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連載コラム

天才鬼才インタビュー
カントクたちがAVを撮る理由

第102回 代々木忠(後編)
「さらけ出してくれてありがとう」

前編はこちら→「愛染恭子との偶然の出会い」

監督

代々木忠は言う。
「『ザ・面接』はいつだって撮っていたい。今のご時世、ヤラセのないドキュメンタリーは撮りづらくなっているが、僕はつねに自分でファインダーを覗きながら女の子の息づかいひとつ見逃したくない。自分でカメラを回さない『ザ・面接』なんて、ありえないね」 エロに年齢など関係ない。今も意気軒昂たる現役の男がここにいた。

──アテナ映像は愛染恭子作品の大ヒットで船出を飾り、翌1982年にはいよいよ代々木忠の名を世に知らしめる「ドキュメント ザ・オナニー」シリーズが誕生します。これはビデオのみならず、映画館でも上映されました。女性のオナニーだけを撮った作品は、当時どこにもありませんでした。この画期的な企画はどういうところから生まれたんですか?

「僕にとって、女がオナニーしている姿は、想像しただけでチ●ポの先が濡れてくるほどいやらしいわけよ」

──そのいやらしさ、わかります。同感です。

「SEXっていうのは男が女をいじくったり乗っかったりするじゃない? だけどオナニーは女1人で自分のアソコをまさぐるじゃない? 女はどんないやらしい格好でするんだろうかって想像しただけで、SEXの場をもろに見るよりも僕は興奮する」

──代々木監督のその感性のおもむくまま、満を持してオナニー作品を始めたというわけですか。

「本当のところは、最初は本●ドラマを撮るつもりだったんですよ。台本も書いて現場に入った。だけどドラマ部分を撮り、いよいよ本●シーンを撮るって段階になったときに、女の子が『私、できない』って言いだしたの」

──できないって言ってる子にむりやりやらせるわけにもいかないですからねえ。

「そりゃそうですよ。だから、『参ったなぁ、オナニーくらいならできないかい?』って聞いて、なんとかオナニーシーンを撮ったんですよ」

──シリーズ第一作の「ドキュメント ザ・オナニーPart1 主婦・斉藤京子(25才)」に、そんな経緯があったとは! 撮影開始時は「ザ・オナニー」ではなかったんですね! 

「いや、今の話は、『ドキュメント ザ・オナニーPart3 女●生・西川小百合』です。シリーズの発売順としては3本目ですが、撮ったのはこれが1本目でした」

──西川小百合は、西川瀬里奈に改名してピンク女優として一時期活動していましたね。どういう経緯でのキャスティングだったんですか?

「道玄坂のストリップ劇場をやっていたのが昔の舎弟で、誰か本●できるコいないかな? って聞いたら、いるよって連れてきたのが彼女だった。街でうろうろしてるようなコだったみたいで」

──それで、いざ撮影が始まってから『できない』と。

「彼女をその気にさせるのはたやすいことではなかったけれど、大人のオモチャを手渡し、彼女がその気になるまで懇願し、語り続けたのを覚えています。今ふり返ると、あのオナニーは代々木忠と西川小百合のSEXだったのかもしれない。本気で感じ始め、絶頂を迎える彼女を目の当たりにしたとき、僕もスタッフも本当の『イク』姿に打ち抜かれていました。これはもっと撮りたいなぁと思って、次の女の子を助監督に探させたんです」

──それが第一弾の主婦・斉藤京子というわけですか。

「そう。当時、女の子が部屋でオナニーして、それを覗き窓から客が見る『のぞき部屋』って呼ばれるフーゾク店があって、そこで働いていたのが彼女なんだよね。タイトルの通り、家では本当に主婦なんですが、オナニーを仕事でしてるわけ。だからオナニーの真似事でいいですよ、イッたふりをしてくれればいいから出演してってお願いしたんです」

──真似事でもオッケーだとは、本気路線の代々木監督らしくないように思いますが。

「バイブをアソコに当てたら、絶対に本気で感じるって僕は知ってしまってた。実際に現場に入ったら、案の定、愛液がパンツに染みてくるんだから」

──エロい光景ですね〜。撮っていて『これは売れるぞ!』という手応えはあったんですか?

