回勃起しますよ!

「普通の嗜好を持つユーザーさんが見ても抜けるカラミじゃなくちゃいけないと思っているので」

──『○粉奴隷』というだけあって、拘束、凌辱の域ですよね。金銀粉で支配する醍醐味。

「まさにその通りで、このコがここまで支配されるんだという興奮が狙いです」

──キャスティングは旬な女優を選んで?

「自分が撮りたいと思った女優さんにお願いしてます。2年前に金粉で撮った浜崎真緒ちゃんは作品がまだそんなにたくさん出てなかった時期で、マネージャーさんから推薦されて撮ったんですけど、本当に出来るコでびっくりしました。最初のチョコレートのプレイも絶品だったし、金粉のぶっかけは彼女で初めてやったんですけど、すごくよくて、パッケージのキャッチコピーに『金粉作品史上に残る金字塔!!』って出しました。ほかの作品と比べてというより、とにかく彼女が素晴らしかったので」

──それぐらい手応えがあって、金粉ぶっかけのきっかけになった1作ということだったんですね。

「そうです。このシリーズは、この先どうしようかっていうくらいの完成度でした」

──ハードルが上がったんですね。

「そうなんですよ」

──とはいえ、あばしり一家監督は金粉銀粉物だけではなく緊縛物も撮っているし、8月には宇宙企画で女子●生物の『パイパン♪女子●生 身長148cm×ロリ顔×空手師範のAカップ貧乳×芹沢ゆず』も撮っていますね。幅の広さを感じます。

「金粉銀粉とか緊縛をやってると、美少女物に惹かれたりするんですよ。要はいろんなものをやりたい。いろんな曲が集まってるビートルズのホワイトアルバムが好きというのもあって」

──要は、どんなジャンルでも、自分にとってエロく感じられるものを撮っていきたいということ?

「何であれ、マスターベーションの素材になるというのが一番重要なんだろうと思って撮っています。僕、撮影現場では必ず順撮り(台本の順番通りにシーンを撮る)するんです。編集作業はつらいという監督が多いんですけど、順撮りで撮ると編集が楽しいんですよ。抜くために不要な場面をカットしていけばいいだけの作業なので」

──チ●コを握りしめている視聴者と同じ視点で、エロ映像を楽しみながら編集していくということですか。

「そういことです。自分でプレビューして楽しみながら、要らないところを切っていく。あとAVメーカーの下請けをやっていた時代と違って120分尺に収めなさいなどの制約がないのも嬉しいですね。今年10月に発売される神納花の『金粉奴隷女王』は160分と長いんです。」

──編集で切れなかったということ?

「いいシーンをそのままお客さんに見てもらいたいと思った結果です」

──金粉銀粉、そして銅粉物はぜひ読者のみなさんにもみていただきたいとあらためて推したいと思います。

「最初は、マネされるヒマを与えないようにと思って毎月作品を出していましたけど、今後は3ヶ月に1本くらいでゆったりと丁寧に作っていきたいと思っています」

──毎回、楽しみにしています。どうも本日はありがとうございました!


Profile
あばしり一家(あばしりいっか)

1965年生まれ。デザイン専門学校を卒業後、1991年映画配給会社に入社し、ポスターやチラシなどのデザインを担当。1995年AVメーカー「KUKI」、1997年レコード会社、1999年パチスロメーカーを渡り歩き、各社でCGを担当。2001年AVメーカー「ビッグモーカル」に入社し、2003年からプロデュース作品『いじめられっ娘』シリーズをリリース。2007年グローバルメディアエンタテインメント入社。2010年から「あばしり一家」監督の名義で作品リリースを開始。2013年に同社を退社し、AVメーカー「バミューダ」を設立。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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