「僕がハマッてしまったので、短期間で立て続けに撮ったものの、売れる予感はまるでなかった。発売元のみみずくビデオパックの社長に、『オナニーを撮った』って言っても『え?』って。まったくピンと来ていない反応で、映像を見せても、『オナニーは映画の1シーンとしては成り立つけどねぇ』っていう評価でした。それで僕も、そうか、そうだよなぁって思ったんだよね」

──販売サイドの低評価にもかかわらず、このシリーズは爆発的なヒットに至るわけですから、商売というのはわからないものですね。その後、アテナ映像は女性のオーガズムを追求する路線に舵を切り、1987年には『いんらんパフォーマンス』シリーズが始まりました。その第1弾『GINZAカリカリ娘』には、AV史に残る淫乱女優のパイオニア・咲田葵が登場しています。

「このシリーズを始める前に、『いんらん』という別のシリーズを撮っていたんです。突き抜けたものを撮りたいと思っていたんですが、自分の中では手応えがなかったんだよね」

──どういう部分が物足りなかったんですか。

「女の子が積極的でなく、監督の指示の通りに動くだけ。男優の方も女の子に気を使いながらカメラの前で本●をやっていたの。だけど、咲田葵と出会って、彼女がSEX中に発する言葉にブッ飛んだんですよ。『おま●こぐちゅぐちゅ、もっと突いて、そう、そこがいいの硬いの大好き!』なんて言葉を延々としゃべり続けるから、カットする場所がなくて編集作業がもう大変でした。女の子がここまで言う!? って驚いたね」

──その出会いがきっかけで、「いんらん」シリーズが「いんらんパフォーマンス」に改名するに至ったわけですね。そしてこの年、多くのAV監督に大きな影響を与えたドキュメント「いんらんパフォーマンススペシャル 恋人」が世に出ました。AV女優とその彼氏が登場し、それぞれ別の異性とSEXする仕掛けが話題となりました。あの作品は、どういう経緯で誕生したんですか。

「主演の女優を面接したとき、彼女がこんなことを言ったんです。『好きな男と青森から上京してきたけど、彼の仕事がうまくいかず、生活のこともあってAV女優をやっている私のヒモ状態。男として情けないと思っているはずだ』ってね。別れるべきかどうか結論を出したがっているようでした」

──常識から言うと、別れた方がいいと思いますが。

「でもそれを決める前に、彼女が彼氏の気持ちを確かめる段階が必要だったんです。だから僕はこう提案しました。『あなたはビデオの中で仕事として男優とSEXしている。それがどういうことなのか知るために、彼も同じ作品に出てSEXしてみてはどうだろう。彼が他の女とヤッている姿を見れば彼の気持ちもわかるだろうし、2人の関係も何かが動くんじゃないのか』というアイデアを出したんです」

──それで彼氏はAV出演を決断したんですね。主演の女の子にあてがわれたAV男優は、当時色男で鳴らした太賀麻郎でした。

「主演女優と太賀麻郎がSEXをする一方で、主演女優の彼氏は別のAV女優とSEXをするわけです。それぞれのカップルを同時並行で撮るために撮影スタッフは2班体制で臨みました」

──別々の部屋でのスワッピングですね。

「それを2泊3日でやってもらおうと。お互いの様子は、モニター越しに見ようと思えば見られるという状況でした」

──そんな男女4人が紡ぐ物語は、台本なし。どういう展開になるか誰にもわからない完全ドキュメンタリーは高い評価を受け、『ビデオ・ザ・ワールド』誌(コアマガジン刊)にて、この年の作品賞に選出されました。今でもアテナ映像のホームページから視聴できるので、AVファンならこの作品はぜひとも最後まで見届けておくべきです。こうした代々木監督の作品に共通しているのは、『男は女性から何を学ぶか』というところだと思うのですが、いま代々木監督が四半世紀にわたって撮り続けている「ザ・面接」シリーズも、そこは同じですか?

「変わりませんね。僕は、性という営みの奥深さに魅せられているんです。実際、撮影現場で崇高な感情に打たれることがある。他人のSEXを見て涙を流す自分に戸惑ったりね。それとは逆に嫌悪することもあるし、怒鳴りたくなるときもあるけれど、やっぱり神聖な気持ちにさせられることの方が多い。そんなとき出演してくれた女性に対しては、自分をさらけ出してくれてありがとうって心の中で手を合わせているんですよ」

──80歳になった今でも撮りたいシリーズを続けていられるというのは幸福なことといえますよね?

「そうだね。みんなもう引退しちゃったからね。僕の場合、カメラは必ず自分で回すんですよ。しかもモニターではなくてファインダーを覗きながら撮りますから、ここはローアングルだって思ったら、いつの間にか寝転がって撮ってるしね。翌日はもう筋肉痛で大変(笑)」

──カメラマンを雇って、モニターの前に代々木監督が陣取って「用意スタート」って始まる「ザ・面接」はあり得ないんですね。

「それは無理だね。モニターで見ると、そのコの生の反応が伝わってこない。女性の吐息まで聞こえてこないから、心情の変化などに気づくことができない」

──「ザ・面接」は、1993年に始まった初期の頃からずっと毎月1本リリースだったのが、現在は3ヶ月に1本ペースですね。これはカメラマンを自分でやる代々木監督の体力に合わせている面もあるんですか?

「少し前までは2ヶ月に1本ペースでしたけど、一番大きな理由は、出てくれる女の子が減ってきているからなんですよ。台本もなくて何が起こるかわからない作品には、なかなか出てもらえない。聞くところによると、今は現場での打ち合わせ風景の段階からカメラが回っているのが普通らしくて、女優に撮影内容をちゃんと説明していることを記録しなくちゃいけないんです」

──モデルプロダクションとAVメーカーの申し合わせで、現場の様子だけでなく監督面接の段階から記録撮影しているところも多いようですね。

「それだと女の子が本音を言わないでしょ。そんなのつまんないですよ。僕は、女の子と事前の面接をするときもマネージャーは立ち会ってくれるなって言ってる。すると、『だったら面接させられません』って年々そうなってきています」

──どこのプロダクションも、女優をきちんと保護しようとする時代になっています。代々木監督が本当に探ろうとしているドキュメンタリー部分が撮りづらくなっているということですね。

「撮ろうと思えばそのへんは妥協して撮れますよ。でもそういうヤラセはファンも失望するだろうし、やっぱりやりたくないね」

代々木監督と初めて会ってから30年以上経った。この日の再会は約20年ぶりくらいだと思う。「孫とふれあう時間が楽しい」とニコニコと話すおじいちゃんでありながら、変わることのないエネルギッシュな男ぶりをただよわせていた。きっと90歳になっても現役で、新たな「ザ・面接」を披露してくれることだろう。

前編はこちら→「愛染恭子との偶然の出会い」



Profile
代々木忠

1938年福岡県生まれ。華道、極道を経て1963年からピンク映画に携わり、1972年に監督デビュー。1976年以降はプロデューサーとして作品を量産。1981年に愛染恭子を起用した大ヒット作品「淫欲のうずき」でAV監督デビュー。1982年に始まる「ザ・オナニー」シリーズでアダルト映像の新境地を開拓する。AV草創期の立役者にして、いまなお第一線で新作AVをリリースし続けている。


文・沢木毅彦
さわき・たけひこ 1961年生まれ。フリーライター。AV草創期よりAV専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。月刊誌、週刊誌、WEBで細々と執筆中。香港映画と香港街歩きマニア。ビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)が最好。
twitter:@berugiisan


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第102回 代々木忠(後編)「さらけ出してくれてありがとう」
第101回 代々木忠(前編)「愛染恭子との偶然の出会い」
第100回 芳賀栄太郎(後編)「熟女AVは朝イチがキモ」
第99回 芳賀栄太郎(前編)生保に入って外交員をキャスティング」
第98回 安達かおる(後編)「絶対に疑似は使わない」
第97回 安達かおる(前編)「人が目を背けるものを撮りたい」
第96回 ボトムズ(後編)「SWITCHの頭に込めた大きな秘密」
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